【朝井リョウ×読む順番】小説/その他を全作品まとめました

読む順番【男性作家】

今回は、朝井リョウさんの作品を読む順番に紹介致します。

朝井リョウ

1989年、岐阜県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業。
2009年、『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞受賞。
受賞作がベストセラーになり、現役大学生作家として注目される。
男子チアリーディングチームを取材した書下ろし長編『チア男子!!』
(第3回高校生が選ぶ天竜文学賞受賞)
『星やどりの声』『もういちど生まれる』(2012年下半期直木賞候補)、
『少女は卒業しない』などの小説を在学中に刊行。
2012年春、大学を卒業して就職、大学時代の体験を綴ったエッセイ集
『学生時代にやらなくてもいい20のこと』を刊行。
2013年1月、『何者』で第148回直木賞を受賞。

引用:Amazon

そして、2つの括りに分けてみました。

  • 小説・エッセイ・エンタメ
  • アンソロジー

それではみていきましょう。

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【朝井リョウ×読む順番】小説/その他を全作品まとめました

作品の詳細です。

桐島、部活やめるってよ


桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)

田舎の県立高校。バレー部の頼れるキャプテン・桐島が、理由も告げずに突然部活をやめた。そこから、周囲の高校生たちの学校生活に小さな波紋が広がっていく。バレー部の補欠・風助、ブラスバンド部・亜矢、映画部・涼也、ソフト部・実果、野球部ユーレイ部員・宏樹。部活も校内での立場も全く違う5人それぞれに起こった変化とは…?瑞々しい筆致で描かれる、17歳のリアルな青春群像。第22回小説すばる新人賞受賞作。

引用:「BOOK」データベース

チア男子!!


チア男子!! (集英社文庫)

大学1年生の晴希は、道場の長男として幼い頃から柔道を続けてきた。だが、負けなしの姉と比べて自分の限界を悟っていた晴希は、怪我をきっかけに柔道部を退部する。同時期に部をやめた幼なじみの一馬に誘われ、大学チア初の男子チームを結成することになるが、集まってきたのは個性的すぎるメンバーで…。チアリーディングに青春をかける男子たちの、笑いと汗と涙の感動ストーリー。

引用:「BOOK」データベース

星やどりの声


星やどりの声 (角川文庫)

東京ではない海の見える町で、喫茶店「星やどり」を営む早坂家。三男三女母ひとり。亡き父が残した名物のビーフシチューの香りに包まれた生活には、慎ましやかながらも確かな幸せがあった。しかし、常連客のおじいちゃんが店に姿を見せなくなった頃から、家族に少しずつ変化が。各々が葛藤を抱え息苦しくなる早坂家に、父が仕掛けた奇跡が降りそそぐとき、一家は家族を卒業する。著者が学生最後の夏に描いた、感動の物語。

引用:「BOOK」データベース

もういちど生まれる


もういちど生まれる (幻冬舎文庫)

彼氏がいるのに、別の人にも好意を寄せられている汐梨。バイトを次々と替える翔多。絵を描きながら母を想う新。美人の姉が大嫌いな双子の妹・梢。才能に限界を感じながらもダンスを続ける遙。みんな、恥ずかしいプライドやこみ上げる焦りを抱えながら、一歩踏み出そうとしている。若者だけが感受できる世界の輝きに満ちた、爽快な青春小説。

引用:「BOOK」データベース

少女は卒業しない


少女は卒業しない (集英社文庫)

今日、わたしは「さよなら」をする。図書館の優しい先生と、退学してしまった幼馴染と、生徒会の先輩と、部内公認の彼氏と、自分だけが知っていた歌声と、たった一人の友達と、そして、胸に詰まったままの、この想いと―。別の高校との合併で、翌日には校舎が取り壊される地方の高校、最後の卒業式の一日を、七人の少女の視点から描く。青春のすべてを詰め込んだ、珠玉の連作短編集。

引用:「BOOK」データベース

学生時代にやらなくてもいい20のこと【改題】時をかけるゆとり


学生時代にやらなくてもいい20のこと

時をかけるゆとり (文春文庫)

戦後最年少直木賞作家の初エッセイ集
就活生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。この初エッセイ集では、天与の観察眼を駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』改題。”圧倒的に無意味な読書体験”があなたを待っている!?

