ベストセラー本ランキングTOP10まとめ【平成11年:1999年】

【平成】ベストセラー本

平成11年(1999年)はこんな年でした。

  • 「だんご3兄弟」が大流行
  • 携帯電話でインターネットサービスとE-mail開始
  • 携帯電話・PHSの電話番号11桁化
  • 地域振興券(2万円の商品券)を政府が子供老人に支給
  • 東海村臨界事故
  • ジャイアント馬場死去
  • GLAYのライブで幕張メッセに20万人を動員
  • 上信越自動車道が全線開通
  • 石原慎太郎が東京都知事に
  • ミレニアムのカウントダウンが世界各地で催される

それでは平成11年(1999年)のベストセラー本をご覧下さい。

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ベストセラー本ランキングTOP10まとめ【平成11年:1999年】

平成11年(1999年)のベストセラー本10冊をまとめました。

  • 第1位:五体不満足(乙武洋匡)
  • 第2位:日本語練習帳(大野晋)
  • 第3位:本当は恐ろしいグリム童話〈Ⅰ・Ⅱ〉(桐生操)
  • 第4位:繁栄の法(大川隆法)
  • 第5位:新・人間革命〈4・5・6〉(池田大作)
  • 第6位:小さいことにくよくよするな!(リチャード・カールソン)
  • 第7位:子どもにウケる科学手品77(後藤道夫)
  • 第8位:節約生活のススメ(山崎えり子)
  • 第9位:鉄道員〈ぽっぽや〉(浅田次郎)
  • 第10位:バースデイ(鈴木光司)

第1位の詳細から説明します。

第1位:五体不満足(乙武洋匡)

現在(いま)の思いを加筆した、感動の大ベストセラー、文庫決定版!

「障害は不便です。だけど不幸ではありません」喧嘩にスポーツ、課外活動。大勢の仲間に囲まれて、明るく楽しい“オトちゃん”の物語は、生きる勇気を与えてくれる。日本中にセンセーションを巻き起こした感動のベストセラー。単行本刊行以降、多くの苦悩と喜びを経験した著者が“現在”の心境を加筆した完全版。

Amazonより

第2位:日本語練習帳(大野晋)

どうすればよりよく読めて書けるようになるか。何に気をつけ、どんな姿勢で文章に向かえばよいのか。練習問題に答えながら、単語に敏感になる練習から始めて、文の組み立て、文章の展開、敬語の基本など、日本語の骨格を理解し技能をみがく。学生・社会人のために著者が六十年の研究を傾けて語る日本語トレーニングの手順。

「BOOK」データベース

第3位:本当は恐ろしいグリム童話〈Ⅰ・Ⅱ〉(桐生操)

実母を処刑した白雪姫、魔法の力を借りなかったシンデレラ…など、6編を収録。

「BOOK」データベース

第4位:繁栄の法(大川隆法)

本書は、わかりやすい時事的なテーマにも例をとりつつ、私は、『繁栄の法』を、教育論、霊界論、成功的人生論、企業や国家の経営危機脱出論として論じ、さらに信仰論における価値観の革命を訴えた。

「BOOK」データベース

第5位:新・人間革命〈4・5・6〉(池田大作)

「春嵐」アジアから帰国するや、支部結成大会へ。広布の拡大に対する反発が、各地で“村八分”等の嵐を呼ぶ。「凱旋」激闘につぐ激闘により、未曽有の大発展を飾って迎えた1周年の総会。大客殿建立の供養の発表に、同志の歓喜が爆発。「青葉」青年部が方面別総会を開催。言論部の結成、広報局の映画作成など多彩な布石がなされる。「立正安国」夏季講習会で「立正安国論」を講義。「仏法の人間主義」を根底とした世界平和の道を訴える。「大光」初の欧州への平和旅へ。“ベルリンの壁”の前に立ち、民族分断の悲劇の転換を誓う。

「BOOK」データベース

第6位:小さいことにくよくよするな!(リチャード・カールソン)

「小さいことにくよくよしない!」癖を身につけると、人生は100%完璧にはならなくても、あるがままの現実を抵抗なく受け入れられるようになる。本書に書かれた戦略をためしてみれば、穏やかに生きるための二つのルールが身につく。1.小さいことにくよくよするな。2.すべては小さなことだ。この考え方を人生に取りこめば、もっと穏やかで愛情豊かな自分を育てることができる。

「BOOK」データベース

第7位:子どもにウケる科学手品77(後藤道夫)

身近にあるものしか使っていないのに、オッと子どもの目が輝くような不思議な現象がつぎつぎに起こります。子どもが指定するとおりの現象を起こしてしまう「超能力」手品も紹介します。

「BOOK」データベース

第8位:節約生活のススメ(山崎えり子)

夫の突然の交通事故で、山崎家の月収は60パーセントにダウン。その時から本格的な「家計リストラ作戦」がスタート。ドイツ生活の経験を生かして、生活全般のあらゆるムダを見直した結果、健康で、お金が貯まり、しかも環境にやさしいお得な生活が実現した。本気で暮らしを見直したい人のための、目からウロコの知的生活術。

「BOOK」データベース

第9位:鉄道員〈ぽっぽや〉(浅田次郎)

娘を亡くした日も、妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた…。映画化され大ヒットした表題作「鉄道員」はじめ「ラブ・レター」「角筈にて」「うらぼんえ」「オリヲン座からの招待状」など、珠玉の短篇8作品を収録。日本中、150万人を感涙の渦に巻き込んだ空前のベストセラー作品集にあらたな「あとがき」を加えた。第117回直木賞を受賞。

「BOOK」データベース

第10位:バースデイ(鈴木光司)

リングの事件発生からさかのぼること三十年あまり。小劇団・飛翔の新人女優として不思議な美しさを放つひとりの女がいた。山村貞子―。貞子を溺愛する劇団員の遠山は、彼女のこころを掴んだかにみえたが、そこには大きな落とし穴があった…リング事件ファイル0ともいうべき「レモンハート」、シリーズ中最も清楚な女性・高野舞の秘密を描いた「空に浮かぶ棺」、『ループ』以降の礼子の意外な姿を追う「ハッピー・バースデイ」。“誕生”をモチーフに三部作以上の恐怖と感動を凝縮した、シリーズを結ぶ完結編。


「BOOK」データベース

以上になりますが、平成30年間のベストセラー本についてはこちらの記事にまとめてあります。合わせてご覧ください。

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