ベストセラー本ランキングTOP10まとめ【平成17年:2005年】

【平成】ベストセラー本

平成17年(2005年)はこんな年でした。

  • JR福知山線脱線事故
  • つくばエクスプレス開業
  • クール・ビズという言葉が流行る
  • 日本プロ野球 セ・パ交流戦が開幕
  • 愛知県で「愛・地球博」が開幕
  • 宇宙飛行士野口聡一がスペースシャトル「ディスカバリー」で宇宙へ
  • エクスプレス(東京・秋葉原駅~茨城・つくば駅間)が開通
  • ディープインパクトが三冠制覇を達成
  • 日本の人口が1899年の統計開始以来初の自然減
  • ドラえもんの声優が一斉交代

それでは平成17年(2005年)のベストセラー本をご覧下さい。

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ベストセラー本ランキングTOP10まとめ【平成17年:2005年】

平成17年(2005年)のベストセラー本10冊をまとめました。

  • 第1位:頭がいい人、悪い人の話し方(樋口祐一)
  • 第2位:香峯子抄(池田香峰子、主婦の友社編著)
  • 第3位:さおだけ屋はなぜ潰れないのか?(山田真哉)
  • 第4位:新・人間革命〈14〉(池田大作)
  • 第5位:これだけは知っておきたい個人情報保護(岡村久道、鈴木正朝)
  • 第6位:「もっと、生きたい・・・」(Yoshi)
  • 第7位:電車男(中野独人)
  • 第8位:神秘の法(大川隆法)
  • 第9位:問題な日本語(北原保雄編)
  • 第10位:ワルの知恵本(門昌央と人生の達人研究会)

第1位の詳細から説明します。

第1位:頭がいい人、悪い人の話し方(樋口祐一)

何気ない会話に、その人の知性が現れる。難しい議論をしたわけではない、他愛のない世間話をしただけなのに…。社会に出れば話し方ひとつで、仕事ができるかどうか判断されてしまう。本書では、巷にあふれる愚かな話し方の実例をあげ、その傾向と対策を練る。「知ったかぶり」「矛盾だらけ」「繰り返しが多い」「具体例がない」「説教癖」など、思わず身近なあの人の顔が浮かぶ。そして、あなた自身も「バカに見える話し方」をしているのだ!文章指導のプロが「書くこと」と「話すこと」の共通項を見つけ、痛快に綴る。

「BOOK」データベース

第2位:香峯子抄(池田香峰子、主婦の友社編著)

第3位:さおだけ屋はなぜ潰れないのか?(山田真哉)

本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。

「BOOK」データベース

第4位:新・人間革命〈14〉(池田大作)

第5位:これだけは知っておきたい個人情報保護(岡村久道、鈴木正朝)

個人情報保護法がついに全面施行。企業の信頼を損なう個人情報の漏洩を防ぐためには、社員1人ひとりが法律を理解し、対策に取り組むことが必要です。必要な知識をできるだけコンパクトにまとめた1冊です。

Amazonより

第6位:「もっと、生きたい・・・」(Yoshi)

ケータイで連載されサイトアクセス3000万件を記録したものの、あまりの過激さに書籍化不可能とされ4年間封印されていた問題作。Deep Loveを超える感動の物語。

「BOOK」データベース

第7位:電車男(中野独人)

電車内で暴れる酔っ払いから若い女性を救った、ヲタク青年。女性に縁がない彼は、彼女をデートに誘うべく、モテない男たちが集うインターネットサイトに助けを求める。いつしか「電車男」と呼ばれるようになった彼に、出来る限りのアドヴァイスを与え、時に叱りながらも温かく見守る仲間たち。熱い励ましは「電車男」に勇気を与え、彼女との距離を一歩一歩縮めていく。「電車男」は果たして意中の彼女に告白できるのか?読む人全てを熱い共感の渦に巻き込む、リアル・ラブ・ストーリー。

「BOOK」データベース

第8位:神秘の法(大川隆法)

第9位:問題な日本語(北原保雄編)

単に「使ってはいけない」「この用法は間違っている」と指摘するだけではなく、どうしてそういう表現が生まれてくるのか、誤用であったとしても、その誤用が生まれてくる「誤用の論理」は何なのかを究明する。

「BOOK」データベース

第10位:ワルの知恵本(門昌央と人生の達人研究会)

相手の本性や弱点を見抜き、それを逆手にとって自分の思いどおりにするには?親も学校も教えない。禁断の知恵を教授。

「BOOK」データベース

以上になりますが、平成30年間のベストセラー本についてはこちらの記事にまとめてあります。合わせてご覧ください。

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