【東野圭吾×読む順番】小説とその他と全作品集めてみました

読む順番【男性作家】

今回は、東野圭吾さんの作品について読む順番を紹介します。

東野圭吾

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部卒業。エンジニアとして勤務しながら、85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞を受賞

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東野圭吾シリーズ作品は以下東野圭吾の全シリーズ作品をまとめました【読む順番】をご覧下さい。

作品数が多い為、改ページにて対応させて頂いております。それでは全作品紹介していきます。

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【東野圭吾×読む順番】小説とその他と全作品集めてみました

  1. 【1985年】放課後
  2. 【1986年】白馬山荘殺人事件
  3. 【1987年】学生街の殺人
  4. 【1987年】11文字の殺人
  5. 【1988年】魔球
  6. 【1988年】香子の夢→改題:【1992年】ウィンクで乾杯
  7. 【1989年】十字屋敷のピエロ
  8. 【1989年】鳥人計画
  9. 【1989年】殺人現場は雲の上
  10. 【1989年】ブルータスの心臓→改題:【1992年】ブルータスの心臓 完全犯罪殺人リレー
  11. 【1990年】宿命
  12. 【1990年】仮面山荘殺人事件
  13. 【1990年】依頼人の娘 →改題:【1996年】探偵倶楽部
  14. 【1990年】犯人のいない殺人の夜
  15. 【1991年】交通警察の夜→改題:【1995年】天使の耳
  16. 【1991年】変身
  17. 【1991年】回廊亭の殺人→改題:【1994年】回廊亭殺人事件
  18. 【1992年】ウィンクで乾杯
  19. 【1992年】ブルータスの心臓 完全犯罪殺人リレー
  20. 【1992年】ある閉ざされた雪の山荘で
  21. 【1992年】美しき凶器
  22. 【1993年】同級生
  23. 【1993年】分身
  24. 【1994年】むかし僕が死んだ家
  25. 【1994年】虹を操る少年
  26. 【1994年】怪しい人々
  27. 【1995年】パラレルワールド・ラブストーリー
  28. 【1995年】天使の耳
  29. 【1995年】あの頃ぼくらはアホでした
  30. 【1995年】天空の蜂
  31. 【1996年】探偵倶楽部
  32. 【1998年】秘密
  33. 【1999年】白夜行
  34. 【2001年】片想い
  35. 【2001年】超・殺人事件 推理作家の苦悩
  36. 【2001年】サンタのおばさん
  37. 【2002年】レイクサイド
  38. 【2002年】トキオ→改題:【2005年】時生
  39. 【2002年】ゲームの名は誘拐
  40. 【2003年】手紙
  41. 【2003年】おれは非常勤
  42. 【2003年】殺人の門
  43. 【2004年】幻夜
  44. 【2004年】さまよう刃
  45. 【2004年】ちゃれんじ?
  46. 【2005年】さいえんす?
  47. 【2005年】時生
  48. 【2006年】使命と魂のリミット
  49. 【2006年】夢はトリノをかけめぐる
  50. 【2007年】たぶん最後の御挨拶
  51. 【2007年】夜明けの街で
  52. 【2007年】ダイイング・アイ
  53. 【2008年】流星の絆
  54. 【2009年】パラドックス13
  55. 【2010年】カッコウの卵は誰のもの
  56. 【2010年】プラチナデータ
  57. 【2011年】あの頃の誰か
  58. 【2012年】ナミヤ雑貨店の奇蹟
  59. 【2013年】夢幻花
  60. 【2014年】虚ろな十字架
  61. 【2015年】人魚の眠る家
  62. 【2016年】危険なビーナス
  63. 【2017年】素敵な日本人

作品の詳細です。

【1985年】放課後

校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。先生を二人だけの旅行に誘う問題児、頭脳明晰の美少女・剣道部の主将、先生をナンパするアーチェリー部の主将―犯人候補は続々登場する。そして、運動会の仮装行列で第二の殺人が…。乱歩賞受賞の青春推理。

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【1986年】白馬山荘殺人事件

1年前の冬、「マリア様はいつ帰るのか」という言葉を残して自殺した兄・公一の死に疑問を抱く女子大生ナオコは、新友のマコトと兄の死んだ信州白馬のペンション『まざあ・ぐうす』を訪ねた。マザー・グースの唄に秘められた謎。ペンションに隠された過去とは?暗号と密室トリックの謎に挑む、気鋭の本格推理力作。