引用:「BOOK」データベース

何者


何者 (新潮文庫)

就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから―。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて…。直木賞受賞作。

引用:「BOOK」データベース

対談 「就活」という窓から見えるもの


対談 「就活」という窓から見えるもの―新潮45eBooklet

『僕たちの前途』で若手起業家について論じた古市さんと、直木賞受賞作『何者』で若者の「就活」を見事に描ききった朝井さん。それぞれに前途を期待されるふたりが、お互いの著作を読んで考えたこととは――? それぞれの本に垣間見える悪意から、「就活」にまつわる謎の言説のあれこれ、ツイッターの使い方まで、縦横無尽に語り合う注目の若手対談!

引用:「BOOK」データベース

世界地図の下書き


世界地図の下書き (集英社文庫)

両親を事故で亡くした小学生の太輔は「青葉おひさまの家」で暮らしはじめる。心を閉ざしていた太輔だが、仲間たちとの日々で、次第に心を開いてゆく。中でも高校生の佐緒里は、みんなのお姉さんのような存在。卒業とともに施設を出る彼女のため、子どもたちはある計画を立てる…。子どもたちが立ち向かうそれぞれの現実と、その先にある一握りの希望を新たな形で描き出した渾身の長編小説。

引用:「BOOK」データベース

スペードの3


スペードの3 (講談社文庫)

有名劇団のかつてのスター“つかさ様”のファンクラブ「ファミリア」を束ねる美知代。ところがある時、ファミリアの均衡を乱す者が現れる。つかさ様似の華やかな彼女は昔の同級生。なぜ。過去が呼び出され、思いがけない現実が押し寄せる。息詰まる今を乗り越える切り札はどこに。屈折と希望を描いた連作集。

引用:「BOOK」データベース

武道館


武道館 (文春文庫)

「武道館ライブ」を合言葉に活動してきた女性アイドルグループ「NEXT YOU」。さまざまな手段で人気と知名度を上げるが、ある出来事がグループの存続を危うくする。恋愛禁止、炎上、特典商法、握手会、スルースキル…“アイドル”を取り巻く様々な言葉や現象から、現代を生きる人々の心の形を描き表した長編小説。

引用:「BOOK」データベース

世にも奇妙な君物語


世にも奇妙な君物語 (講談社文庫)

異様な世界観。複数の伏線。先の読めない展開。想像を超えた結末と、それに続く恐怖。もしこれらが好物でしたら、これはあなたのための物語です。待ち受ける「意外な真相」に、心の準備をお願いします。各話読み味は異なりますが、決して最後まで気を抜かずに―では始めましょう。朝井版「世にも奇妙な物語」。

引用:「BOOK」データベース

ままならないから私とあなた


ままならないから私とあなた (文春文庫)

天才少女と呼ばれ、成長に従い無駄なことを切り捨てていく薫と、無駄なものにこそ人のあたたかみが宿ると考える雪子。すれ違う友情と人生の行方を描く表題作。男が先輩の結婚式で出会った美女は、人間関係を「レンタル」で成立させる業者だった―「レンタル世界」。既存の価値観を心地よく揺さぶる二篇を収録。

引用:「BOOK」データベース

きみに贈る本 (作家6名による書評集)


きみに贈る本

「進学するべき」「良い会社に入るべき」「結婚すべき」…etc.その「べき」は、だれが決めたもの?もう、周りに振り回されない。自分のこころを理解すれば、毎日はもっと楽しくなる。

引用:「BOOK」データベース

何様


何様 (新潮文庫)

生きるとは、何者かになったつもりの自分に裏切られ続けることだ。直木賞受賞作『何者』に潜む謎がいま明かされる―。光太郎の初恋の相手とは誰なのか。理香と隆良の出会いは。社会人になったサワ先輩。烏丸ギンジの現在。瑞月の父親に起こった出来事。拓人とともにネット通販会社の面接を受けた学生のその後。就活の先にある人生の発見と考察を描く6編!

引用:「BOOK」データベース

風と共にゆとりぬ


風と共にゆとりぬ

1冊で100回笑える、腹筋崩壊エッセイ!

