ベストセラー本ランキングTOP10まとめ【平成7年:1995年】

【平成】ベストセラー本

平成7年(1995年)はこんな年でした。

  • 阪神・淡路大震災
  • 地下鉄サリン事件
  • ゆりかもめ開業
  • Windows 95発売
  • PHS販売開始
  • 野茂が米大リーグで活躍 新人王も獲得
  • 九州自動車道が全線開通し、青森 – 鹿児島・宮崎間が高速道路によって結ばれる
  • イチローの活躍でオリックスがリーグ優勝
  • 高速増殖原型炉「もんじゅ」事故発生
  • コギャル現象

それでは平成7年(1995年)のベストセラー本をご覧下さい。

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ベストセラー本ランキングTOP10まとめ【平成7年:1995年】

平成7年(1995年)のベストセラー本をまとめました。

  • 第1位:遺書(松本人志)
  • 第2位:松本(松本人志)
  • 第3位:ソフィーの世界(ヨースタイン・ゴルデル)
  • 第4位:フォレスト・ガンプ(ウィンストン・グルーム)
  • 第5位:幸福の科学興国論(大川隆法)
  • 第6位:大往生(永六輔)
  • 第7位:パラサイト・イヴ(瀬名秀明)
  • 第8位:ダービースタリオンⅢ公式パーフェクトガイド(月刊ファミコン通信編)
  • 第9位:新・太陽の法(大川隆法)
  • 第10位:ダービースタリオンⅢ 全書(成沢大輔)

第1位の詳細から説明します。

第1位:遺書(松本人志)

「オレは、この芸能界でやっていくのに、一つのポリシーを持っている。〈憎まれっ子世にはばかる〉というヤツだ」。反論も悪口も大歓迎。ダウンタウンの松本人志が自分たちのお笑いを語る1冊。

「MARC」データベース

第2位:松本(松本人志)

オレ様の「遺書」が5万部!? 朝日新聞社よ、なめとんのか! おっさんどもにはもっと世の中の流れというものを見極める目を持ってもらいたい。7月で終了した週刊朝日連載の単行本化。「遺書」の続編、待望の刊行。

「MARC」データベース

第3位:ソフィーの世界(ヨースタイン・ゴルデル)

ソフィーはごく普通の十四歳の少女。ある日、ソフィーのもとへ一通の手紙が舞い込んだ。消印も差出人の名もないその手紙にはたった一行、『あなたはだれ?』と書かれていた。おもいがけない問いかけに、ソフィーは改めて自分をみつめ直す。「わたしっていったいだれなんだろう?」今まで当たり前だと思っていたことが、ソフィーにはとても不思議なことのように思えてきた。その日からソフィーの周りでは奇妙な出来事が次々と起こり始めた…。

「BOOK」データベース

第4位:フォレスト・ガンプ(ウィンストン・グルーム)

知能指数は並以下だが、多くの才能に恵まれたフォレスト・ガンプ。スポーツをすればたちまちスター。ベトナム戦争では名誉勲章。果ては宇宙飛行士として宇宙に飛び立つ。大切な人への想いを胸に抱いて、フォレストは無垢な心のまま激動の時代を生きていく。世界中に社会現象を巻き起こした痛快な冒険談。

「BOOK」データベース

第5位:幸福の科学興国論(大川隆法)

緊急提言。マスコミ権力に警告を発し、国家レベルのユートピア論を展開。

「BOOK」データベース

第6位:大往生(永六輔)

人はみな必ず死ぬ。死なないわけにはいかない。それなら、人間らしい死を迎えるために、深刻ぶらずに、もっと気楽に「老い」「病い」、そして「死」を語りあおう。本書は、全国津々浦々を旅するなかで聞いた、心にしみる庶民のホンネや寸言をちりばめつつ、自在に書き綴られた人生の知恵。死への確かなまなざしが、生の尊さを照らし出す。

「BOOK」データベース

第7位:パラサイト・イヴ(瀬名秀明)

事故で亡くなった愛妻の肝細胞を密かに培養する生化学者・利明。Eve 1と名付けられたその細胞は、恐るべき未知の生命体へと変貌し、利明を求めて暴走をはじめる―。空前絶後の着想と圧倒的迫力に満ちた描写で、読書界を席巻したバイオ・ホラー小説の傑作。新装版刊行に際して、発表時に研究者でもあった著者から、科学者あるいは小説家を志す人達に贈る、熱いロングメッセージを収録。

「BOOK」データベース

第8位:ダービースタリオンⅢ公式パーフェクトガイド(月刊ファミコン通信編)

ダビスタ初心者からマスターまで男も女もオジサンもすべてを完ペキにサポートした公式ガイドの決定版。

「BOOK」データベース

第9位:新・太陽の法(大川隆法)

仏陀自身が語る究極の仏法真理。

「BOOK」データベース

第10位:ダービースタリオンⅢ 全書(成沢大輔)

一生遊んでも遊び尽くせないほど深い、ダビスタ3のエッセンスを240ページに凝縮。縦横無尽にダビスタ3ヘアクセスしよう。

「BOOK」データベース

以上になりますが、平成30年間のベストセラー本についてはこちらの記事にまとめてあります。合わせてご覧ください。

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