【市川拓司×読む順番】小説/その他を全作品まとめました

読む順番【男性作家】

今回は、市川拓司さんの作品について読む順番を紹介します。

市川 拓司

1962年東京生まれ。作家。2002年『Separation』でデビュー。03年発表の『いま、会いにゆきます』が映画化・テレビドラマ化され大ベストセラーとなり、一躍恋愛小説の旗手として支持される。

BOOK著者紹介情報

市川拓司さんの映画化&ドラマ化作品を見る順番については、以下の記事をご覧下さい。

合わせて読む【市川拓司×見る順番】映画化/ドラマ化作品をまとめました

それではみていきましょう。

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【市川拓司×読む順番】小説/その他を全作品まとめました

市川拓司さんの全作品です。

  1. 【2002年】Separation
  2. 【2003年】恋愛寫眞
  3. 【2004年】そのときは彼によろしく
  4. 【2004年】おぼえていてね: アーカイブ星ものがたり
  5. 【2005年】弘海
  6. 【2005年】I Love you
  7. 【2006年】Voice
  8. 【2006年】きみはぼくの
  9. 【2007年】ぼくの手はきみのために
  10. 【2008年】いま、会いにゆきます
  11. 【2010年】吸涙鬼
  12. 【2011年】ぼくらは夜にしか会わなかった
  13. 【2012年】ねえ、委員長
  14. 【2013年】こんなにも優しい、世界の終わりかた
  15. 【2015年】壊れた自転車でぼくはゆく
  16. 【2016年】ぼくが発達障害だからできたこと
  17. 【2017年】MM
  18. 【2018年】私小説

1つずつ説明していきます。

Separation

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幸せに暮らしていた二人―ところが、ある日妻が突然若返りはじめ、静かにゆっくりと哀しい結末へといたる…「Separation―きみが還る場所」。恋人の心の声が聞こえるようになってしまった青年の苦悩と喪失の物語…「VOICE」。切なく哀しい2編の恋愛物語。

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恋愛寫眞

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カメラマン志望の大学生・瀬川誠人は、嘘つきでとても謎めいた女の子・里中静流と知り合う。誠人はかなりの奥手だったが、静流とは自然にうちとける。そして静流は誠人に写真を習うようになる。やがて誠人は静流に思いを告げられるが、誠人にはずっと好きな人がいて、その思いを受け取ることはできなかった。一年後、卒業を待たずに静流は姿を消した。嘘つきでしょっちゅう誠人をからかっていた静流だったが、最後の大きな嘘を誠人についたまま…。

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【2004年】そのときは彼によろしく

小さなアクアプラント・ショップを営むぼくの前に、ある夜、一人の美しい女性が現れる。店のドアに貼ってあったアルバイト募集のチラシを手にして―。採用を告げると彼女は言った。「私住むところがないの。ここに寝泊まりしてもいい?」出会うこと、好きになること、思いやること、思い続けること、そして、別れること…。ミリオンセラー『いま、会いにゆきます』の著者による、最高のロマンチック・ファンタジー。

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【2004年】おぼえていてね: アーカイブ星ものがたり

わたしの心をあたためたのは、あなたの小さな手のひらでした。映画から生まれた絵本!母が幼子にのこした「ほんとうに大事なもの」を伝える優しいメッセージ。

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【2005年】弘海

小学生の弘海は、体に異変が起こり、水の中を好むようになる。心配した両親は、世界中に同じような子供がいることを知るが…。少年少女の淡い恋心と家族の絆を描く『いま、会いにゆきます』に連なる長編小説。今や映像の世界でも注目の市川ワールド、待望の文庫化。

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【2005年】I Love you

恋愛には未知の物語がある。初めて恋心を意識したとき、幼なじみに異性を見出したとき、彼女とのあいだに微妙な心の距離を感じたとき、初恋の同級生と再会を果たしたとき、彼女と恋愛のルールを決めたとき、そして連れ添った相手との別れを予感したとき…さまざまな断片から生まれるストーリーを、注目の男性作家陣が紡ぐ、奇蹟の恋愛アンソロジー。

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【2006年】Voice

高校生の悟はある日、隣のクラスの裕子の心の声を聞くという不思議な体験をする。その後、偶然、近くの森で出会った二人はお互いの境遇を語り合ううちに惹かれあい、付き合うようになった。しかし、悟は受験に失敗。彼女は東京の女子大に進学することに。距離のできた二人は、それでも共鳴しあう心がお互いを強く結びつけていたが、次第に彼女は新しい世界を広げてゆく。やがて、彼女の心の声が聞こえることが悟を苦しめてゆくことに…。ベストセラー作家、市川拓司が儚く壊れやすい恋愛を描いた珠玉の青春小説。

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【2006年】きみはぼくの

ベストセラー作家初エッセイ!同級生だった妻との出会い…突然襲ったパニック障害…それでも側にいてくれた彼女との結婚…「いま、会いにゆきます」誕生秘話…プロ作家へ…。

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【2007年】ぼくの手はきみのために

聡美の発作を止められのは、幼馴染みのひろの、背中をさすってくれる手だけだった。だが、大学生になった頃から、2人の関係に変化が起こりはじめ…。表題作ほか全3篇を通して、失われていく命への慈しみと喪失の不安、そして、哀しみの中で見つけた希望の光が描かれる。世界の片隅で慎ましく生きる控えめな主人公たちが、“この星でひとつきりの組み合わせ”に辿り着くまでの、もどかしいほどに優しい愛の物語。

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【2008年】いま、会いにゆきます

大好きだった妻の澪が亡くなって1年、身体にさまざまな不具合を抱えた巧は、町の小さな司法書士事務所に勤めながら、6歳になる一人息子の佑司とひっそりと暮らしていた。再び巡ってきた雨の季節の週末、いつもどおりの散歩に出かけた町はずれの森で、この父と子二人に奇跡が訪れる。哀しい未来を知りながら、それでも愛しい存在に向かって発せられる言葉。その深く強く優しい決意に、きっと心打たれるはずです。市川拓司ワールドの原点をなす最上の恋愛小説。

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【2010年】吸涙鬼

満月の夜に忍び込んだ学校の屋上庭園で意識を失ってしまった美紗は、奇妙だが不思議な魅力を放つ転校生・冬馬に助けられた。翌日、美紗は彼の住む家を訪れて不治の病いを打ち明ける。一生に一度だけの恋を冬馬に抱く美紗。しかし、冬馬は誰にも明かせぬ秘密の存在―涙を吸って生きる吸涙鬼の一族だった。

【2011年】ぼくらは夜にしか会わなかった

天文台の赤道儀室で「幽霊」を見たと言う早川美沙子と、ぼくら級友は夜の雑木林へ出かけた。だが「幽霊」は現れなかった。彼女は目立ちたがり屋の嘘つきだと言われ、学校で浮いてしまう。怯えながらぎこちなく微笑む彼女に、心の底から笑ってほしくてぼくはある嘘をついた―。(表題作)そっとあなたの居場所を照らしてくれる、輝く星のように優しい純愛小説集。

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【2012年】ねえ、委員長

学級委員長のわたしは、貧血の時に助けてもらったことから、落ちこぼれの鹿山くんと親しくなる。読書が苦手だと言う彼に、わたしはある小説を薦め、それは彼の思わぬ才能を開花させるきっかけとなった。だが周囲の反対で、二人は会えなくなってしまい…。実らなかった初恋が時空を超えて今の自分に届く。表題作ほか二作を収めた傑作恋愛小説集。

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【2013年】こんなにも優しい、世界の終わりかた

どうやら世界は本当に終わりを迎えるらしい―。突然、世界が鉛色の厚い雲に覆われた。空から青い光が注がれた町は、人も獣も鳥も木も、なにもかもが動きを止めてしまう。ぼくは、離れ離れになってしまった雪乃に会うため、危険な旅に出る。十年前、鉄塔の下で出会った彼女と初めて見た夕焼けを思い出しながら…。『いま、会いにゆきます』『恋愛寫眞 もうひとつの物語』『そのときは彼によろしく』と、立て続けに爆発的ベストセラーを発表してきた市川拓司が、震災後久々に書き下ろした傑作恋愛小説、待望の文庫版!

【2015年】壊れた自転車でぼくはゆく

限られた時の中で、彼らは互いを思い遣り、慈しみ、精一杯自分たちの命を生きた―もうこの世に存在しない祖父と、ぼくはかつて不思議な旅をした。そこで語られた少年と少女の切ない純愛の物語。なぜふたりは引き離されなければいけなかったんだろう?

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【2016年】ぼくが発達障害だからできたこと

記憶力が悪く、いつも先生からにらまれていた多動児の僕が、なぜ世界的なベストセラーを書くことができたのか?いろいろなことがうまくいかないその理由が、自分のパーソナリティが傾いているからだとわかって、なあんだって気分になった。ならいっそ清々しい。違ってて当たり前。ナイーブすぎて、優しすぎて、そのためにすっかりこの世界に疲れてしまったあなたに、自信と勇気を与える一冊。

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【2017年】MM

会えなくなるとわかっていても、ぼくはきみを守りたかった‥‥。

その日、映画の脚本家になることを夢見ていたぼく(佐々時郎/ジロ)は、駅前通りの本屋さんで『ハリウッドで脚本家になるための近道マップ』という名前の翻訳本を立ち読みしていた。
600ページもある高価な本だったから、夏休みに入った最初の日から毎日店に通って、少しずつ全ページを読破する計画だった。

その日も本に没頭していると、急に肩を叩かれ、ぼくは飛び上がった。
(本屋の親父さんについに見つかった!)

恐る恐る振り返ると、そこに彼女がいた。
南川桃(モモ)。
同じクラスにいたけど、一度も口をきいたことがない女の子。

女子のヒエラルキーでも頂点にいるのが当たり前のようなその子が、そのあとぼくに頼んできたのは、伝記を書くことだった。

「伝記? 誰の?」

「わたしの」と、彼女は言った。

『いま、会いにゆきます』『恋愛寫眞 もうひとつの物語』『そのときは彼によろしく』『こんなにも優しい、世界の終わりかた』――
累計258万部に達する市川拓司×小学館の大ベストセラー恋愛小説群に加わる、新たな傑作の登場です!

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【2008年】私小説

「発達障害」で、愛妻家。極端な平和主義者で、ずっと病人。これは、平均から大きく外れている項目がたくさんある男の物語。

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