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【1987年】学生街の殺人

学生街のビリヤード場で働く津村光平の知人で、脱サラした松木が何者かに殺された。「俺はこの街が嫌いなんだ」と数日前に不思議なメッセージを光平に残して…。第2の殺人は密室状態で起こり、恐るべき事件は思いがけない方向に展開してゆく。奇怪な連続殺人と密室トリックの陰に潜む人間心理の真実。

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【1987年】11文字の殺人

「気が小さいのさ」あたしが覚えている彼の最後の言葉だ。あたしの恋人が殺された。彼は最近「狙われている」と怯えていた。そして、彼の遺品の中から、大切な資料が盗まれた。女流推理作家のあたしは、編集者の冬子とともに真相を追う。しかし彼を接点に、次々と人が殺されて…。サスペンス溢れる本格推理力作。

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【1988年】魔球

9回裏二死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる“魔球”を投げた。すべてはこの一球に込められていた…。捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球部の部員たちは疑心暗鬼に駆られた。高校生活最後の暗転と永遠の純情を描いた青春推理。

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【1988年】香子の夢

〈手掛かりはビートルズのテープ?〉パーティ・コンパニオン小田香子は驚いた。仕事先のホテルの客室で、さっき別れたばかりの同僚牧村絵里が毒入りビールを飲んで死んだのだ。現場は密室、警察は自殺だというけれど…。知り合った若手刑事芝田と情報交換するうち、今度は絵里の親友だった真野由加利が自室で扼殺され、続けて香子の部屋までが何者かによって荒らされた。〈どうなってんのよ、この事件〉退くに退けなくなった香子と芝田。はたして犯人は?密室の謎は解けるのか…。ミステリー界の若き旗手が、華やかなコンパニオンの世界を舞台に、卓抜なトリックと洗練された機知を織り込んで放つ長編本格推理の傑作。

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【1989年】十字屋敷のピエロ

ぼくはピエロの人形だ。人形だから動けない。しゃべることもできない。殺人者は安心してぼくの前で凶行を繰り返す。もし、そのぼくが読者のあなたにだけ、目撃したことを語れるならば…しかもドンデン返しがあって真犯人がいる。前代未聞の仕掛けで推理読者に挑戦する気鋭の乱歩賞作家の新感覚ミステリー。

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【1989年】鳥人計画

「鳥人」として名を馳せ、日本ジャンプ界を担うエース・楡井が毒殺された。捜査が難航する中、警察に届いた一通の手紙。それは楡井のコーチ・峰岸が犯人であることを告げる「密告状」だった。警察に逮捕された峰岸は、留置場の中で推理する。「計画は完璧だった。警察は完全に欺いたつもりだったのに。俺を密告したのは誰なんだ?」警察の捜査と峰岸の推理が進むうちに、恐るべき「計画」の存在が浮かび上がる…。精緻極まる伏線、二転三転する物語。犯人が「密告者=探偵」を推理する、東野ミステリの傑作。

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【1989年】殺人現場は雲の上

新日本航空の花のスチュワーデス、通称・エー子とビー子。同期入社でルームメイトという誰もが知る仲よしコンビ。容姿と性格にはかなり差がある凸凹コンビではあるけれど…。この二人が奇妙な事件に遭遇する。昼間、乗務中にお世話した男の妻が、自動ロックのホテルの室内で殺害されたのだ。雲をつかむような難事件の謎に挑む二人の推理はいかに?

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【1989年】ブルータスの心臓

MM重工研究開発2課に所属し、人工知能ロボットの開発を手がける末永拓也は、将来を嘱望され、オーナーの末娘、仁科星子の婿養子候補に挙げられていた。だが、その陰では恋人、雨宮康子の妊娠に困惑していた。そんな矢先、拓也は同僚の橋本と共に、星子の腹違いの兄、直樹から、康子にたいする共同殺人計画を打ち明けられる。康子はこの三人と同時に関係を持っていたのだった。大阪―名古屋―東京を結ぶ完全犯罪殺人リレーは、計画どおり進行していったが…衝撃!死体は何と…。さらに、第二の殺人、拓也も何者かに狙われる。乱歩賞作家の偉才が、新手法“倒叙推理”に挑戦。主人公の屈折した心理を描いた堂々の書下ろし長編推理の傑作。

