【海堂尊×読む順番】小説とその他と全作品集めてみました

読む順番【男性作家】

今回は、海堂尊さんの作品について読む順番を紹介します。

海堂尊

1961年千葉県生まれ。医学博士。

第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作『チーム・バチスタの栄光』(宝島社)にて2006年デビュー。

著書に『ナイチンゲールの沈黙』『ジェネラル・ルージュの凱旋』『ジェネラル・ルージュの伝説』『イノセント・ゲリラの祝祭』、医師の立場から書いた『トリセツ・カラダ カラダ地図を描こう』(以上宝島社)、『極北クレイマー』(朝日新聞出版)、『マドンナ・ヴェルデ』(新潮社)他、多数。『死因不明社会』(講談社)で、第3回科学ジャーナリスト賞受賞。

著者セントラル

シリーズ作品については以下海堂尊のシリーズ作品をまとめました【読む順番】の記事をご覧ください。

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【海堂尊×読む順番】小説とその他と全作品集めてみました

海堂尊さんのシリーズ以外の作品です。

  1. 【2006年】螺鈿迷宮
  2. 【2007年】夢見る黄金地球儀
  3. 【2007年】死因不明社会 Aiが拓く新しい医療
  4. 【2008年】医学のたまご
  5. 【2008年】ひかりの剣
  6. 【2009年】松本清張傑作選 暗闇に嗤うドクター 海堂尊オリジナルセレクション(編纂作品)
  7. 【2009年】外科医 須磨久善
  8. 【2009年】トリセツ・カラダ カラダ地図を描こう
  9. 【2010年】モルフェウスの領域
  10. 【2011年】ゴーゴー・Ai アカデミズム闘争4000日
  11. 【2011年】死因不明社会2 なぜAiが必要なのか
  12. 【2011年】救命 東日本大震災、医師たちの奮闘(監修作品)
  13. 【2012年】医療防衛 なぜ日本医師会は闘うのか
  14. 【2012年】日本の医療 この人を見よ 「海堂ラボ」vol.1
  15. 【2012年】ほんとうの診断学 「死因不明社会」を許さない
  16. 【2013年】輝天炎上
  17. 【2013年】日本の医療 この人が動かす 「海堂ラボ」vol.2
  18. 【2013年】トリセツ・ヤマイ ヤマイ世界を俯瞰する
  19. 【2013年】ガンコロリン→改題:【2016年】ランクA病院の愉悦
  20. 【2014年】日本の医療 知られざる変革者たち 「海堂ラボ」vol.3
  21. 【2014年】アクアマリンの神殿
  22. 【2014年】いまさらですが、無頼派宣言。
  23. 【2016年】ランクA病院の愉悦
  24. 【2018年】死因不明社会2018
  25. 【2018年】作家たちのオリンピック 五輪小説傑作選

作品の詳細です。

【2006年】螺鈿迷宮

医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。東城大学の劣等医学生・天馬大吉はある日、幼なじみの記者・別宮葉子から奇妙な依頼を受けた。「碧翠院桜宮病院に潜入してほしい」。終末医療の先端施設として注目を集めるこの病院には、黒い噂が絶えなかったのだ。やがて潜入した天馬の前で、患者が次々と不自然な死を遂げる!天馬、そして厚生労働省からの刺客・白鳥らが、秘された桜宮の闇に迫る。傑作医療ミステリ!

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【2007年】夢見る黄金地球儀

1988年、桜宮市に舞い込んだ「ふるさと創生一億円」は、迷走の末『黄金地球儀』となった。四半世紀の後、投げやりに水族館に転がされたその地球儀を強奪せんとする不届き者が現れわる。物理学者の夢をあきらめ家業の町工場を手伝う俺と、8年ぶりに現われた悪友・ガラスのジョー。二転三転する計画の行方は?新世紀ベストセラー作家による、爽快なジェットコースター・ノベル。

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【2007年】死因不明社会 Aiが拓く新しい医療

『チームバチスタの栄光』海堂尊書き下ろしロジカルモンスターこと、厚労省の変人官僚 白鳥がなんとブルーバックスに登場。海堂尊のライフワーク「死亡時画像病理診断」について縦横無尽に語り尽くす!

