【今村夏子×読む順番】小説を全作品まとめました

読む順番【女性作家】

今回は、今村夏子さんの作品を読む順番について紹介致します。

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【今村夏子×読む順番】小説を全作品まとめました

全作品を紹介します。

  • 【2011年】こちらあみ子
  • 【2016年】あひる
  • 【2017年】星の子
  • 【2019年】父と私の桜尾通り商店街
  • 【2019年】むらさきのスカートの女

こちらあみ子


こちらあみ子 (ちくま文庫)

あみ子は、少し風変わりな女の子。優しい父、一緒に登下校をしてくれ兄、書道教室の先生でお腹には赤ちゃんがいる母、憧れの同級生のり君。純粋なあみ子の行動が、周囲の人々を否応なしに変えていく過程を少女の無垢な視線で鮮やかに描き、独自の世界を示した、第26回太宰治賞、第24回三島由紀夫賞受賞の異才のデビュー作。書き下ろし短編「チズさん」を収録。

引用:「BOOK」データベース

あひる


あひる (角川文庫)

あひるを飼い始めてから子供がうちによく遊びにくるようになった。あひるの名前はのりたまといって、前に飼っていた人が付けたので、名前の由来をわたしは知らない―。わたしの生活に入り込んできたあひると子供たち。だがあひるが病気になり病院へ運ばれると、子供は姿を見せなくなる。2週間後、帰ってきたあひるは以前よりも小さくなっていて…。日常に潜む不安と恐怖をユーモアで切り取った、河合隼雄物語賞受賞作。

引用:「BOOK」データベース

星の子


星の子

大切な人が信じていることを、わたしは理解できるだろうか。一緒に信じることができるだろうか…。病弱なちひろを救うため両親はあらゆる治療を試みる。やがて両親は「あやしい宗教」にのめり込んでいき…。第39回野間文芸新人賞受賞作。

引用:「BOOK」データベース

父と私の桜尾通り商店街


父と私の桜尾通り商店街

桜尾通り商店街のはずれでパン屋を営む父と、娘の「私」。うまく立ち回ることができず、商店街の人々からつまはじきにされていた二人だが、「私」がコッペパンをサンドイッチにして並べはじめたことで予想外の評判を呼んでしまい…。平凡な日常は二転三転して驚きの結末へ―見慣れた風景が変容する、書き下ろしを含む全六編。

引用:「BOOK」データベース

むらさきのスカートの女


【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女

近所に住む「むらさきのスカートの女」と呼ばれる女性のことが、気になって仕方のない“わたし”は、彼女と「ともだち」になるために、自分と同じ職場で彼女が働きだすよう誘導する。『あひる』、『星の子』が芥川賞候補となった話題の著者による待望の新作中篇。

引用:「BOOK」データベース
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