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【1990年】宿命

高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に十年ぶりに現れたのは学生時代ライバルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの二人が宿命の対決を果すとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される。

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【1990年】仮面山荘殺人事件

八人の男女が集まる山荘に、逃亡中の銀行強盗が侵入した。外部との連絡を断たれた八人は脱出を試みるが、ことごとく失敗に終わる。恐怖と緊張が高まる中、ついに一人が殺される。だが状況から考えて、犯人は強盗たちではありえなかった。七人の男女は互いに疑心暗鬼にかられ、パニックに陥っていった…。

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【1990年】依頼人の娘

8月の晴れたある日の午後、母妙子が殺害された。それは娘の美幸にとって、あまりにも残酷な出来事であった。死体の第一発見者は、会社を早退し帰宅した父陽助。警察は初め陽助を疑っていたが、彼には確固としたアリバイがあった。だが、父や姉の態度に不審を抱いた美幸は、陽助が会員になっている「探偵倶楽部」に調査を依頼した。一方、警察は、妙子には駆け落ちを約束したカルチャーセンター講師の中野という愛人がおり、心変わりを責められて中野に殺されたという結論に達したが…。政財界のVIPのみを会員とする「探偵倶楽部」が鮮やかに難事件を解決する、表題作『依頼人の娘』他4編を含む、長編連作推理。

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【1990年】犯人のいない殺人の夜

親友が死んだ。枯れ葉のように校舎の屋上からひらひら落ちて。刑事たちが自殺の可能性を考えていることは俺にもわかった。しかし…。高校を舞台にした好短編「小さな故意の物語」。犯人がいないのに殺人があった。でも犯人はいる…。さまざまな欲望が交錯した一夜の殺人事件を描いた表題作。人間心理のドラマと、ミステリーの醍醐味を味わう傑作七編。

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【1991年】交通警察の夜

日夜、絶え間なく発生する交通事故。その背後に渦巻く複雑な人間模様と、事件解決に全力をつくす交通警察の姿を描く、乱歩賞作家渾身のサスペンス。

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【1991年】変身

世界初の脳移植手術を受けた平凡な男を待ちうけていた過酷な運命の悪戯!
脳移植を受けた男の自己崩壊の悲劇。

平凡な青年・成瀬純一をある日突然、不慮の事故が襲った。そして彼の頭に世界初の脳移植手術が行われた。それまで画家を夢見て、優しい恋人を愛していた純一は、手術後徐々に性格が変わっていくのを、自分ではどうしょうもない。自己崩壊の恐怖に駆られた純一は自分に移植された悩の持主(ドナー)の正体を突き止める。

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【1991年】回廊亭の殺人

一代で財を成した一ケ原高顕が死んだ。妻子を持たない高顕の莫大な財産の相続にあたり、彼の遺言状が一族の前で公開されることになった。公開場所は旅館“回廊亭”。一族の他には、菊代という老婆が招待されていた。だが、菊代の真の目的は、半年前に回廊亭で起きた心中事件の真相を探ることだった…。その夜、第一の殺人が。斬新な趣向を凝らした傑作長編推理。

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【1992年】ウインクで乾杯

パーティ・コンパニオン小田香子は恐怖のあまり声も出なかった。仕事先のホテルの客室で、同僚牧村絵里が、毒入りビールを飲んで死んでいた。現場は完全な密室、警察は自殺だというが…。やがて絵里の親友由加利が自室で扼殺され、香子にまで見えざる魔の手が迫ってきた…。誰が、なぜ、何のために…。ミステリー界の若き旗手が放つ長編本格推理の傑作。

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【1992年】ブルータスの心臓 完全犯罪殺人リレー

産業機器メーカーで人工知能ロボットの開発を手がける末永拓也。将来を嘱望される彼は、オーナーの末娘・星子の婿養子候補になるが、恋人・康子の妊娠を知り、困惑する。そんな矢先、星子の腹違いの兄・直樹から、同僚の橋本とともに、共同で康子を殺害する計画を打ち明けられ…。大阪・名古屋・東京を結ぶ完全犯罪殺人リレーがスタートした。傑作長編推理。

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【1992年】ある閉ざされた雪の山荘で

1度限りの大トリック!
たった1度の大トリック!劇中の殺人は真実か?
俳優志願の男女7人、殺人劇の恐怖の結末。

早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか?驚愕の終幕が読者を待っている!

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