ベストセラー本ランキングTOP10まとめ【平成13年:2001年】

【平成】ベストセラー本

平成13年(2001年)はこんな年でした。

  • 9・11米国同時多発テロ事件
  • 東京ディズニーシーグランド開園
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン開園
  • 小泉内閣発足
  • 米アップル「iPod」発売
  • 日本の皇室にて愛子内親王誕生
  • JR東日本の新タイプ定期券「Suica」登場
  • 埼玉スタジアム、札幌ドーム完成
  • ウィキペディアが発足
  • 国内で初の狂牛病発症

それでは平成13年(2001年)のベストセラー本をご覧下さい。

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ベストセラー本ランキングTOP10まとめ【平成13年:2001年】

平成13年(2001年)のベストセラー本10冊をまとめました。

  • 第1位:チーズはどこへ消えた?(スペンサー・ジョンソン)
  • 第2位:ハリーポッターと賢者の石、ハリーポッターと秘密の部屋、ハリーポッターとアズカバンの囚人(J.K.ローリング)
  • 第3位:奇跡の法(大川隆法)
  • 第4位:金持ち父さん貧乏父さん(ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター)
  • 第5位:新・人間革命〈9・10〉(池田大作)
  • 第6位:話を聞かない男、地図が読めない女(アラン・ビーズ他)
  • 第7位:十二番目の天使(オグ・マンディーノ)
  • 第8位:プラトニック・セックス(飯島愛)
  • 第9位:仕事ができる人、できない人(堀場雅夫)
  • 第10位:バトル・ロワイアル(高見広春)

第1位の詳細から説明します。

第1位:チーズはどこへ消えた?(スペンサー・ジョンソン)

世界のトップ企業が研修テキストに使用する1999年度全米ビジネス書ベストセラー第1位の翻訳。

「BOOK」データベース

第2位:ハリーポッターと賢者の石、ハリーポッターと秘密の部屋、ハリーポッターとアズカバンの囚人(J.K.ローリング)

ハリー・ポッターは孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、自分が魔法使いだと知る。キングズ・クロス駅、9と3/4番線から紅色の汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。親友のロン、ハーマイオニーに助けられ、ハリーの両親を殺した邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決までの、息を飲む展開。9歳から108歳までのファンタジー。

「BOOK」データベース

魔法学校で一年間を過ごし、夏休みでダーズリー家に戻ったハリーは意地悪なおじ、おばに監禁されて餓死寸前。やっと、親友のロンに助け出される。しかし、新学期が始まった途端、また事件に巻き込まれる。ホグワーツ校を襲う姿なき声。次々と犠牲者が出る。そしてハリーに疑いがかかる。果たしてハリーはスリザリン寮に入るべきだったのだろうか。ヴォルデモートとの対決がその答えを出してくれる。

「BOOK」データベース

夏休みのある日、ハリーは13歳の誕生日を迎える。あいかわらずハリーを無視するダーズリー一家。さらに悪いことに、おじさんの妹、恐怖のマージおばさんが泊まりに来た。耐えかねて家出するハリーに、恐ろしい事件がふりかかる。脱獄不可能のアズカバンから脱走した囚人がハリーの命を狙っているという。新任のルーピン先生を迎えたホグワーツ校でハリーは魔法使いとしても、人間としてもひとまわりたくましく成長する。さて、今回のヴォオルデモートとの対決は?

「BOOK」データベース

第3位:奇跡の法(大川隆法)

一人ひとりの救済から国家の新生へ。そして人類の再生へ。『太陽の法』『繁栄の法』に続く、待望の最新刊。

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第4位:金持ち父さん貧乏父さん(ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター)

本書は…金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。

「BOOK」データベース

第5位:新・人間革命〈9・10〉(池田大作)

新時代―師に誓った大客殿が落成し、新たな社会建設に民衆が躍り出る“本門の時代”へ。第一歩として、伸一は豪州等に旅立つ。鳳雛―創価の永遠の大河を開くために、後継の高等・中等部、少年部を結成。伸一は自ら生命を注いで未来の鳳凰を育む。光彩―東欧社会主義国も含め、欧州・アジア各国へ。地道な対話で同志を励ます一方、人間性抑圧の全体主義の矛盾を思索する。衆望―高度経済成長の陰で民衆を忘れた政治の変革をめざし、公明党が結成される。伸一は沖縄で小説『人間革命』の執筆を開始。

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第6位:話を聞かない男、地図が読めない女(アラン・ビーズ他)

「男と女の謎」を解き明かし、日本で200万部、全世界で600万部、42カ国でNo.1となった超ベストセラー待望の文庫化。最新データが入った改訂増補版。

「BOOK」データベース

第7位:十二番目の天使(オグ・マンディーノ)

ひとりの男と小さな少年の、心あたたまる物語…妻と一人息子を事故で失ったジョンは、生きる気力をなくし自殺を考える。そんな彼に親友ビルは、リトルリーグの監督を依頼。そこでジョンは、チームのお荷物ティモシーに出会う。ヘマばかりだけど野球が大好きで、「うまくなりたい」「あきらめない」という気持ちでいつも精一杯プレーをするティモシー。いつしか少年の思いはチームを変え、ジョンを変えていく。しかしティモシーには、ぜったい人に知られたくない秘密があった…。

「BOOK」データベース

第8位:プラトニック・セックス(飯島愛)

私の舌を入れさせて。神さまおねがい。「こんなに愛してる」―伝えたくて彼女は呟く。タレント飯島愛が初めて書き下ろした衝撃の単行本。

「BOOK」データベース

第9位:仕事ができる人、できない人(堀場雅夫)

「いい人」は無能の代名詞である!21世紀に生き残る、残れない―その線引きはいったいどこにあるのか。

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第10位:バトル・ロワイアル(高見広春)

西暦一九九七年、東洋の全体主義国家、大東亜共和国。城岩中学三年B組の七原秋也ら四十二人は、修学旅行バスごと無人の島へと拉致され、政府主催の殺人実験を強制される。生還できるのはたった一人。そのためにはただクラスメイト全員を殺害するのみ―。現代日本を震撼させたジェットコースターデスゲーム・ノヴェル、ついに文庫化。

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以上になりますが、平成30年間のベストセラー本についてはこちらの記事にまとめてあります。合わせてご覧ください。

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