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【2008年】医学のたまご

僕は曾根崎薫、14歳。歴史はオタクの域に達してるけど、英語は苦手。愛読書はコミック『ドンドコ』。ちょっと要領のいい、ごくフツーの中学生だ。そんな僕が、ひょんなことから「日本一の天才少年」となり、東城大学の医学部で医学の研究をすることに。でも、中学校にも通わなくっちゃいけないなんて、そりゃないよ…。医学生としての生活は、冷や汗と緊張の連続だ。なのに、しょっぱなからなにやらすごい発見をしてしまった(らしい)。教授は大興奮。研究室は大騒ぎ。しかし、それがすべての始まりだった…。ひょうひょうとした中学生医学生の奮闘ぶりを描く、コミカルで爽やかな医学ミステリー。

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【2008年】ひかりの剣

覇者は外科の世界で大成するといわれる医学部剣道部の「医鷲旗大会」。そこで、桜宮・東城大の“猛虎”速水晃一と、東京・帝華大の“伏龍”清川吾郎による伝説の闘いがあった。東城大の顧問・高階ら『チーム・バチスタ』でおなじみの面々がメスの代わりに竹刀で鎬を削る、医療ミステリーの旗手が放つ青春小説。

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【2009年】松本清張傑作選 暗闇に嗤うドクター 海堂尊オリジナルセレクション(編纂作品)

「医療小説」は人のこころの深淵に根ざしている。松本清張はその分野の嚆矢であった―海堂尊。ときに人を救い、またときに人を殺す「医療」と「医学」。人が持つ根源的な聖性と魔性を浮き彫りにした名編は、現代社会に今なお警鐘を鳴らす。最前線の医療現場を描く編者が選んだ6つの作品。

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【2009年】外科医 須磨久善

超一流は突然出現する。まるで、夜空に突然眩い光を発する超新星のように。日本初の心臓難手術、「バチスタ手術」に挑んだ超新星・須磨久善とはどんな人間なのか。須磨が、「破境者」として多くの人々をインスパイアし、世界の心臓外科医の頂点に至るまでの航路を胸ゆさぶる筆致で描く興奮ノンフィクション。

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【2009年】トリセツ・カラダ カラダ地図を描こう

『チーム・バチスタの栄光』ベストセラー作家が、現役医師の立場から書いたカラダの取扱説明書。カラダのミステリーを解き明かそう。

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【2010年】モルフェウスの領域

桜宮市に新設された未来医学探究センター。日比野涼子はこの施設で、世界初の「コールドスリープ」技術により人工的な眠りについた少年の生命維持業務を担当している。少年・佐々木アツシは両眼失明の危機にあったが、特効薬の認可を待つために5年間の“凍眠”を選んだのだ。だが少年が目覚める際に重大な問題が発生することに気づいた涼子は、彼を守るための戦いを開始する。人間の尊厳と倫理を問う、最先端医療ミステリー!

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【2011年】ゴーゴー・Ai アカデミズム闘争4000日

日本の解剖率は2%台で先進国中ぶっちぎりの最下位。犯罪行為や虐待が見逃される「死因不明社会」解消のためには、CTやMRIで死体の画像診断をすればいい。無名医師だった海堂尊は10年前にAi(死亡時画像診断)の概念を思いつく。「中立、平等、透明、迅速」なAiは、たちまち世に広まるかに思えたが、そこに立ちはだかったのは厚労省官僚と解剖に固執する“解剖至上主義者”たちの厚い壁だった。『チーム・バチスタ』をもしのぐ超興奮、苛立ちと爽快感が入り乱れる、前代未聞の知的ノンフィクション。

