【保存版】早起きする為のたった5つの方法【早起きのコツ】

生活
早起きが苦手な人

早起きがとても苦手…。

でも早起きして時間を有効に使いたいから、早起きの方法があるなら知りたい。

今回はそんな要望に応えるべく執筆していきます。

最近は朝活という言葉もあるくらい、早起きは注目されています。

かの有名な故スティーブ・ジョブズや、ジョブズの後を継いだティム・クックも朝活をしています。

私も朝活を続けており、早起きすることで充実した毎日を送っています。

目覚まし時計をセットして、サクッと起きられるような毎日が理想ですよね。その理想がたった5つの方法で叶うかもしれません。

それでは本題に入ります。

スポンサーリンク

【保存版】早起きする為のたった5つの方法【早起きのコツ】

早起きするための5つの方法です。

  • その①:睡眠時間を7時間以上とる
  • その②:レム睡眠の時に起床する
  • その③:休みの日もなるべく同じ起床時間に起きる
  • その④:目標を決める
  • その⑤:早起き×好きなモノ・コト

早朝の1時間は、昼間の2時間に相当すると言われているくらいなので、とても生産性が上がる時間帯だということは言うまでもありません。その貴重な時間を有効に使いつつ、余裕を持って起床できるように5つの方法をみていきましょう。

1つずつ説明していきます。

その①:睡眠時間を7時間以上とる

理想の睡眠時間は7時間といわれています。

これは国内の睡眠時間と脂肪率についての調査でもはっきりしていて、7時間の睡眠グループが最も死亡率が低く、睡眠時間が短くても長くても寿命が縮まることがわかりました。起きた時の疲労感が少なく、スッキリと目覚めることが出来、病気を防いだり、健康維持にも繋がります。

最低限の睡眠を確保し、質の良い睡眠をとることで早起きを促しましょう。

質の良い睡眠をとるには、瞑想がおすすめなのでこちらの記事をご覧ください。

その②:レム睡眠の時に起床する

睡眠にはレム睡眠ノンレム睡眠があります。

レム睡眠:体が深く寝ている状態

ノンレム睡眠:脳が深く寝ている状態

要するに、脳が起きている状態のレム睡眠の時に起きると、スッキリ目覚めることができるというわけです。

レム睡眠は90分(1時間30分)おきに訪れるので、3時間、4時間30分、6時間、7時間30分、9時間がそれにあたります。なので、レム睡眠に合わせてアラームをセットしましょう。

個人差があるので睡眠時間を試して、自分に合った時間を選択することがベストだと思います。

その③:休みの日もなるべく同じ起床時間に起きる

これは人によってはかなり厳しい方法なのかもしれません。

私も休み前日といえば夜更かしが最高のご褒美でした。そして休みの日は昼過ぎまで寝てしまう…しかし、早起きをしたいのであれば毎日の継続を大切にして下さい。要するに、毎日の小さなアクションの積み重ねが目標を達成する一歩なので、休日も同じ時間に起床するべきです。

まったりしたい時は昼寝や仮眠などをしてみて下さい。

その④:目標を決める

目標を決めれば、その為に早起きするぞという気持ちが高まると思います。

例としては、

目標:○○の資格をとる!

行動:生産性が上がる朝も勉強しよう(早起きの習慣)

早起きすることもある意味目標なので、いきなり達成も可能です。

その⑤:早起き×好きなモノ・コト

早起きできた時だけ、自分の好きなモノ・コトができるという設定を設ける方法です。

例としては、

好き:チョコクッキー、ゲーム

  • 早起きが出来た日は、チョコクッキーを食べれる
  • 早起きが出来た日は、ゲームが出来る

とても単純ですが、意外と効果があるのでオススメの方法です。

スポンサーリンク

最後に:まとめ

5つの方法を載せてみましたが、おそらく5つとも出来そうな気がしませんか?簡単に出来そうなものだけ厳選したので、是非実行してみて下さい。

余談ですが、他にもテレビタイマーやエアコンタイマーなどいろいろあったのですが、私なりにいかにデメリットないか基準で勝手に取捨選択しました。

笑い話ですが、一時期テレビタイマーをかけていた時があったのですが、たしかに効果は抜群で、しかし起き方が問題というか、、、いわゆる毎日飛び起きる感じです。いきなり人の声がするというのは恐怖で、朝からジャンプという感じでした。興味がある人はテレビタイマーやってみて下さい。

今日も拙い文章を読んで頂き、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました