ベストセラー本ランキングTOP10まとめ【平成28年:2016年】

【平成】ベストセラー本

平成28年(2016年)はこんな年でした。

  • マイナンバー制度の利用が開始
  • 女子レスリングの伊調馨が国民栄誉賞を受賞
  • SMAP解散騒動
  • ポケモンGOが大ヒット
  • JR新宿駅南口地区にバスタ新宿がオープン
  • 熊本県益城町にて震度7の地震が発生
  • リオデジャネイロパラリンピック開催
  • AppleからiPhone 7が発売
  • 新海誠監督のアニメーション映画「君の名は。」が大ヒット
  • PlayStation VR発売
  • 18歳選挙権施行

それでは平成28年(2016年)のベストセラー本をご覧下さい。

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ベストセラー本ランキングTOP10まとめ【平成28年:2016年】

平成28年(2016年)のベストセラー本10冊をまとめました。

  • 第1位:天才(石原慎太郎)
  • 第2位:おやすみ、ロジャー(カール=ヨハン・エリーン、監訳:三橋美穂)
  • 第3位:正義の法(大川隆法)
  • 第4位:ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部〈特別リハーサル版〉(J.K.ローリング、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーン、訳:松岡佑子)
  • 第5位:君の膵臓をたべたい(住野よる)
  • 第6位:どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法(Eiko)
  • 第7位:嫌われる勇気、幸せになる勇気(岸見一郎、古賀史健)
  • 第8位:羊と鋼の森(宮下奈都)
  • 第9位:新・人間革命〈28〉(池田大作)
  • 第10位:コンビニ人間(村田沙耶香)

-トーハン調べ-

第1位の詳細から説明します。

第1位:天才(石原慎太郎)

高等小学校卒ながら類まれな金銭感覚と人心掌握術を武器に年若くして政界の要職を歴任。ついには日本列島改造論を引っ提げて総理大臣にまで伸し上がった田中角栄。「今太閤」「庶民宰相」と称され、国民の絶大な支持を得た男の知られざる素顔とは? 田中の金権政治を批判する急先鋒であった著者が、万感の思いを込めて描く希代の政治家の生涯。

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第2位:おやすみ、ロジャー(カール=ヨハン・エリーン、監訳:三橋美穂)

たった10分で、寝かしつけ!読むだけでお子さんが眠る「心理学的効果が実証済み」の今までにない絵本です。米・英・仏などで続々アマゾン総合ランキング1位の世界的ベストセラー。

第3位:正義の法(大川隆法)

あらゆる価値観の対立を超えて―私たち一人ひとりが、「幸福」になる選択とは何か。

「BOOK」データベース

第4位:ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部〈特別リハーサル版〉(J.K.ローリング、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーン、訳:松岡佑子)

8番目の物語。19年後。『ハリー・ポッターと死の秘宝』での戦いから19年が経ち、父親となったハリーが2人目の子どもをホグワーツ魔法学校へと送り出したその後の物語です。ハリー・ポッターとして生きるのはもちろんたいへんなことだったのですが、その後のハリーも決して楽ではありません。今やハリーは、夫として、また3人の子を持つ父親として、魔法省の激務に押しつぶされそうな日々をすごしています。ハリーがすでにけりをつけたはずの過去と取り組まなければならない一方、次男のアルバスは、望んでもいない“ハリー一家の伝説”という重圧と戦わなければなりません。過去と現実は不吉にからみあい、父も子も痛い真実を知ることになります。

「BOOK」データベース

第5位:君の膵臓をたべたい(住野よる)

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて―。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説!

「BOOK」データベース

第6位:どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法(Eiko)

第7位:嫌われる勇気、幸せになる勇気(岸見一郎、古賀史健)

本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

「BOOK」データベース

人は幸せになるために生きているのに、なぜ「幸福な人間」は少ないのか?アドラー心理学の新しい古典『嫌われる勇気』の続編である本書のテーマは、ほんとうの「自立」とほんとうの「愛」。そして、どうすれば人は幸せになれるか。あなたの生き方を変える劇薬の哲学問答が、ふたたび幕を開ける!!

第8位:羊と鋼の森(宮下奈都)

高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律に魅せられた外村は、念願の調律師として働き始める。ひたすら音と向き合い、人と向き合う外村。個性豊かな先輩たちや双子の姉妹に囲まれながら、調律の森へと深く分け入っていく―。一人の青年が成長する姿を温かく静謐な筆致で描いた感動作。

「BOOK」データベース

第9位:新・人間革命〈28〉(池田大作)

第10位:コンビニ人間(村田沙耶香)

「いらっしゃいませー!」お客様がたてる音に負けじと、私は叫ぶ。古倉恵子、コンビニバイト歴18年。彼氏なしの36歳。日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる。ある日婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて…。現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作。

「BOOK」データベース

以上になりますが、平成30年間のベストセラー本についてはこちらの記事にまとめてあります。合わせてご覧ください。

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