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【2011年】死因不明社会2 なぜAiが必要なのか

誰にでも一生に一度、平等に行われるべき検査、それが死因検査だ。だが、この国の死因究明の実態はとても貧しい。大切な人の死因がわからない悲しみ、犯罪や医療ミスが介在するのではという疑い。そうした「死因不明」の闇は、医療を、社会を、そして人々の心を歪めていく。この問題を解決する「Ai」の理念を『死因不明社会』で示した海堂尊が改めて提示し、医療最前線で活躍する5人の第一人者とともにAiの真の力を見せつける。

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【2011年】救命 東日本大震災、医師たちの奮闘(監修作品)

あの日、医師たちは何を見、どう行動したのか―津波の恐怖にさらされ、家族との別れを覚悟しながら患者を誘導、極寒の病院の屋上で人々を励まし続けた医師がいた。自身も心に深甚な傷を負い、ともに涙して患者を癒した医師がいた。個人とプロフェッションの狭間で揺れながら彼らはなぜ行動し、何を目指したのか。9名の医師による東日本大震災の貴重な証言、感動のドキュメント。

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【2012年】医療防衛 なぜ日本医師会は闘うのか

情報操作から医療を守れ! 医療の敗北は「市民社会」の敗北だ。海堂尊のベストセラー医療小説『螺鈿迷宮』主人公の医学生・天馬大吉らが日本医師会に乗り込んだ! そこでわかった本当の真実とは……? 

★豪華電子版特典付き!
【電子書籍・共通あとがき】
【著作解説】電子版あとがき『医療防衛 なぜ日本医師会は闘うのか』
付録1【海堂尊・全著作リスト】
付録2【作品相関図】
付録3【桜宮年表】
付録4【「桜宮サーガ」年代順リスト】
付録5【「桜宮サーガ」構造】
付録6【「海堂ラボ」登場人物リスト】
付録7【関連小文索引】

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【2012年】日本の医療 この人を見よ 「海堂ラボ」vol.1

「動かなければいけないときは動く」の信念で、埼玉県の交通事故死激減の立役者となった救命救急医。自ら開発した器具で三~四分で終わる白内障手術を行う眼科医。相対的倫理より患者の人生を重視する代理出産の旗手‥。日本の医療を動かす人たちをゲストに招いたトーク番組、「海堂ラボ」をついに書籍化。Ai導入を巡る著者と法医学者の論戦、大学病院を黒字にした院長の経験談などさまざまなテーマに目を配り、キャスターを務めた著者が「超絶的な自画自賛」を行う理想的な番組を紙上再現。

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【2012年】ほんとうの診断学 「死因不明社会」を許さない

正確な診断なくして、よき人生はない―Ai(死亡時画像診断)を提唱して医学界の改革を図る著者が、「検査」と「診断」の本質とは何かを徹底的に究明。われわれが正しい医療を受けるために必要な知識を解説しながら、市民社会への視点を見失って不毛な議論に終始する昨今の日本の医学研究を解剖し、その欠陥を抉り出していく。医師・海堂尊の集大成の書。

【2013年】輝天炎上

桜宮市の終末医療を担っていた碧翠院桜宮病院の炎上事件から1年後。東城大学の劣等医学生・天馬は課題で「日本の死因究明制度」を調べることに。同級生の冷泉と取材を重ねるうち、制度の矛盾に気づき始める。同じ頃、桜宮一族の生き残りが活動を始めていた。東城大への復讐を果たすために―。天馬は東城大の危機を救えるか。シリーズ史上最大の因縁がいま、解き明かされる。メディカル・エンタテインメント、驚愕の到達点!

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【2013年】日本の医療 この人が動かす 「海堂ラボ」vol.2

心臓を切り取る画期的手術「バチスタ手術」をさらに発展させて「SAVE手術」を開発した須磨久善氏。「見て見ぬフリはできない」の精神で、チェルノブイリや震災被災地への支援を行う鎌田實氏。脳の活動を可視化するファンクショナルMRI研究の第一人者、中田力氏…。日本の医療を動かす人たちをゲストに招いた伝説のトーク番組「海堂ラボ」書籍化第二弾。川崎病の発見者、久山町研究のリーダーといった大きな成果を挙げた名医から、夕張、銚子の地域医療を再生させた立役者まで「貴重な日本の宝」12人。日本の医療に希望が生まれる一冊。

