【河野裕×読む順番】小説を全作品まとめました

読む順番【男性作家】

今回は、河野裕さんの作品を読む順番について紹介致します。

1984年徳島県生まれ。グループSNE所属。2009年、『サクラダリセットCAT,GHOST and REVOLUTION SUNDAY』でデビュー

引用:BOOK著者紹介情報

それではみていきましょう。

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【河野裕×読む順番】小説を全作品まとめました

河野裕さんのシリーズ以外の作品です。

  • 【2012年】ベイビー、グッドモーニング
  • 【2016年】ファンタジーへの誘い-ストーリーテラーのことのは-
  • 【2017・2018年】ウォーター&ビスケットのテーマ
  • 【2017年】最良の嘘の最後のひと言

ベイビー、グッドモーニング


ベイビー、グッドモーニング (角川文庫)

寿命を三日ほど延長させて頂きました―入院中の僕の前に現れた“死神”を名乗る少女。なんでも死神には、リサイクルのため、濁った魂を集めるノルマがあり、その達成のため勝手に寿命を延ばしたというのだが…。綺麗に死にたいと言う嘘つきな少年、物語の中で自殺した小説家、世界を「良い人」で埋め尽くす計画を立てた青年、誇り高き老道化師。死が迫った濁った魂たちは、少女と出会い、何を選択したのか。優しくて切ない四つの物語。

引用:「BOOK」データベース

ファンタジーへの誘い-ストーリーテラーのことのは-


ファンタジーへの誘い: ストーリーテラーのことのは

注目のファンタジー作家の創作への想いをインタビューした「TricksterAge」の連載企画『ファンタジーへの誘い』が1冊に。青春時代にどのような読書体験をし、どんな本に影響を受けたのか?人気シリーズが生まれたきつかけとは?創作への想いとは?…作家たちが語る物語の魅力。

引用:「BOOK」データベース

最良の嘘の最後のひと言


最良の嘘の最後のひと言 (創元推理文庫)

世界的な大企業・ハルウィンが「4月1日に年収8000万で超能力者をひとり採用する」という告知を出した。審査を経て自称超能力者の7名が、3月31日の夜に街中で行われる最終試験に臨むことに。ある目的のために参加した大学生・市倉は、同じく参加者の少女・日比野と組み、1通しかない採用通知書を奪うため、策略を駆使して騙し合いに挑む。傑作ノンストップ・ミステリ。

引用:「BOOK」データベース
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