【最新版】東野圭吾の小説/その他 全作品一覧【読む順番】

読む順番【男性作家】

今回は、東野圭吾の作品について読む順番を紹介します。

東野圭吾

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部卒業。エンジニアとして勤務しながら、85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞を受賞

BOOK著者紹介情報

東野圭吾のシリーズ作品は、以下の記事をご覧下さい。

合わせて読む 東野圭吾の全シリーズ作品をまとめました【読む順番】

本題へ入る前に、わからない読書用語にご活用下さい。

読書用語CHECK
  • アンソロジー…違った作者による詩文などの作品を集めたもの、または、同一作家による作品集
  • エッセイ…自由な形式で持論を述べた散文(≓随筆随想)
  • 編纂…書物の内容をまとめること

それではみていきましょう。

  1. 【最新版】東野圭吾の小説/その他 全作品一覧【読む順番】
    1. 【東野圭吾×読む順番】小説のまとめ
      1. 東野圭吾の小説作品1:放課後
      2. 東野圭吾の小説作品2:白馬山荘殺人事件
      3. 東野圭吾の小説作品3:学生街の殺人
      4. 東野圭吾の小説作品4:11文字の殺人
      5. 東野圭吾の小説作品5:魔球
      6. 東野圭吾の小説作品6:香子の夢→改題:ウィンクで乾杯
      7. 東野圭吾の小説作品7:十字屋敷のピエロ
      8. 東野圭吾の小説作品8:鳥人計画
      9. 東野圭吾の小説作品9:殺人現場は雲の上
      10. 東野圭吾の小説作品10:ブルータスの心臓→改題:ブルータスの心臓 完全犯罪殺人リレー
      11. 東野圭吾の小説作品11:宿命
      12. 東野圭吾の小説作品12:仮面山荘殺人事件
      13. 東野圭吾の小説作品13:依頼人の娘
      14. 東野圭吾の小説作品14:犯人のいない殺人の夜
      15. 東野圭吾の小説作品15:交通警察の夜→改題:天使の耳
      16. 東野圭吾の小説作品16:変身
      17. 東野圭吾の小説作品17:回廊亭の殺人
      18. 東野圭吾の小説作品18:ウィンクで乾杯
      19. 東野圭吾の小説作品19:ブルータスの心臓 完全犯罪殺人リレー
      20. 東野圭吾の小説作品20:ある閉ざされた雪の山荘で
      21. 東野圭吾の小説作品21:美しき凶器
      22. 東野圭吾の小説作品22:同級生
      23. 東野圭吾の小説作品23:分身
      24. 東野圭吾の小説作品24:回廊亭殺人事件
      25. 東野圭吾の小説作品25:むかし僕が死んだ家
      26. 東野圭吾の小説作品26:虹を操る少年
      27. 東野圭吾の小説作品27:怪しい人々
      28. 東野圭吾の小説作品28:パラレルワールド・ラブストーリー
      29. 東野圭吾の小説作品29:天使の耳
      30. 東野圭吾の小説作品30:天空の蜂
      31. 東野圭吾の小説作品31:探偵倶楽部
      32. 東野圭吾の小説作品32:秘密
      33. 東野圭吾の小説作品33:白夜行
      34. 東野圭吾の小説作品34:片想い
      35. 東野圭吾の小説作品35:超・殺人事件 推理作家の苦悩
      36. 東野圭吾の小説作品36:レイクサイド
      37. 東野圭吾の小説作品37:トキオ→改題:時生
      38. 東野圭吾の小説作品38:ゲームの名は誘拐
      39. 東野圭吾の小説作品39:手紙
      40. 東野圭吾の小説作品40:おれは非常勤
      41. 東野圭吾の小説作品41:殺人の門
      42. 東野圭吾の小説作品42:幻夜
      43. 東野圭吾の小説作品43:さまよう刃
      44. 東野圭吾の小説作品44:時生
      45. 東野圭吾の小説作品45:使命と魂のリミット
      46. 東野圭吾の小説作品46:夜明けの街で
      47. 東野圭吾の小説作品47:ダイイング・アイ
      48. 東野圭吾の小説作品48:流星の絆
      49. 東野圭吾の小説作品49:パラドックス13
      50. 東野圭吾の小説作品50:カッコウの卵は誰のもの
      51. 東野圭吾の小説作品51:プラチナデータ
      52. 東野圭吾の小説作品52:あの頃の誰か
      53. 東野圭吾の小説作品53:ナミヤ雑貨店の奇蹟
      54. 東野圭吾の小説作品54:夢幻花
      55. 東野圭吾の小説作品55:虚ろな十字架
      56. 東野圭吾の小説作品56:人魚の眠る家
      57. 東野圭吾の小説作品57:危険なビーナス
      58. 東野圭吾の小説作品58:素敵な日本人
      59. 東野圭吾の小説作品59:希望の糸
      60. 東野圭吾の小説作品60:クスノキの番人
    2. 【東野圭吾×読む順番】その他(エッセイ、児童書)
      1. 【1995年】あの頃僕らはアホでした(エッセイ)
      2. 【2001年】サンタのおばさん(児童書)
      3. 【2004年】ちゃれんじ?(エッセイ)
      4. 【2005年】さいえんす?(エッセイ)
      5. 【2006年】夢はトリノをかけめぐる(エッセイ)
      6. 【2007年】たぶん最後の御挨拶(エッセイ)
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【最新版】東野圭吾の小説/その他 全作品一覧【読む順番】

