ベストセラー本ランキングTOP10まとめ【平成23年:2011年】

【平成】ベストセラー本

平成23年(2011年)はこんな年でした。

  • マグニチュード9.0の東日本大震災発生(死者・行方不明者数は2万人以上)
  • FIFA女子ワールドカップドイツ大会で、サッカー日本女子代表が初優勝
  • ウサマ・ビン・ラディンが射殺される
  • 小笠原諸島がユネスコ世界自然遺産に登録
  • 地上デジタル放送に完全移行
  • 任天堂初の3D携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」発売
  • ジャスコとサティが、一部店舗を除き、イオンの名称に統一される
  • 「タイガーマスク運動」が全国に広がる
  • 上野動物園の2頭のジャイアントパンダ、「リーリー」と「シンシン」の公開を開始
  • 東北新幹線で新幹線E5系電車がデビュー、最速列車「はやぶさ」運行開始

それでは平成23年(2011年)のベストセラー本をご覧下さい。

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ベストセラー本ランキングTOP10まとめ【平成23年:2011年】

平成23年(2011年)のベストセラー本10冊をまとめました。

  • 第1位:謎解きはディナーのあとで(東側篤哉)
  • 第2位:体脂肪計タニタの社員食堂(タニタ)
  • 第3位:続・体脂肪計タニタの社員食堂(タニタ)
  • 第4位:心を整える(長谷部誠)
  • 第5位:もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(岩崎夏海)
  • 第6位:人生がときめく片付けの魔法(近藤麻理恵)
  • 第7位:KAGEROU(齋藤智裕)
  • 第8位:くじけないで(柴田トヨ)
  • 第9位:老いの才覚(曽野綾子)
  • 第10位:謎解きはディナーのあとで〈2〉(東側篤哉)

-トーハン調べ-

第1位の詳細から説明します。

第1位:謎解きはディナーのあとで(東側篤哉)

国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な『宝生グループ』のお嬢様。『風祭モータース』の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中だ。大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は“執事兼運転手”の影山。「お嬢様の目は節穴でございますか?」―暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに事件の謎を解き明かしていく。二〇一一年ベストセラー一位のミステリ、待望の文庫化。書き下ろしショートショート『宝生家の異常な愛情』収録。

「BOOK」データベース

第2位:体脂肪計タニタの社員食堂(タニタ)

カロリーダウンの調理のコツ。オーブントースターで油分カット。かみ応えでまんぷく感。薬味で味わいアップ。しっかりだしで塩分ダウン。肉も魚も野菜もたっぷりおいしさ・ボリュームそのまま。人気社員食堂の定食レシピ31日分。

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第3位:続・体脂肪計タニタの社員食堂(タニタ)

社員だけでなく読者もやせた。野菜たっぷり、カロリーと塩分ひかえめの料理に魚料理をぐんと増やしたレシピ30と、赤ちょうちんレシピ22を紹介。

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第4位:心を整える(長谷部誠)

心は鍛えるものではなく、「整える」もの。安定した心を装備することで、常に安定した力と結果を出せる。チームで干されても腐らずにレギュラーを奪い返した。ワールドカップ予選では主将としてチームを束ね、本選への切符を掴んだ。結果を出し続ける長谷部だからこそ、多くの読者の胸を打つ。誰もが実践&応用できるメンタル術、待望の文庫化!

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第5位:もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(岩崎夏海)

公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。

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第6位:人生がときめく片付けの魔法(近藤麻理恵)

リバウンド率ゼロ。一度習えば、二度と散らからない、「こんまり流ときめき整理収納法」。

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第7位:KAGEROU(齋藤智裕)

第5回ポプラ社小説大賞受賞作。『KAGEROU』―儚く不確かなもの。廃墟と化したデパートの屋上遊園地のフェンス。「かげろう」のような己の人生を閉じようとする、絶望を抱えた男。そこに突如現れた不気味に冷笑する黒服の男。命の十字路で二人は、ある契約を交わす。肉体と魂を分かつものとは何か?人を人たらしめているものは何か?深い苦悩を抱え、主人公は終末の場所へと向かう。そこで、彼は一つの儚き「命」と出逢い、かつて抱いたことのない愛することの切なさを知る。水嶋ヒロの処女作、哀切かつ峻烈な「命」の物語。

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第8位:くじけないで(柴田トヨ)

90歳を過ぎてから息子の勧めで詩を書き始め、2010年に98歳で処女詩集『くじけないで』を発表。詩集は口コミで広がり、168万部を超えるベストセラーに(2013年9月現在)。そのみずみずしく前向きな作風は、海を超えて海外でも高く評価されている。『くじけないで』、第2詩集『百歳』、そして2013年1月に亡くなるまでに書かれた未発表作品を収録。

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第9位:老いの才覚(曽野綾子)

年の取り方を知らない老人が急増してきた!超高齢化の時代を迎える今、わがままな年寄こそ大問題。自立した老人になり人生を面白く生きるための7つの才覚の持ち方。

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第10位:謎解きはディナーのあとで〈2〉(東側篤哉)

立川駅近くの雑居ビルで殺された三十代の女性。七年間交際していた男は最近、重役の娘と付き合い始め、被害者に別れを切り出したようだ。しかし、唯一最大の容疑者であるその元恋人には完璧なアリバイが。困った麗子は影山に“アリバイ崩し”を要求する。その後も、湯船に浸かって全裸で死んでいた女性の部屋から帽子のコレクションが消える、雪のクリスマス・イブに密室殺人が起きる、黒髪をバッサリ切られた死体が発見されるなど、怪事件が続発!令嬢刑事と毒舌執事コンビのユーモアミステリ第二弾。書き下ろしショートショート『忠犬バトラーの推理?』収録。

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以上になりますが、平成30年間のベストセラー本についてはこちらの記事にまとめてあります。合わせてご覧ください。

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