ベストセラー本ランキングTOP10まとめ【平成27年:2015年】

【平成】ベストセラー本

平成27年(2015年)はこんな年でした。

  • 第153回芥川賞をお笑い芸人の又吉直樹が受賞
  • 18歳選挙権成立
  • スマートウォッチ”Apple Watch”発売
  • ドローンが社会問題に
  • マイナンバー制度が導入
  • 6年ぶりの「シルバーウィーク」到来
  • 世界体操、日本男子が37年ぶり金
  • 女子サッカーワールドカップで日本が準優勝
  • 第8回ラグビーワールドカップで日本が南アフリカから歴史的勝利
  • 横綱白鵬が史上最多優勝

それでは平成27年(2015年)のベストセラー本をご覧下さい。

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ベストセラー本ランキングTOP10まとめ【平成27年:2015年】

平成27年(2015年)のベストセラー本10冊をまとめました。

  • 第1位:火花(又吉直樹)
  • 第2位:フランス人は10着しか服を持たない(ジェニファー・L・スコット、訳:神崎朗子)
  • 第3位:家族という病(下重暁子)
  • 第4位:智慧の法(大川孝法)
  • 第5位:聞くだけで自律神経が整うCDブック(小林弘幸)
  • 第6位:置かれた場所で咲きなさい(渡辺和子)
  • 第7位:新・人間革命〈27〉(池田大作)
  • 第8位:一〇三歳になってわかったこと(篠田桃紅)
  • 第9位:人間の分際(曽野綾子)
  • 第10位:学生ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話(坪田信貴)

-トーハン調べ-

第1位の詳細から説明します。

第1位:火花(又吉直樹)

売れない芸人の徳永は、天才肌の先輩芸人・神谷と出会い、師と仰ぐ。神谷の伝記を書くことを乞われ、共に過ごす時間が増えるが、やがて二人は別の道を歩むことになる。笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説。第153回芥川賞受賞作。芥川賞受賞記念エッセイ「芥川龍之介への手紙」を収録。

「BOOK」データベース

第2位:フランス人は10着しか服を持たない(ジェニファー・L・スコット、訳:神崎朗子)

間食はせず、食事を存分に楽しむ。上質な物を少しだけ持ち、大切に使う。日常のなかに、ささやかな喜びを見つける。典型的なカリフォルニアガールだった著者は、フランスの貴族の家にホームステイすることになる。その家を取り仕切るマダム・シックから学んだ、毎日を“特別な日”のように生きること。

「BOOK」データベース

第3位:家族という病(下重暁子)

日本人の多くが「一家団欒」という言葉にあこがれ、そうあらねばならないという呪縛にとらわれている。しかし、そもそも「家族」とは、それほどすばらしいものなのか。実際には、家族がらみの事件やトラブルを挙げればキリがない。それなのになぜ、日本で「家族」は美化されるのか。一方で、「家族」という幻想に取り憑かれ、口を開けば家族の話しかしない人もいる。そんな人達を著者は「家族のことしか話題がない人はつまらない」「家族写真入りの年賀状は幸せの押し売り」と一刀両断。家族の実態をえぐりつつ、「家族とは何か」を提起する一冊。

「BOOK」データベース

第4位:智慧の法(大川孝法)

まえがき
第1章 繁栄への大戦略
――一人ひとりの「努力」と「忍耐」が繁栄の未来を開く
第2章 知的生産の秘訣
――付加価値を生む「勉強や仕事の仕方」とは
第3章 壁を破る力
――「ネガティブ思考」を打ち破る「思いの力」
第4章 異次元発想法
――「この世を超えた発想」を得るには
第5章 智謀のリーダーシップ
――人を動かすリーダーの条件とは
第6章 智慧の挑戦
――憎しみを超え、世界を救う「智慧」とは
あとがき

Amazon

第5位:聞くだけで自律神経が整うCDブック(小林弘幸)

「自律神経の名医」が開発したCDで体の不調やストレスがみるみる消えていく!頭痛、肩こり、不眠、疲労、食欲不振、更年期障害も改善。

「BOOK」データベース

第6位:置かれた場所で咲きなさい(渡辺和子)

雨の日、風の日、どうしても咲けないときは根を下へ下へと伸ばしましょう。次に咲く花がより大きく、美しいものとなるように。

「BOOK」データベース

第7位:新・人間革命〈27〉(池田大作)

第8位:一〇三歳になってわかったこと(篠田桃紅)

世界で最も尊敬される現役美術家が、クリエイトする力を明かす。

「BOOK」データベース

第9位:人間の分際(曽野綾子)

スポーツの世界では「努力すれば必ず報いられる」などという美談が溢れている。しかし著者の八十余年の体験によれば、いくら努力してもダメなことは実に多いという。つまり努力でなしうることには限度があり、人間はその分際(身の程)を心得ない限り、決して幸福には暮らせないのだ。「すべてのものに分際がある」「老いと死がなければ、人間は謙虚になれない」「誰でも人生の終盤は負け戦」「他人を傷つけずに生きることはできない」「『流される』ことも一つの美学」「老年ほど勇気を必要とする時はない」等々、作家として六十年以上、世の中と人間をみつめてきた著者の知恵を凝縮した一冊。

第10位:学生ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話(坪田信貴)

「死ぬ気で頑張るって、意外といいもんでした」一人の塾講師との出会いが、偏差値30の金髪ギャルとその家族の運命を変えた―坪田先生とさやかちゃんの1年半にわたる苦闘と慶應義塾大学現役合格までの奇跡をつづった、笑いと涙の実話が待望の文庫化。単行本版からストーリー部分だけを抜き出した、物語を楽しみたいあなたへ贈る特別版。読んだらきっと「ゼッタイ無理」に挑んでみたくなる、勇気をもらえる青春ストーリー!

「BOOK」データベース

以上になりますが、平成30年間のベストセラー本についてはこちらの記事にまとめてあります。合わせてご覧ください。

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