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【2013年】トリセツ・ヤマイ ヤマイ世界を俯瞰する

『チーム・バチスタの栄光』の著者が医師として書いた、世界一わかりやすい病気の取扱説明書<トリセツ>。メカニズムを知れば、病気が怖くなくなる! 10万部を突破し、子どもから大人まで評判を呼んだ、ヒトの身体の取扱説明書『トリセツ・カラダ』の第2弾が、ついに登場です。かわいいイラストとともに、楽しく病気について学べます。

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【2013年】ガンコロリン

夢の新薬開発をめぐる大騒動の顛末を描く表題作ほか、完全な健康体を作り出す国家プロジェクトに選ばれた男の悲喜劇を綴る「健康増進モデル事業」、医療が自由化された日本の病院の有様をシニカルに描く「ランクA病院の愉悦」など五篇を収録。

【2014年】日本の医療 知られざる変革者たち 「海堂ラボ」vol.3

行政などの組織の壁を打ち破り、ドクターヘリ導入を実現させた救急医、小濱啓次。27年以上にわたって北海道・礼文島での離島医療に携わってきた升田鉄三。世界唯一の「空飛ぶICU(集中治療室)」を開発した航空自衛隊の医師、石川誠彦…。日本の医療の変革者たちをゲストに迎えたトーク番組「海堂ラボ」書籍化第3弾。シリーズ完結となる本書では、海堂尊自身も自らの「Ai導入をめぐる闘い」を語り、さらにおすすめの医療小説を紹介。医療の現場におけるリアルなエピソードと、心ゆさぶるフィクションの魅力を伝える一冊。

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【2014年】アクアマリンの神殿

長い“眠り”から目覚め、未来医学探究センターに独りきりで暮らす少年アツシ。彼は正体を隠し騒がしい学園生活を送る一方、深夜には秘密の業務を行っていた。それは、センターで眠る“女神”を見守ること。だがやがて過酷な運命が次々とアツシを襲い、ある重大な決断を迫られる。懊悩の末、彼が選んだ“未来”とは―?先端医療の歪みに挑む少年の成長を瑞々しく描き、生き方に迷うすべての人に勇気を与える、青春ミステリ長編!

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【2014年】いまさらですが、無頼派宣言。

『チーム・バチスタの栄光』のベストセラー作家にして医学博士の著者が書いて、書いて、書きまくった!ペンの力でAi(死亡時画像診断)の社会導入を進めた奮闘の記録!2007年から7年7ヶ月7日間―医学と司法の問題に斬り込み続けたブログ「海堂ニュース」がついに書籍化!

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【2016年】ランクA病院の愉悦

とんでもない医療格差が出現した近未来の日本。売れない作家の終田千粒は「ランクC病院」で銀行のATMに似たロボットの診察しか受けられない。そんな彼に「ランクA病院」潜入取材の注文が舞い込む表題作。“日本一の健康優良児”を目指す国家プロジェクトに選ばれた男の悲喜劇「健康増進モデル事業」など、奇抜な着想で医療の未来を映し出す傑作短篇集。

【2018年】死因不明社会2018

解剖率は先進国中最低レベルという日本の状況を変えようと、Ai(死亡時画像診断)の導入を訴える著者が、ブルーバックス『死因不明社会』を刊行してから10年。その後Aiの理解と導入は進んだが、いまだ死因不明社会は解消されていない。その原因とは。文庫化に際し、この10年を振り返る新章を書き下ろし。

【2018年】作家たちのオリンピック 五輪小説傑作選

人気作家七人の手にかかれば、こんなに意外なオリンピックの魅力が見えてくる!―オリンピックは出場選手だけのものではない。誘致に名乗りを上げる地域や主催団体、現地で観る人やテレビを通しての観客、そして興味の有無にかかわらず国を挙げた一大イベントに影響を受ける者たち…。熱い感動作から世相を絡めた風刺的な作品まで、本書のための書き下ろしや書籍未収録作を含む、前代未聞の傑作アンソロジー。

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