ベストセラー本ランキングTOP10まとめ【平成6年:1994年】

【平成】ベストセラー本

平成6年(1994年)はこんな年でした。

  • ドラマ「家なき子」が大ヒット
  • 日本人初の女性宇宙飛行士・向井千秋さん宇宙へ
  • 関西国際空港が開港
  • 大江健三郎氏がノーベル文学賞受賞
  • リレハンメルオリンピック開催
  • オウム真理教によって松本サリン事件発生
  • プレイステーションが大流行
  • 最終戦首位同率決戦中日対巨人
  • 薬師寺保栄と辰吉丈一郎の統一王座決定戦
  • 初の気象予報士国家試験が行われる

そんな平成6年(1994年)のベストセラー本をご覧下さい。

スポンサーリンク

ベストセラー本ランキングTOP10まとめ【平成6年:1994年】

平成6年(1994年)のベストセラー本10冊をまとめました。

  • 第1位:日本をダメにした九人の政治家(浜田幸一)
  • 第2位:大往生(永 六輔)
  • 第3位:マディソン郡の橋(ロバート・ジェームズ・ウォラー)
  • 第4位:遺書(松本人志)
  • 第5位:FBI心理分析官(R.K.レスラー&T.シャットマン)
  • 第6位:ファイナルファンタジーⅥ(スクウェア監修)
  • 第7位:天使の自立〈上・下〉(シドニィ・シェルダン)
  • 第8位:ガン再発す(逸見政孝・春恵)
  • 第9位:「超整理法」(野口悠紀雄)
  • 第10位:日本一短い「母」への手紙(福井県丸岡町編)

第1位の詳細から説明します。

第1位:日本をダメにした九人の政治家(浜田幸一)

ハマコーがついに全てを書いた。実名・実話で腐敗政治家の罪状をあげ、引導を。永田町を揺さぶる超本音の政治改革論。

「BOOK」データベース

第2位:大往生(永 六輔)

人はみな必ず死ぬ。死なないわけにはいかない。それなら、人間らしい死を迎えるために、深刻ぶらずに、もっと気楽に「老い」「病い」、そして「死」を語りあおう。本書は、全国津々浦々を旅するなかで聞いた、心にしみる庶民のホンネや寸言をちりばめつつ、自在に書き綴られた人生の知恵。死への確かなまなざしが、生の尊さを照らし出す。

「BOOK」データベース

第3位:マディソン郡の橋(ロバート・ジェームズ・ウォラー)

屋根付きの橋を撮るため、アイオワ州の片田舎を訪れた写真家ロバート・キンケイドは、農家の主婦フランチェスカと出会う。漂泊の男と定住する女との4日間だけの恋。時間にしばられ、逆に時間を超えて成就した奇蹟的な愛―じわじわと感動の輪を広げ、シンプルで純粋、涙なくしては読めないと絶賛された不朽のベストセラー。

「BOOK」データベース

第4位:遺書(松本人志)

「オレは、この芸能界でやっていくのに、一つのポリシーを持っている。〈憎まれっ子世にはばかる〉というヤツだ」。反論も悪口も大歓迎。ダウンタウンの松本人志が自分たちのお笑いを語る1冊。

「MARK」データベース

第5位:FBI心理分析官(R.K.レスラー&T.シャットマン)

被害者の血を飲む殺人鬼、バラバラにした死体で性行為にふける倒錯者、30人以上を殺害したシリアル・キラー…異常殺人者たちを凄惨な犯罪に駆り立てたものはなにか?FBI行動科学課の特別捜査官として数々の奇怪な事件を解決に導き、「プロファイリング」という捜査技術を世界中に知らしめて『羊たちの沈黙』や「X‐ファイル」のモデルにもなった著者が、凶悪犯たちの驚くべき心理に迫る戦慄のノンフィクション。

「BOOK」データベース

第6位:ファイナルファンタジーⅥ(スクウェア監修)

第7位:天使の自立〈上・下〉(シドニィ・シェルダン)

新人の検事候補ジェニファー・パーカーは、法廷に最初に出た日に、あるマフィアがらみの裁判をめぐる陰謀に巻き込まれてしまう。法律家を目指す彼女の夢は打ち砕かれるが…。法曹界を舞台にした愛と野心のドラマ。

「MARC」データベース

第8位:ガン再発す(逸見政孝・春恵)

衝撃の告白宣言から始まったガンとの凄絶な戦いの日々。回復の足音から一転…。今ここにガン闘病の真実が。

「BOOK」データベース

第9位:「超」整理法(野口悠紀雄)

報洪水のなかで書類や資料を保存し検索するには、従来の整理法では対処できない。本書は、「整理は分類」という伝統的な考えを覆し、「時間軸検索」という新しい発想から画期的な整理法を提案する。机の上は魔法のように片付き、「整理する時間がないほど忙しい」人に対する福音となるはずだ。さらに、パソコンを用いた情報管理体系、アイディア生産を支援するシステムなど、知的活動の生産性を高める新しい方法論を提案する。

「BOOK」データベース

第10位:日本一短い「母」への手紙(福井県丸岡町編)

お母さん―。いつもは素直に伝えられない思いも、手紙ならきっと言える…。数行の手紙にこめられた、かけがえのない母への思い。福井県丸岡町が公募した手紙文のコンクール「一筆啓上賞」には、全国から三万二千通もの作品が寄せられた。どの作品も、感謝の気持ちとほろ苦い本音とがかぎりなくあふれ、読みながら思わずうなずいてしまうものばかり。いちばん大切な何かを思い出させてくれる、心のエッセンスがたっぷりつまった感動の手紙集。

以上になりますが、平成30年間のベストセラー本についてはこちらの記事にまとめてあります。合わせてご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました