【暴露】行動しても変わらないというのは思い込みな件【朗報です】

思考
読者

尊敬している人や成功している人が『とりあえず行動だ』っていうから、行動したけど変わらなかったし、むしろ挫折した。でもこのままでいいのかな…?

今回はそんな疑問に向き合っていきたいと思います。

行動しても変わらないと思っている人は、おそらく挫折した人だと思います。

挫折=失敗(ゲームオーバー)だと思っていませんか?

それは勘違いです!

なぜなのかはこの記事を読むことで少しでも解消できればなと、思います。

諦めない前向きな自分になれるお手伝いが出来るよう説明をしていきますので、宜しくお願いします。

それでは本題に入ります。

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【暴露】行動しても変わらないは思い込みな件【朗報です】

そもそも行動しろというのは、大袈裟に言うと挫折しろであり、

挫折こそ自分を成長させる糧になります。

諦めないで積み上げることによって目標に辿り着くのです。

つまり、挫折しても諦めなければ景色が変わってくるのです。

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『行動しても変わらない』を覆す3つの理由

挫折するとなぜ成長するのでしょうか?おおまかに3つあげてみました。

  • その①:継続は力なりを知る
  • その②:学びがヒントになる
  • その③:人の気持ちがわかる

1つずつみていきましょう。

その①:継続は力なりを知る

かの有名なバスケット選手のマイケル・ジョーダンは過去にこんなことを言っています。

人生の中で、なんどもなんども繰り返し、わたしは失敗した。

それが、わたしが成功した理由だ。

挫折で終わる人と、マイケル・ジョーダンのように挫折を成功に変えられる人は何が違うのでしょうか?

それは継続できるかできないかにかかってくるのだと思います。

挫折した後に『どう行動するのか?』が重要であり、

正に『継続は力なり』ですね。

その②:学びがヒントになる

同じ失敗を繰り返さないことを学習することで、次のチャレンジに活かすことが出来ます。

そして、修正や改善することがないかを確認し新たな体制で積み上げることができます。

挫折で終わらせるのではなくヒントにして、

次の挑戦に向けて軌道修正をしていきましょう。

その③:人の気持ちがわかる

いくら成功者であっても、人の痛みがわからない人には共感が生まれず、

もはや裸の王様の状態となり長続きはしないと思います。

というのも特に現代社会は、協調性のない人が活躍しづらい構造なのです。

人の痛みがわかることは、人が成長する上で最も大事なことかもしれませんね。

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行動した成果が表れるタイミング

挫折が成長を促すことはわかって頂けたでしょうか?

とはいえ、その成果はいつ現れるのか不安ですよね。

下の表を見て下さい。これは成功曲線と呼ばれるものです。

①イメージ
②現実
③ギャップ

成功曲線はあることを始めたときに、

ある程度の結果が出るまでの時間と努力(勉強や練習等)を表にしたものです。

多くの人は、この表のように努力と時間に比例して結果は、

①イメージのようにコンスタントに表れてくるものだと思っています。

しかし、努力の結果が表れてくるまでにはそれなりの時間を要し、

ある程度時間が経過してから②現実のように急に伸びてくるものなのです。

①イメージ②現実③ギャップにより諦めてしまう人がいるのも現実です。

あなたは今、表のどのあたりにいるでしょうか?

諦めなければ成長のタイミングは自ずとやってきます。

行動したら変われる

最後に、今回の記事のまとめです。

  • 行動しても変わらないと思っている人=行動しよう→挫折→終わり
  • 挫折しても諦めなければ景色は変わる
  • 挫折は成功の元
  • 努力の成果が表れるまでにはイメージと現実でギャップが生じる

挫折とはあくまで過程であり、諦めない限りその先にはゴールが見えてきます。

つまり、行動したら変われます。

繰り返しの連続で成長していきましょう。

私もまだまだ未熟者で、実際に行動しても変わらないなと違和感を感じていた頃があり、

思いがまとまり記事に出来良かったです。

今回もまた拙い文章を読んで頂きありがとうございました。

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