作品の詳細です。

【東野圭吾×読む順番】小説のまとめ

  1. 【1985年】放課後
  2. 【1986年】白馬山荘殺人事件
  3. 【1987年】学生街の殺人
  4. 【1987年】11文字の殺人
  5. 【1988年】魔球
  6. 【1988年】香子の夢→改題:【1992年】ウィンクで乾杯
  7. 【1989年】十字屋敷のピエロ
  8. 【1989年】鳥人計画
  9. 【1989年】殺人現場は雲の上
  10. 【1989年】ブルータスの心臓→改題:【1992年】ブルータスの心臓 完全犯罪殺人リレー
  11. 【1990年】宿命
  12. 【1990年】仮面山荘殺人事件
  13. 【1990年】依頼人の娘 →改題:【1996年】探偵倶楽部
  14. 【1990年】犯人のいない殺人の夜
  15. 【1991年】交通警察の夜→改題:【1995年】天使の耳
  16. 【1991年】変身
  17. 【1991年】回廊亭の殺人→改題:【1994年】回廊亭殺人事件
  18. 【1992年】ウィンクで乾杯
  19. 【1992年】ブルータスの心臓 完全犯罪殺人リレー
  20. 【1992年】ある閉ざされた雪の山荘で
  21. 【1992年】美しき凶器
  22. 【1993年】同級生
  23. 【1993年】分身
  24. 【1994年】回廊亭殺人事件
  25. 【1994年】むかし僕が死んだ家
  26. 【1994年】虹を操る少年
  27. 【1994年】怪しい人々
  28. 【1995年】パラレルワールド・ラブストーリー
  29. 【1995年】天使の耳
  30. 【1995年】天空の蜂
  31. 【1996年】探偵クラブ
  32. 【1998年】秘密
  33. 【1999年】白夜行
  34. 【2001年】片想い
  35. 【2001年】超・殺人事件 推理作家の苦悩
  36. 【2002年】レイクサイド
  37. 【2002年】トキオ→改題:【2005年】時生
  38. 【2002年】ゲームの名は誘拐
  39. 【2003年】手紙
  40. 【2003年】おれは非常勤
  41. 【2003年】殺人の門
  42. 【2004年】幻夜
  43. 【2004年】さまよう刃
  44. 【2005年】時生
  45. 【2006年】使命と魂のリミット
  46. 【2007年】夜明けの街で
  47. 【2007年】ダイイング・アイ
  48. 【2008年】流星の絆
  49. 【2009年】パラドックス13
  50. 【2010年】カッコウの卵は誰のもの
  51. 【2010年】プラチナデータ
  52. 【2011年】あの頃の誰か
  53. 【2012年】ナミヤ雑貨店の奇蹟
  54. 【2013年】夢幻花
  55. 【2014年】虚ろな十字架
  56. 【2015年】人魚の眠る家
  57. 【2016年】危険なビーナス
  58. 【2017年】素敵な日本人
  59. 【2019年】希望の糸
  60. 【2020年】クスノキの番人

東野圭吾の小説作品1:放課後

校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。先生を二人だけの旅行に誘う問題児、頭脳明晰の美少女・剣道部の主将、先生をナンパするアーチェリー部の主将―犯人候補は続々登場する。そして、運動会の仮装行列で第二の殺人が…。乱歩賞受賞の青春推理。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品2:白馬山荘殺人事件

1年前の冬、「マリア様はいつ帰るのか」という言葉を残して自殺した兄・公一の死に疑問を抱く女子大生ナオコは、新友のマコトと兄の死んだ信州白馬のペンション『まざあ・ぐうす』を訪ねた。マザー・グースの唄に秘められた謎。ペンションに隠された過去とは?暗号と密室トリックの謎に挑む、気鋭の本格推理力作。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品3:学生街の殺人

学生街のビリヤード場で働く津村光平の知人で、脱サラした松木が何者かに殺された。「俺はこの街が嫌いなんだ」と数日前に不思議なメッセージを光平に残して…。第2の殺人は密室状態で起こり、恐るべき事件は思いがけない方向に展開してゆく。奇怪な連続殺人と密室トリックの陰に潜む人間心理の真実。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品4:11文字の殺人

「気が小さいのさ」あたしが覚えている彼の最後の言葉だ。あたしの恋人が殺された。彼は最近「狙われている」と怯えていた。そして、彼の遺品の中から、大切な資料が盗まれた。女流推理作家のあたしは、編集者の冬子とともに真相を追う。しかし彼を接点に、次々と人が殺されて…。サスペンス溢れる本格推理力作。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品5:魔球

9回裏二死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる“魔球”を投げた。すべてはこの一球に込められていた…。捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球部の部員たちは疑心暗鬼に駆られた。高校生活最後の暗転と永遠の純情を描いた青春推理。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品6:香子の夢→改題:ウィンクで乾杯

パーティ・コンパニオン小田香子は恐怖のあまり声も出なかった。仕事先のホテルの客室で、同僚牧村絵里が、毒入りビールを飲んで死んでいた。現場は完全な密室、警察は自殺だというが…。やがて絵里の親友由加利が自室で扼殺され、香子にまで見えざる魔の手が迫ってきた…。誰が、なぜ、何のために…。ミステリー界の若き旗手が放つ長編本格推理の傑作。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品7:十字屋敷のピエロ

ぼくはピエロの人形だ。人形だから動けない。しゃべることもできない。殺人者は安心してぼくの前で凶行を繰り返す。もし、そのぼくが読者のあなたにだけ、目撃したことを語れるならば…しかもドンデン返しがあって真犯人がいる。前代未聞の仕掛けで推理読者に挑戦する気鋭の乱歩賞作家の新感覚ミステリー。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品8:鳥人計画

「鳥人」として名を馳せ、日本ジャンプ界を担うエース・楡井が毒殺された。捜査が難航する中、警察に届いた一通の手紙。それは楡井のコーチ・峰岸が犯人であることを告げる「密告状」だった。警察に逮捕された峰岸は、留置場の中で推理する。「計画は完璧だった。警察は完全に欺いたつもりだったのに。俺を密告したのは誰なんだ?」警察の捜査と峰岸の推理が進むうちに、恐るべき「計画」の存在が浮かび上がる…。精緻極まる伏線、二転三転する物語。犯人が「密告者=探偵」を推理する、東野ミステリの傑作。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品9:殺人現場は雲の上

新日本航空の花のスチュワーデス、通称・エー子とビー子。同期入社でルームメイトという誰もが知る仲よしコンビ。容姿と性格にはかなり差がある凸凹コンビではあるけれど…。この二人が奇妙な事件に遭遇する。昼間、乗務中にお世話した男の妻が、自動ロックのホテルの室内で殺害されたのだ。雲をつかむような難事件の謎に挑む二人の推理はいかに?

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品10:ブルータスの心臓→改題:ブルータスの心臓 完全犯罪殺人リレー

MM重工研究開発2課に所属し、人工知能ロボットの開発を手がける末永拓也は、将来を嘱望され、オーナーの末娘、仁科星子の婿養子候補に挙げられていた。だが、その陰では恋人、雨宮康子の妊娠に困惑していた。そんな矢先、拓也は同僚の橋本と共に、星子の腹違いの兄、直樹から、康子にたいする共同殺人計画を打ち明けられる。康子はこの三人と同時に関係を持っていたのだった。大阪―名古屋―東京を結ぶ完全犯罪殺人リレーは、計画どおり進行していったが…衝撃!死体は何と…。さらに、第二の殺人、拓也も何者かに狙われる。乱歩賞作家の偉才が、新手法“倒叙推理”に挑戦。主人公の屈折した心理を描いた堂々の書下ろし長編推理の傑作。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品11:宿命

高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に十年ぶりに現れたのは学生時代ライバルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの二人が宿命の対決を果すとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品12:仮面山荘殺人事件

八人の男女が集まる山荘に、逃亡中の銀行強盗が侵入した。外部との連絡を断たれた八人は脱出を試みるが、ことごとく失敗に終わる。恐怖と緊張が高まる中、ついに一人が殺される。だが状況から考えて、犯人は強盗たちではありえなかった。七人の男女は互いに疑心暗鬼にかられ、パニックに陥っていった…。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品13:依頼人の娘

8月の晴れたある日の午後、母妙子が殺害された。それは娘の美幸にとって、あまりにも残酷な出来事であった。死体の第一発見者は、会社を早退し帰宅した父陽助。警察は初め陽助を疑っていたが、彼には確固としたアリバイがあった。だが、父や姉の態度に不審を抱いた美幸は、陽助が会員になっている「探偵倶楽部」に調査を依頼した。一方、警察は、妙子には駆け落ちを約束したカルチャーセンター講師の中野という愛人がおり、心変わりを責められて中野に殺されたという結論に達したが…。政財界のVIPのみを会員とする「探偵倶楽部」が鮮やかに難事件を解決する、表題作『依頼人の娘』他4編を含む、長編連作推理。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品14:犯人のいない殺人の夜

親友が死んだ。枯れ葉のように校舎の屋上からひらひら落ちて。刑事たちが自殺の可能性を考えていることは俺にもわかった。しかし…。高校を舞台にした好短編「小さな故意の物語」。犯人がいないのに殺人があった。でも犯人はいる…。さまざまな欲望が交錯した一夜の殺人事件を描いた表題作。人間心理のドラマと、ミステリーの醍醐味を味わう傑作七編。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品15:交通警察の夜→改題:天使の耳

日夜、絶え間なく発生する交通事故。その背後に渦巻く複雑な人間模様と、事件解決に全力をつくす交通警察の姿を描く、乱歩賞作家渾身のサスペンス。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品16:変身

脳移植手術を受けた青年にしのびよる灰色の恐怖。君を愛したいのに、愛する気持が消えてゆく…。全編にみなぎるサスペンス。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品17:回廊亭の殺人

一代で財を成した一ケ原高顕が死んだ。妻子を持たない高顕の莫大な財産の相続にあたり、彼の遺言状が一族の前で公開されることになった。公開場所は旅館“回廊亭”。一族の他には、菊代という老婆が招待されていた。だが、菊代の真の目的は、半年前に回廊亭で起きた心中事件の真相を探ることだった…。その夜、第一の殺人が。斬新な趣向を凝らした傑作長編推理。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品18:ウィンクで乾杯

パーティ・コンパニオン小田香子は恐怖のあまり声も出なかった。仕事先のホテルの客室で、同僚牧村絵里が、毒入りビールを飲んで死んでいた。現場は完全な密室、警察は自殺だというが…。やがて絵里の親友由加利が自室で扼殺され、香子にまで見えざる魔の手が迫ってきた…。誰が、なぜ、何のために…。ミステリー界の若き旗手が放つ長編本格推理の傑作。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品19:ブルータスの心臓 完全犯罪殺人リレー

産業機器メーカーで人工知能ロボットの開発を手がける末永拓也。将来を嘱望される彼は、オーナーの末娘・星子の婿養子候補になるが、恋人・康子の妊娠を知り、困惑する。そんな矢先、星子の腹違いの兄・直樹から、同僚の橋本とともに、共同で康子を殺害する計画を打ち明けられ…。大阪・名古屋・東京を結ぶ完全犯罪殺人リレーがスタートした。傑作長編推理。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品20:ある閉ざされた雪の山荘で

1度限りの大トリック!
たった1度の大トリック!劇中の殺人は真実か?
俳優志願の男女7人、殺人劇の恐怖の結末。

早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか?驚愕の終幕が読者を待っている!

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東野圭吾の小説作品21:美しき凶器

安生拓馬、丹羽潤也、日浦有介、佐倉翔子。かつて世界的に活躍したスポーツ選手だった彼らには、葬り去らなければならない過去があった。四人は唯一彼らの過去を知る仙堂之則を殺害し、いっさいのデータを消去。すべてはうまく運んだかに思われたが…。毒グモのように忍び寄る影が次々と彼らを襲った!迫りくる恐怖、衝撃の真相!俊英が贈る傑作サスペンス。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品22:同級生

安生拓馬、丹羽潤也、日浦有介、佐倉翔子。かつて世界的に活躍したスポーツ選手だった彼らには、葬り去らなければならない過去があった。四人は唯一彼らの過去を知る仙堂之則を殺害し、いっさいのデータを消去。すべてはうまく運んだかに思われたが…。毒グモのように忍び寄る影が次々と彼らを襲った!迫りくる恐怖、衝撃の真相!俊英が贈る傑作サスペンス。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品23:分身

函館市生まれの氏家鞠子は18歳。札幌の大学に通っている。最近、自分にそっくりな女性がテレビ出演していたと聞いた―。小林双葉は東京の女子大生で20歳。アマチュアバンドの歌手だが、なぜか母親からテレビ出演を禁止される。鞠子と双葉、この二人を結ぶものは何か?現代医学の危険な領域を描くサスペンス長篇。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品24:回廊亭殺人事件

一代で財を成した一ケ原高顕が死んだ。妻子を持たない高顕の莫大な財産の相続にあたり、彼の遺言状が一族の前で公開されることになった。公開場所は旅館“回廊亭”。一族の他には、菊代という老婆が招待されていた。だが、菊代の真の目的は、半年前に回廊亭で起きた心中事件の真相を探ることだった…。その夜、第一の殺人が。斬新な趣向を凝らした傑作長編推理。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品25:むかし僕が死んだ家

「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だった。そこで二人を待ちうける恐るべき真実とは…。超絶人気作家が放つ最新文庫長編ミステリ。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品26:虹を操る少年

「光にメロディがあるの?」「あるさ。みんな、そのことに気づいていないだけさ」。“光”を“演奏”することでメッセージを発信する天才高校生・光瑠。彼の「光楽」に、感応し集う若者たち。しかし、その力の大きさを知った大人たちの魔の手が忍び寄る。新次元コミュニケーションをめぐる傑作長編ミステリ。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品27:怪しい人々

俺は同僚の片岡のデートのために一晩部屋を貸してあげた。その後、そのことを片岡から聞いた2人の同僚、本田と中山にも部屋を貸すことになってしまう。3カ月後のある日、いつものように、車から部屋に戻ると、見知らぬ女が寝ていて…。(「寝ていた女」)あなたのそばにいる優しい人が、いつの間にか怪しい人びとに―。著者ならではの斬新なトリック満載の傑作推理集。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品28:パラレルワールド・ラブストーリー

親友の恋人を手に入れるために、俺はいったい何をしたのだろうか。「本当の過去」を取り戻すため、「記憶」と「真実」のはざまを辿る敦賀崇史。錯綜する世界の向こうに潜む闇、一つの疑問が、さらなる謎を生む。精緻な伏線、意表をつく展開、ついに解き明かされる驚愕の真実とは!?傑作長編ミステリー。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品29:天使の耳

深夜の交差点で衝突事故が発生。信号を無視したのはどちらの車か。死んだドライバーの妹が同乗していたが、少女は目が不自由だった。しかし、彼女は交通警察官も経験したことがないような驚くべき方法で兄の正当性を証明した。日常起こりうる交通事故がもたらす人々の運命の急転を活写した連作ミステリー。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品30:天空の蜂

奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満載されていた。無人操縦でホバリングしているのは、稼働中の原子力発電所の真上。日本国民すべてを人質にしたテロリストの脅迫に対し、政府が下した非情の決断とは。そしてヘリの燃料が尽きるとき…。驚愕のクライシス、圧倒的な緊迫感で魅了する傑作サスペンス。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品31:探偵倶楽部

「お母さん、殺されたのよ」―学校から帰ってきた美幸は、家で母が殺害されたことを知らされる。警察は第一発見者である父を疑うが、彼には確かなアリバイがあった。しかしその言動に不審を抱いた美幸は、VIP専用の調査機関“探偵倶楽部”に調査を依頼する。探偵の捜査の結果、明らかになった意外な真相とは?冷静かつ迅速。会員制調査機関“探偵倶楽部”が難事件を鮮やかに解決。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品32:秘密

妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇、ついに文庫化。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品33:白夜行

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品34:片想い

帝都大アメフト部のOB西脇哲朗は、十年ぶりにかつての女子マネージャー日浦美月に再会し、ある「秘密」を告白される。あの頃の未来にいるはずの自分たちは、変わってしまったのだろうか。過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描く傑作ミステリー。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品35:超・殺人事件 推理作家の苦悩

新刊小説の書評に悩む書評家のもとに届けられた、奇妙な機械「ショヒョックス」。どんな小説に対してもたちどころに書評を作成するこの機械が、推理小説界を一変させる―。発表時、現実の出版界を震撼させた「超読書機械殺人事件」をはじめ、推理小説誕生の舞台裏をブラックに描いた危ない小説8連発。意表を衝くトリック、冴え渡るギャグ、そして怖すぎる結末。激辛クール作品集。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品36:レイクサイド

妻は言った。「あたしが殺したのよ」―湖畔の別荘には、夫の愛人の死体が横たわっていた。四組の親子が参加する中学受験の勉強合宿で起きた事件。親たちは子供を守るため自らの手で犯行を隠蔽しようとする。が、事件の周囲には不自然な影が。真相はどこに?そして事件は思わぬ方向に動き出す。傑作ミステリー。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品37:トキオ→改題:時生

男は父親になっていく。「彼」との出会いによって。1979年、浅草。時を超えた奇跡の物語。俺は、あんたの息子なんだよ、宮本拓実さん。未来から来たんだ。あと何年かしたら、あんたも結婚して子供を作る。その子にあんたはトキオという名前をつける。その子は十七歳の時、ある事情で過去に戻る。それが俺なんだよ。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品38:ゲームの名は誘拐

敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。犯人側の視点のみで描く、鮮烈なノンストップ・ミステリー。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品39:手紙

強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。

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東野圭吾の小説作品40:おれは非常勤

ミステリ作家をめざす「おれ」は、小学校の非常勤講師。下町の学校に赴任して2日目、体育館で女性教諭の死体が発見された。傍らには謎のダイイングメッセージが!一方、受け持ちのクラスにはいじめの気配がある…。盗難、自殺、脅迫、はては毒殺未遂(!?)まで、行く先々の学校で起こる怪事件。見事な推理を展開するクールな非常勤講師の活躍を描く異色ミステリ。他にジュブナイルの短篇2篇を収録。

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東野圭吾の小説作品41:殺人の門

「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことができないのだ。殺人者になるために、私に欠けているものはいったい何なのだろうか?人が人を殺すという行為は如何なることか。直木賞作家が描く、「憎悪」と「殺意」の一大叙事詩。

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東野圭吾の小説作品42:幻夜

おまえは俺を殺した。俺の魂を殺した――
1995年、阪神淡路大震災。その混乱のまっただ中で、衝動的に殺人を犯してしまった男。それを目撃していた女。二人は手を組み、東京に出ていく。女は、野心を実現するためには手段を選ばない。男は、女を深く愛するがゆえに、彼女の指示のまま、悪事に手を染めていく。やがて成功を極めた女の、思いもかけない真の姿が浮かびあがってくる。彼女はいったい何者なのか――謎が謎を呼び、伏線に伏線が絡む。驚愕のラストシーンまで一気呵成の読みごたえ。ミステリーの醍醐味にあふれた傑作大長編。あの名作『白夜行』の興奮がよみがえるミリオンセラー。

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東野圭吾の小説作品43:さまよう刃

長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって蹂躪された末の遺棄だった。謎の密告電話によって犯人を知った長峰は、突き動かされるように娘の復讐に乗り出した。犯人の一人を殺害し、さらに逃走する父親を、警察とマスコミが追う。正義とは何か。誰が犯人を裁くのか。世論を巻き込み、事件は予想外の結末を迎える―。重く哀しいテーマに挑んだ、心を揺さぶる傑作長編。

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東野圭吾の小説作品44:時生

不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った―。過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。

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東野圭吾の小説作品45:使命と魂のリミット

「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ…。あの日、手術室で何があったのか?今日、何が起こるのか?大病院を前代未聞の危機が襲う。

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東野圭吾の小説作品46:夜明けの街で

不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱える複雑な事情を知ることになる。15年前、父親の愛人が殺される事件が起こり、秋葉はその容疑者とされているのだ。彼女は真犯人なのか?渡部の心は揺れ動く。まもなく事件は時効を迎えようとしていた…。

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東野圭吾の小説作品47:ダイイング・アイ

記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。

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東野圭吾の小説作品48:流星の絆

何者かに両親を惨殺された三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓う。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる彼らの前に、犯人を突き止める最初で最後の機会が訪れる。三人で完璧に仕掛けはずの復讐計画。その最大の誤算は、妹の恋心だった。涙があふれる衝撃の真相。著者会心の新たな代表作。

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東野圭吾の小説作品49:パラドックス13

13時13分13秒、街から人が消えた。無人の東京に残されたのは境遇も年齢も異なる13人の男女。なぜ彼らが選ばれたのか。大雨と地震に襲われる瓦礫の山と化した街。そして生き抜こうとする人達の共通項が見えてくる。世界が変れば善悪も変る。殺人すらも善となる。極限状態で見えてくる人間の真理とは。

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東野圭吾の小説作品50:カッコウの卵は誰のもの

往年のトップスキーヤー緋田宏昌は、妻の死を機に驚くべきことを知る。一人娘の風美は彼の実の娘ではなかったのだ。苦悩しつつも愛情を注いだ娘は、彼をも凌ぐスキーヤーに成長した。そんな二人の前に才能と遺伝子の関係を研究する科学者が現れる。彼への協力を拒みつつ、娘の出生の秘密を探ろうとする緋田。そんな中、風美の大会出場を妨害する脅迫者が現れる―。

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東野圭吾の小説作品51:プラチナデータ

国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システム。その開発者が殺害された。神楽龍平はシステムを使って犯人を突き止めようとするが、コンピュータが示したのは何と彼の名前だった。革命的システムの裏に隠された陰謀とは?鍵を握るのは謎のプログラムと、もう一人の“彼”。果たして神楽は警察の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。

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東野圭吾の小説作品52:あの頃の誰か

メッシー、アッシー、ミツグ君、長方形の箱のような携帯電話、クリスマスイブのホテル争奪戦。あの頃、誰もが騒がしくも華やかな好景気に躍っていました。時が経ち、歳を取った今こそ振り返ってみませんか。東野圭吾が多彩な技巧を駆使して描く、あなただったかもしれれない誰かの物語。名作『秘密』の原型となった「さよなら『お父さん』」ほか全8篇収録。

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東野圭吾の小説作品53:ナミヤ雑貨店の奇蹟

悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか?3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが…。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?

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東野圭吾の小説作品54:夢幻花

花を愛でながら余生を送っていた老人・秋山周治が殺された。第一発見者の孫娘・梨乃は、祖父の庭から消えた黄色い花の鉢植えが気になり、ブログにアップするとともに、この花が縁で知り合った大学院生・蒼太と真相解明に乗り出す。一方、西荻窪署の刑事・早瀬も、別の思いを胸に事件を追っていた…。宿命を背負った者たちの人間ドラマが展開していく“東野ミステリの真骨頂”。第二十六回柴田錬三郎賞受賞作。

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東野圭吾の小説作品55:虚ろな十字架

中原道正・小夜子夫妻は一人娘を殺害した犯人に死刑判決が出た後、離婚した。数年後、今度は小夜子が刺殺されるが、すぐに犯人・町村が出頭する。中原は、死刑を望む小夜子の両親の相談に乗るうち、彼女が犯罪被害者遺族の立場から死刑廃止反対を訴えていたと知る。一方、町村の娘婿である仁科史也は、離婚して町村たちと縁を切るよう母親から迫られていた―。

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東野圭吾の小説作品56:人魚の眠る家

「娘の小学校受験が終わったら離婚する」。そう約束していた播磨和昌と薫子に突然の悲報が届く。娘がプールで溺れた―。病院で彼等を待っていたのは、“おそらく脳死”という残酷な現実。一旦は受け入れた二人だったが、娘との別れの直前に翻意。医師も驚く方法で娘との生活を続けることを決意する。狂気とも言える薫子の愛に周囲は翻弄されていく。

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東野圭吾の小説作品57:危険なビーナス

弟が失踪した。彼の妻・楓は、明るくしたたかで魅力的な女性だった。楓は夫の失踪の原因を探るため、資産家である夫の家族に近づく。兄である伯朗は楓に頼まれ協力するが、時が経てばたつほど彼女に惹かれていく。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品58:素敵な日本人

たとえば、毎日寝る前に一編。ゆっくり、読んでください。豊饒で多彩な短編ミステリーが、日常の倦怠をほぐします。意外性と機知に富み、四季折々の風物を織り込んだ、極上の九編。読書の愉楽を、存分にどうぞ。

引用:「BOOK」データベース

東野圭吾の小説作品59:希望の糸

東野圭吾の最新長編書き下ろしは、「家族」の物語。
「死んだ人のことなんか知らない。あたしは、誰かの代わりに生まれてきたんじゃない」
ある殺人事件で絡み合う、容疑者そして若き刑事の苦悩。
どうしたら、本当の家族になれるのだろうか。
閑静な住宅街で小さな喫茶店を営む女性が殺された。
捜査線上に浮上した常連客だったひとりの男性。
災害で二人の子供を失った彼は、深い悩みを抱えていた。
容疑者たちの複雑な運命に、若き刑事が挑む。

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東野圭吾の小説作品60:クスノキの番人

その木に祈れば、願いが叶うと言われているクスノキ。

その番人を任された青年と、クスノキのもとへ祈念に訪れる人々の織りなす物語。

引用:「BOOK」データベース

【東野圭吾×読む順番】その他(エッセイ、児童書)

  1. 【1995年】あの頃僕らはアホでした(エッセイ)
  2. 【2001年】サンタのおばさん(児童書)
  3. 【2001年】サンタのおばさん(児童書)
  4. 【2004年】ちゃれんじ?(エッセイ)
  5. 【2005年】さいえんす?(エッセイ)
  6. 【2006年】夢はトリノをかけめぐる(エッセイ)
  7. 【2007年】たぶん最後の御挨拶(エッセイ)

作品の詳細です。

【1995年】あの頃僕らはアホでした(エッセイ)

命がけの学生時代!抱腹絶倒の青春記。小学校から大学まで、疾風怒濤の学生時代をパワフル&赤裸々に語る爆笑エッセイ。

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【2001年】サンタのおばさん(児童書)

今年もイブが近づいて、恒例のサンタクロース会議が開かれます。その年から新たに加わることになったサンタは何と女性。女性サンタを認めるかどうかで会議は大騒ぎに…。

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【2004年】ちゃれんじ?(エッセイ)

ひょんなことがきっかけでスノーボードを始めた。あっという間に虜になってしまった。原稿を切り上げ雪山に通う日々。徐徐に上達していくのが楽しくてしようがない。自称「おっさんスノーボーダー」として、奮闘、転倒、歓喜など、その珍道中を自虐的に綴った爆笑エッセイ集。その他、カーリング、ワールドカップ観戦など、初モノに次々と「ちゃれんじ」しちゃいました。短編小説「おっさんスノーボーダー殺人事件」も収録。

引用:「BOOK」データベース

【2005年】さいえんす?(エッセイ)

「こいつ、俺に気があるんじゃないか」―女性が隣に座っただけで、男はなぜこんな誤解をしてしまうのか?男女の恋愛問題から、ダイエットブームへの提言、野球人気を復活させるための画期的な改革案、さらには図書館利用者へのお願いまで。俗物作家ヒガシノが独自の視点で綴る、最新エッセイ集。

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【2006年】夢はトリノをかけめぐる(エッセイ)

直木賞授賞パーティの翌日、受賞作家は成田にいた。隣には何故か、人間に化けた作家の愛猫・夢吉が…。彼らが向かったのはイタリア・トリノ。まさに冬季オリンピックが開かれているその地だ。指さし会話で国際交流をしながら、驚きと感動に満ちた観戦旅行が始まった!冬季スポーツとオリンピックをこよなく愛する著者が描く、全く新しいオリンピック観戦記。

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【2007年】たぶん最後の御挨拶(エッセイ)

打たれ弱かったら作家になんかなってない。下手なエッセイ書く暇あるなら、もっと小説書かんかい!文学賞落選記録15回!―「押し続けていれば壁はいつか動く」と信じ続けた20年の日々。

引用:「BOOK」データベース
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