【ハリー・ポッター×読む順番】小説/絵本を全作品まとめました

読む順番【その他】

今回はイギリスのファンタジー小説、ハリー・ポッターの読む順番を紹介します。

著者情報です。

J.K.ローリング

1965年生まれ。乳飲み子を抱え、生活保護を受けながら書いた『ハリー・ポッターと賢者の石』は、2007年7月にシリーズ全七巻が完結した。作品は数々の賞に輝き、2000年には英国女王からO.B.E.勲章を授与された

引用:BOOK著者紹介情報

シリーズ8作品です。

  1. ハリー・ポッターと賢者の石
  2. ハリー・ポッターと秘密の部屋
  3. ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
  4. ハリー・ポッターと炎のゴブレット
  5. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
  6. ハリー・ポッターと謎のプリンス
  7. ハリー・ポッターと死の秘宝
  8. ハリー・ポッターと呪いの子(最終巻)

以上になりますが、最終巻についてはジョン・ティファニー、ジャック・ソーンとローリングの共著であり、本文はト書きとセリフで構成されています。

映画の作品を見る順番については以下の記事をご覧下さい。

合わせて読みたい【ハリー・ポッター×見る順番】映画を全作品まとめました

それでは小説と絵本の読む順番をみていきましょう。

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【ハリー・ポッター×読む順番】小説/絵本を全作品まとめました

ハリー・ポッターシリーズの小説を刊行順に紹介していきます。

ハリー・ポッター × 読む順番
  • 1999年
    第1巻

    ハリー・ポッターと賢者の石


    ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

    ハリー・ポッターは孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、自分が魔法使いだと知る。キングズ・クロス駅、9と4分の3番線から紅色の汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。ハリーを待ち受けていたのは、夢と、冒険、友情、そして自分の生い立ちをめぐるミステリー。
    ハリーはなぜ魔法界で知らぬものが無いほど有名なのか? 額の傷はなぜか? 自分でも気づかなかったハリーの魔法の力が次々と引き出されてゆく。そして邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決。

    「BOOK」データベース
  • 2000年
    第2巻

    ハリー・ポッターと秘密の部屋


    ハリー・ポッターと秘密の部屋

    魔法学校で一年間を過ごし、夏休みでダーズリー家に戻ったハリーは意地悪なおじ、おばに監禁されて餓死寸前。やっと、親友のロンに助け出される。ロンの家で夏休みを過ごしたハリーは初めて魔法使いの家族の生活にふれ、毎日驚くことばかり。しかし、新学期が始まった途端、また事件に巻き込まれる。 ホグワーツ校を襲う姿無き声。次々と犠牲者がでる。そしてハリーに疑いがかかる。 
    果たしてハリーはスリザリン寮に入るべきだったのだろうか。ヴォルデモートとの対決がその答えを出してくれる。

    「BOOK」データベース
  • 2001年
    第3巻

    ハリー・ポッターとアズカバンの囚人


    ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)

    ハリーはもう13歳。夏休みは、あいかわらず意地悪なダーズリー一家にいじめられる毎日だ。そんな時、アズカバンという恐ろしい監獄から、凶悪犯が脱獄したというニュースを聞く。 
    アズカバンとは、あの大男のハグリッドでさえ聞いた途端に震えあがった、脱獄不可能といわれる監獄。この凶悪犯がなんとハリーの命をねらっているという。脱獄犯を追うアズカバンの怪物ディメンター。ハリーにつきまとう死神犬(グリム)の影…。
    おどろおどろしい展開の中で明るい話題はクィディッチだ。新しい箒を手に入れたハリーが大活躍。キャプテン、オリバー・ウッドの悲願、グリフィンドールの優勝は成るか?

    「BOOK」データベース
  • 2002年
    第4巻

    ハリー・ポッターと炎のゴブレット


    ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)

    クィディッチのワールドカップで、空に不吉な印が上がった。ヴォルデモートの復活か? 巧妙に仕組まれた罠が、ハリーを三大魔法学校対抗試合の選手に選ぶ。死を招く難題を、次々と乗り越えるハリー。しかし、親友のロンに異変が起こる。寂しいハリーの心を掴んだ女性は? 
    多彩な登場人物が、ハリーの過去を明かし、ヴォルデモートの正体にせまる。そしてついに痛ましい犠牲者が…。

    「BOOK」データベース
  • 2004年
    第5巻

    ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団


    ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)

    復活したヴォルデモートとの戦いはいつ始まるのか?ハリーにはなんの知らせも来ない。そして突然ハリーは吸魂鬼に襲われる。「不死鳥の騎士団」に助けだされたハリーは、「騎士団」が何か重大な秘密を守っていることを知る。新学期が始まり、恐ろしい新任教授アンブリッジと黒い扉の夢に悩まされ続けるハリーに、チョウ・チャンが微笑みかける…。

    「BOOK」データベース
  • 2006年
    第6巻

    ハリー・ポッターと謎のプリンス


    ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

    ヴォルデモートの復活のせいで、夏だというのに国中に冷たい霧が立ち込めていた。そんな中を、ダーズリーの家にダンブルドアがやって来るという。いったい何のために?そして、ダンブルドアの右手に異変が……。17年前の予言は、ハリーとヴォルデモートとの対決を避けられないものにした。過酷な運命に立ち向かう16歳のハリーに、ダンブルドアの個人教授が始まる。

    「BOOK」データベース
  • 2008年
    第7巻

    ハリー・ポッターと死の秘宝


    「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

    7月31日、17歳の誕生日に、母親の血の護りが消える。「不死鳥の騎士団」に護衛されて飛び立つハリー、そして続くロンとハーマイオニー。ダンブルドアの遺品を手がかりに、彼らの旅が続く。その先にある戦いは…。

    「BOOK」データベース
  • 2016年
    第8巻

    ハリー・ポッターと呪いの子(最終巻)


    ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 舞台脚本 愛蔵版

    8番目の物語。19年後。『ハリー・ポッターと死の秘宝』での戦いから19年が経ち、父親となったハリーが2人目の子どもをホグワーツ魔法学校へと送り出したその後の物語です。ハリー・ポッターとして生きるのはもちろんたいへんなことだったのですが、その後のハリーも決して楽ではありません。今やハリーは、夫として、また3人の子を持つ父親として、魔法省の激務に押しつぶされそうな日々をすごしています。ハリーがすでにけりをつけたはずの過去と取り組まなければならない一方、次男のアルバスは、望んでもいない“ハリー一家の伝説”という重圧と戦わなければなりません。過去と現実は不吉にからみあい、父も子も痛い真実を知ることになります。

    「BOOK」データベース

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詳細は以下の記事をご覧下さい。

合わせて読みたい 【Amazon】Prime ReadingとKindle Unlimitedを比較

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【ハリー・ポッター×読む順番】絵本を全作品集めました

小さいお子さんを始め、活字だけだと想像しにくい方にもおすすめです。

それでは3冊絵本の紹介をしていきます。

ハリー・ポッターと賢者の石<イラスト版>

オールカラー豪華イラストが満載! 
J.K.ローリングの名作が、初めて絵本になりました。
「ハリー・ポッター」の昔からのファンも新しい読者をも
うっとりさせる、夢のシリーズです。

ハリー、おまえさんは魔法使いだ
しかも、そんじょそこいらの魔法使いじゃねぇ
両親の突然の死によって、おじおばの許で育てられたハリー。
11歳の誕生日のプレゼントは、ホグワーツ魔法魔術学校への
入学許可証。紅の汽車に乗って着いたところは見たこともない
ような夢の世界だった。死の魔法を浴びても生き残った主人公の
7年にわたる冒険がいま始まる。

引用:Amazon

ハリー・ポッターと秘密の部屋<イラスト版>

窓と窓の間の壁に、高さ30センチほどの文字が塗りつけられ、松明に照らされてチラチラと鈍い光を放っていた。秘密の部屋は開かれたり。継承者の敵よ、気をつけよ。みすぼらしい身なりの屋敷しもべ妖精ドビーが、突然プリベット通りに現れ、「ハリーはホグワーツに戻ってはならない」と訴えたとき、ハリーは宿敵のドラコ・マルフォイが糸を引いているのではないかと疑う。「空飛ぶ車」でやってきたロン・ウィーズリーに、ダーズリー一家のひどい仕打ちから救い出されたハリーは、「隠れ穴」で残りの夏休みを過ごすことになった。ウィーズリー一家との暮らしは、すてきな魔法がいっぱいで、ハリーはドビーの必死の警告などすぐに忘れてしまう。しかし、学校に戻ると、暗い廊下の壁に塗り付けられた不吉なメッセージが、ドビーの予告を思い出させる。「世にも恐ろしいことが起こる…」J.K.ローリングの古典的名シリーズ第2巻の魔法の世界を、ケイト・グリーナウェイ賞受賞者のジム・ケイが驚くほど緻密に描き上げた、フルカラー完全イラスト版!

引用:「BOOK」データベース

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人<イラスト版>

「エクスペクト パトローナム! 」――湖のほとりで起こったあの名シーンが蘇る! オールカラー・イラストで贈る、夢のシリーズ第3弾! 闇の帝王は、友もなく孤独に、朋輩に打ちすてられて横たわっている。その召使いは12年間鎖につながれていた。今夜、真夜中になる前、その召使いは自由の身となり、ご主人様のもとに馳せ参ずるであろう。闇の帝王は、召使いの手を借り、再び立ち上がるであろう。 とんでもない魔法事故を引き起こしてしまったハリー・ポッターは、ダーズリー家を飛び出し、リトル・ウィンジング通りにやってきた「夜の騎士バス」で逃げ出した。ハリーは重い処罰を覚悟していたが、魔法省はもっと大きな獲物であるシリウス・ブラックに気を取られている――ヴォルデモート卿の忠実な配下で、アズカバンの牢を脱獄した極悪人だ。 そのブラックがハリーを狙っているとの情報を受けて、魔法省はアズカバンの看守である吸魂鬼をホグワーツ校に送り込んだ。接吻で魂を吸い取る恐ろしい妖怪が構内をうろつくことになったのだ。 ホグワーツ校の3年生になったハリーは、自らの過去についての新しい真実を知り、暗い噂や死の予兆に付きまとわれることになる。そして、闇の帝王の最も忠実な部下の一人と遭遇することに……

引用:Amazon

以上、ハリー・ポッターの読む順番でした。

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