引用:「BOOK」データベース

死にがいを求めて生きているの


死にがいを求めて生きているの

植物状態のまま病院で眠る智也と、献身的に見守る雄介。二人の間に横たわる“歪な真実”とは?毎日の繰り返しに倦んだ看護師、クラスで浮かないよう立ち回る転校生、注目を浴びようともがく大学生、時代に取り残された中年ディレクター。交わるはずのない点と点が、智也と雄介をなぞる線になるとき、目隠しをされた“平成”という時代の闇が露わになる―“平成”を生きる若者たちが背負う自滅と祈りの物語。

引用:「BOOK」データベース

続いては、アンソロジーを紹介します。

作家の放課後


作家の放課後 (新潮文庫)

人間だから、得手不得手はある。出来ない、やりたくないと決め付けて、今まで目を背けてきたこともある。大人になった今だからこそ、勇気を出してチャレンジしてみようじゃない!現代を代表する人気作家が、時に及び腰になりながらも、持ち前の情熱と根性で登山や断食など未経験の分野に挑む。その貴重な体験を克明に記した、雑誌「yom yom」連載の爆笑エッセイアンソロジー。

引用:「BOOK」データベース

いつか、君へ Boys


いつか、君へ Boys (集英社文庫)

いつか、君から受け取った大切な気持ちを,返せる日が来たらと願っている。親を失い途方に暮れていた僕に、手を差し伸べてくれた君。悪い噂を気に留めず、僕を愛してくれた君。気乗りのしない挑戦に、最後まで付き合ってくれた君―。ままならない想いに振り回され、つまずきながらも前へ進む「少年たち」の物語を、人気作家7人がこの一冊のために執筆。ほろ苦くもすがすがしい傑作青春小説集。

引用:「BOOK」データベース

最後の恋 MEN’S つまり、自分史上最高の恋。


最後の恋 MEN’S―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

男は、とっておきの恋ほど誰にも見せない。本当の恋のクライマックスは、自分の心だけが知っている。忘れられない、忘れたくない気持ちはきっと、ひとりで大切にするものと解っているから―男たちがどこか奥のほうにしまいこんだ「本気の恋」。7人の作家が描き出すのは、女には解らない、ゆえに愛すべき男心。恋人たちの距離を少しずつ、でも確かに近づける究極の恋愛アンソロジー。

引用:「BOOK」データベース

この部屋で君と


この部屋で君と (新潮文庫nex)

誰かと一緒に暮らすのはきっとすごく楽しくて、すごく面倒だ。「いつかあの人と同じ家に住めたらいいのに」「いずれこの二人暮らしは終わってしまうんだろうか」それぞれに想いを抱えた腐れ縁の恋人たち、趣味の似た女の子同士、傷心の青年と少女、出張先の先輩と後輩、住みついた妖怪と僕…気鋭の作家8名がさまざまなシチュエーションを詰め込んだひとつ屋根の下アンソロジー。

ベスト・エッセイ2015

1989年から毎年刊行されている「ベスト・エッセイ」の最新刊。
2014年に新聞等に発表されたエッセイから厳選。
読み応えのあるエッセイ74編を収録。
世相を映し出す去年1年間のエッセイが、この1冊にたっぷり詰まっています。

引用:Amazon

本なんて!作家と本をめぐる52話


本なんて!作家と本をめぐる52話

読んだり、嗅いだり、埋もれたり。本への愛は、人さまざま。本好きのサガも、人それぞれ。52人の作家たちが綴る、珠玉の“本エッセイ”・アンソロジー。
秘め事のように本を読む。古書のページのあいだに残る誰かの痕跡を愉しむ。人生のうち死ぬまでに読書できる時間を数えてみる。崩れた本の山に滑って転ぶ。同じ本を30冊買う。……本が好きな人ってやっぱりちょっと変わっているのかもしれない。本への愛にずっぽりハマる、本好きにはたまらん52編!

引用:Amazon

18きっぷ


18 きっぷ

迷い、いらだち、そして期待―。未来行きの切符を持って18歳たちは旅立った。

引用:「BOOK」データベース

20の短編小説


20の短編小説 (朝日文庫)

人気作家20人が「20」をテーマに短編を競作。恋愛、SF、ミステリーなど、エンターテインメントの魅力を凝縮した作品から、ジャンルに収まりきらない現代小説まで、書き手の持ち味を存分に味わいながらも、読み手のイメージが鮮やかに裏切られる、最強の文庫オリジナル。

引用:「BOOK」データベース

GRANTAJAPAN with 早稲田文学03


GRANTA JAPAN with 早稲田文学 03

英語圏最大の文芸誌の日本版グランタ・ジャパン第3号、刊行!
特集「日本の若手ベスト作家」では、いま注目すべき40歳以下の作家が新作短篇を発表。
川上未映子 米澤穂信 村田沙耶香 西加奈子 小山田浩子 松田青子 津村記久子 朝井リョウ 上田岳弘 温又柔 滝口悠生ほか
さらに、グランタ本誌発の珠玉の短篇10作品を本邦初訳。
オルハン・パムク イーユン・リー ゼイディー・スミス リュドミラ・ウリツカヤ チャイナ・ミエヴィル
ミロスラヴ・ペンコヴ ラッタウット・ラープチャルーンサップ ヨハン・テオリン タイナ・ラトヴァラ イングヴィル・H・リースホイ

引用:Amazon

アイアムアヒーロー THE NOVEL


アイアムアヒーロー THE NOVEL (小学館文庫)

シリーズ累計八百万部突破大人気コミックス『アイアムアヒーロー』(花沢健吾・著)の映画化を記念して執筆された小説集。豪華執筆陣によるゾンビ小説が待望の文庫化。背筋も凍る恐怖と戦慄の物語が全6編。

引用:「BOOK」データベース

作家の口福 おかわり


作家の口福 おかわり (朝日文庫)

するめの出汁、トナカイの乳のミルクティー、ビーカーコーヒー、土筆の卵とじに素っぴん茶碗蒸し…。20人の作家が「食」をテーマに競演!大好物、調理における発見、思い出の味、食の結んだ縁まで、様々な「美味」が味わえる極上のアンソロジーエッセイ集、待望の最新作。

引用:「BOOK」データベース

VS. こち亀


VS.こち亀 こちら葛飾区亀有公園前派出所ノベライズアンソロジー

連載40周年企画!!空前絶後のこのコラボ。こち亀と6つの超人気作、小説で激突。

X’mas Stories―一年でいちばん奇跡が起きる日―


X’mas Stories: 一年でいちばん奇跡が起きる日 (新潮文庫)

もう枕元にサンタは来ないけど、この物語がクリスマスをもっと特別な一日にしてくれる―。六人の人気作家が腕を競って描いた六つの奇跡。自分がこの世に誕生した日を意識し続けるOL、イブに何の期待も抱いていない司法浪人生、そして、華やいだ東京の街にタイムスリップしてしまった武士…!ささやかな贈り物に、自分へのご褒美に。冬の夜に煌めくクリスマス・アンソロジー。

引用:「BOOK」データベース

短編少年


短編少年 (集英社文庫)

人気作家の贅沢な競演。少年をテーマに綴られた短編作品9編を収録したアンソロジー。

おしゃべりな銀座


おしゃべりな銀座

憧れも切なさも、喜びもため息も。きらきらと輝くショーウィンドウ、思い出のフルーツポンチ、歌舞伎座に響く義太夫の声、資生堂パーラーの花椿ビスケット、そして、忘れえぬ出会いと銀座の街のぬくもり…。作家、女優、画家、映画監督らが紡ぐ、―とっておきの銀座のはなし。日本初のタウン誌「銀座百点」から生まれた極上エッセイ50篇。

引用:「BOOK」データベース

ジブリの教科書20 思い出のマーニー


ジブリの教科書20 思い出のマーニー (文春ジブリ文庫)

イギリスの児童文学作家ジョーン・G・ロビンソンの原作を基にしたスタジオジブリ初となるダブルヒロイン作品『思い出のマーニー』。北海道の自然を舞台に、女性同士の友情や、深いつながりを描き話題となった作品を、唯川恵、朝井リョウ、小島慶子らが読み解く。また、米林宏昌監督のロングインタビューを新たに収録する。

引用:「BOOK」データベース
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