ベストセラー本ランキングTOP10まとめ【平成14年:2002年】

【平成】ベストセラー本

平成14年(2002年)はこんな年でした。

  • ソルトレイクシティオリンピックが開幕
  • 小柴昌俊がノーベル物理学賞受賞
  • 田中耕一がノーベル化学賞受賞
  • 「おさかな天国」が大ヒット
  • タマちゃんブーム
  • 全国初の歩きタバコ禁止条例
  • 住民基本台帳ネットワーク稼働
  • 2002FIFAワールドカップ開幕
  • UFJ銀行誕生
  • 名古屋市に大型複合施設オアシス21がオープン

それでは平成14年(2002年)のベストセラー本をご覧下さい。

スポンサーリンク

ベストセラー本ランキングTOP10まとめ【平成14年:2002年】

平成14年(2002年)のベストセラー本10冊をまとめました。

  • 第1位:ハリーポッターと賢者の石、ハリーポッターと秘密の部屋、ハリーポッターとアズカバンの囚人、ハリーポッターと炎のゴブレット〈上・下〉(J.K.ローリング)
  • 第2位:ビック・ファイト・キャットの世界一簡単な英語の本(向山淳子)
  • 第3位:生きかた上手(日野原重明)
  • 第4位:声に出して読みたい日本語(齋藤孝)
  • 第5位:世界がもし100人の村だったら(池田香代子)
  • 第6位:ベラベラブックvol.1(青版)
  • 第7位:新・人間革命〈11〉(池田大作)
  • 第8位:常勝の法(大川隆法)
  • 第9位:老いてこそ人生(石原慎太郎)
  • 第10位:常識として知っておきたい日本語(柴田武)

第1位の詳細から説明します。

第1位:ハリーポッターと賢者の石、ハリーポッターと秘密の部屋、ハリーポッターとアズカバンの囚人、ハリーポッターと炎のゴブレット〈上・下〉(J.K.ローリング)

ハリー・ポッターは孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、自分が魔法使いだと知る。キングズ・クロス駅、9と3/4番線から紅色の汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。親友のロン、ハーマイオニーに助けられ、ハリーの両親を殺した邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決までの、息を飲む展開。9歳から108歳までのファンタジー。

「データベース」

魔法学校で一年間を過ごし、夏休みでダーズリー家に戻ったハリーは意地悪なおじ、おばに監禁されて餓死寸前。やっと、親友のロンに助け出される。しかし、新学期が始まった途端、また事件に巻き込まれる。ホグワーツ校を襲う姿なき声。次々と犠牲者が出る。そしてハリーに疑いがかかる。果たしてハリーはスリザリン寮に入るべきだったのだろうか。ヴォルデモートとの対決がその答えを出してくれる。

「BOOK」データベース

夏休みのある日、ハリーは13歳の誕生日を迎える。あいかわらずハリーを無視するダーズリー一家。さらに悪いことに、おじさんの妹、恐怖のマージおばさんが泊まりに来た。耐えかねて家出するハリーに、恐ろしい事件がふりかかる。脱獄不可能のアズカバンから脱走した囚人がハリーの命を狙っているという。新任のルーピン先生を迎えたホグワーツ校でハリーは魔法使いとしても、人間としてもひとまわりたくましく成長する。さて、今回のヴォオルデモートとの対決は?

「BOOK」データベース

魔法界のサッカー、クィディッチのワールドカップが行なわれる。ハリーたちを夢中にさせたブルガリア対アイルランドの決勝戦のあと、恐ろしい事件が起こる。そして、百年ぶりの開かれる三大魔法学校対抗試合に、ヴォルデモートが仕掛けた罠はハリーを絶体絶命の危機に陥れる。しかも、味方になってくれるはずのロンに、思いもかけない異変が…。

「BOOK」データベース

第2位:ビック・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本(向山淳子)

英語は世界で一番簡単な言語です。それなのに、なぜ日本人だけがこんなに英語が苦手なのでしょう。それは勉強の仕方に問題があるからです。一番簡単で確実な英語の覚え方を、イラスト入りでわかりやすく紹介。

「MARC」データベース

第3位:生きかた上手(日野原重明)

90歳を越えた医師からあなたへの贈りもの。

「BOOK」データベース

第4位:声に出して読みたい日本語(齋藤孝)

祇園精舎の鐘の声からガマの油売りまで、日本の名文、名ゼリフを暗唱することは心身を鍛える。読んで心地よい文章、面白い文章を集めた本。日本語の良さを見直そうと提唱する。この日本語知ってますか?

「MARC」データベース

第5位:世界がもし100人の村だったら(池田香代子)

世界を100人に縮めるとまったく違うあなたが見えてくる。インターネットで世界を駆けめぐった現代の民話。

「BOOK」データベース

第6位:ベラベラブックvol.1(青版)

とにかく英語をしゃべりたい人のための香取慎吾式丸暗記英会話本。慎吾独占インタビュー収録。旅行に使える!一目瞭然、「状況フレーズ一覧」つき。予習問題も掲載。

「BOOK」データベース

第7位:新・人間革命〈11〉(池田大作)

あの地この地で、使命の民衆が乱舞。世界の平和へ、伸一の激闘は続く。

「BOOK」データベース

第8位:常勝の法(大川隆法)

人生に勝つ。不況に勝つ。この本は、人生の成功理論、リーダーとして戦に勝つ法、企業経営の成功法、不況の乗り切り方、政治経済における智慧など、あらゆる場面で実践できる「21世紀の兵法」である。

「BOOK」データベース

第9位:老いてこそ人生(石原慎太郎)

老いは迎え討て。老いゆく者への、鮮烈なメッセージ。

「BOOK」データベース

第10位:常識として知っておきたい日本語(柴田武)

驚いた!知ってるつもりで知らなかった!身近な351の言葉、隠された語源と日本人の心。

「BOOK」データベース

以上になりますが、平成30年間のベストセラー本についてはこちらの記事にまとめてあります。合わせてご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました