織守きょうやの全シリーズ作品をまとめました【読む順番】

読む順番【シリーズ】

今回は、織守きょうやのシリーズ作品についての読む順番を紹介致します。

  • 霊感検定シリーズ
  • 記憶屋シリーズ
  • 木村・高塚弁護士シリーズ

シリーズ作品以外は、以下の記事をご覧下さい。

合わせて読む 【織守きょうや×読む順番】小説/その他を全作品まとめました

それではみていきましょう。

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織守きょうやの全シリーズ作品をまとめました【読む順番】

霊感検定シリーズ

  • 【2013年】霊感検定
  • 【2013年】霊感検定2【改題】霊感検定 心霊アイドルの憂鬱
  • 【2017年】霊感検定 春にして君を離れ

記憶屋シリーズ

  • 【2015年】記憶屋
  • 【2016年】記憶屋II
  • 【2016年】記憶屋III
  • 【2019年】記憶屋0

木村・高塚弁護士シリーズ

  • 【2015年】黒野葉月は鳥籠で眠らない【改題】少女は鳥籠で眠らない
  • 【2016年】301号室の聖者

作品の詳細です。

霊感検定シリーズ

霊感検定シリーズ①霊感検定

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転校生の修司は、風変わりな司書・馬渡に、奇妙な試験「霊感検定」を無理やり受けさせられる。結果は三級。バイト代につられた彼は、霊と対話できる準一級の霊感の持ち主であるクラスメイト・空たちとともに、馬渡の心霊調査を手伝うことになるが…。霊感のある高校生たちの織りなす、癒し系青春ホラー。

引用:「BOOK」データベース

霊感検定シリーズ②霊感検定2【改題】霊感検定 心霊アイドルの憂鬱

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度重なる奇怪な出来事と原因不明の体調不良に悩まされている女子高生アイドル・星原こずえ。心霊現象研究会のメンバー達は、彼女から相談を受け調査を始めるが、霊体となって彼女にまとわりついていたストーカーは不審な死を遂げていた。消えない霊はいったい何を訴えるのか?儚く切ない癒し系青春ホラー。

引用:「BOOK」データベース

霊感検定シリーズ③霊感検定 春にして君を離れ

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最愛の兄を突然失い悲嘆に暮れる弟の携帯に届く、兄からのあり得ない着信。霊が視えないのに心霊相談を持ち込む母親の苦悩。人知れず霊に悩む者を心霊現象研究会は秘めやかに救い続ける。霊を信じない同級生の冷たい視線も気に留めぬ、霊感高校生達の一途な行動が感動を呼ぶ青春ホラー。

引用:「BOOK」データベース

記憶屋シリーズ

記憶屋シリーズ①記憶屋

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大学生の遼一は、想いを寄せる先輩・杏子の夜道恐怖症を一緒に治そうとしていた。だが杏子は、忘れたい記憶を消してくれるという都市伝説の怪人「記憶屋」を探しに行き、トラウマと共に遼一のことも忘れてしまう。記憶屋など存在しないと思う遼一。しかし他にも不自然に記憶を失った人がいると知り、真相を探り始めるが…。記憶を消すことは悪なのか正義なのか?泣けるほど切ない、第22回日本ホラー小説大賞・読者賞受賞作。

引用:「BOOK」データベース

記憶屋シリーズ②記憶屋II

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高校生の夏生はかつて、友人達と一斉に、記憶を失うという不可解な経験をしていた。夏生を訪ねてきた猪瀬という新聞記者は、それは彼が追っている「記憶屋」の仕業だという。忘れたい記憶を消してくれる、記憶屋。夏生は、その行為が悪いことだとは考えていなかった。だが記憶屋の正体が親友の芽衣子ではないかと疑われ、夏生は彼女の無実を証明するために猪瀬の記憶屋探しに協力するが…。切ない青春ミステリ、待望の続編。

引用:「BOOK」データベース

記憶屋シリーズ③記憶屋III

高校生の夏生が、4年前に巻き込まれた集団記憶喪失事件。「記憶屋」の関与を疑う新聞記者の猪瀬に頼まれ、夏生は記憶屋探しに協力していた。だが、手掛かりとして接触した料理人の男性の記憶が消えてしまい、猪瀬は夏生の親友・芽衣子への疑いを強めることに。夏生はこれ以上記憶屋に近づきたくないと訴えるが、その矢先に猪瀬と一緒にいるのを芽衣子に見られてしまい…。記憶屋をめぐる、衝撃の真実がついに明かされる。

引用:「BOOK」データベース

記憶屋シリーズ④記憶屋0

つらい記憶を消してくれる都市伝説の怪人「記憶屋」。それに頼ることを選んだ彼らはどんな想いを胸に抱えていたのか―。弁護士の高原は、過去の交通事故の記憶に苦しむ依頼人・美月と出会う。支え合って生きてきた恋人との未来のために、美月は真剣に記憶屋を探していた。その実在に半信半疑でいた高原だったが、自身も病院である宣告を受けてしまい…。泣けるほど切ない「記憶」をめぐる物語、待望のスピンオフ作品集!

引用:「BOOK」データベース

木村・高塚弁護士シリーズ

木村・高塚弁護士シリーズ①黒野葉月は鳥籠で眠らない【改題】少女は鳥籠で眠らない

15歳の少女に淫行をしたとして21歳の家庭教師が逮捕された。示談条件の接近禁止を拒否する大学生の起訴は免れない。困惑する新米弁護士の前に現れた、被害者であるはずの少女は、警察を批判し予想もできない行動にでる。法と対峙して生き抜く人間たちを、現役女性弁護士が感動的に猫く連作リーガル・ミステリ!

引用:「BOOK」データベース

木村・高塚弁護士シリーズ②301号室の聖者

新米弁護士の木村は、所属する事務所の顧問先・笹川総合病院の、ある医療過誤訴訟をめぐる損害賠償請求事件を担当する。訴訟にむけた調査や準備を進めるなか、亡くなった患者がいたその病院の、その病室で、短期間のうち立て続けに、他患者の急死、不自然な医療事故が起きる。看護師の過失か、医療器具の不具合か、あるいは何者かの意志による犯行か。原因を探る木村が目にした、その病室“301号室”の真実とは―

引用:「BOOK」データベース
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