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【町田そのこ×読む順番】小説を全作品まとめました

読む順番【女性作家】

今回は、町田そのこの本について読む順番を紹介致します。

1980年生まれ。福岡県在住。 「カルメーンの青い魚」で、第十五回「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。2017年に同作を含む『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』でデビュ。他に『ぎょらん』(新潮社)、『うつくしが丘の不幸の家』(東京創元社)がある。

引用:「BOOK著者紹介情報」

本題へ入る前に、わからない読書用語にご活用下さい。

読書用語CHECK
  • アンソロジー…違った作者による詩文などの作品を集めたもの、または、同一作家による作品集
  • エッセイ…自由な形式で持論を述べた散文(≓随筆随想)
  • 編纂…書物の内容をまとめること

それではみていきましょう。

ちょっと寄り道♪
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【町田そのこ×読む順番】小説を全作品まとめました

【町田そのこ×読む順番】小説のまとめ

  • 【2017年】夜空に泳ぐチョコレートグラミー
  • 【2018年】ぎょらん
  • 【2019年】うつくしが丘の不幸の家
  • 【2020年】52ヘルツのクジラたち
  • 【2020年】コンビニ兄弟—テンダネス門司港こがね村店—

夜空に泳ぐチョコレートグラミー

世界が変わるほどの恋。すべてが反転する秘密。大胆な仕掛けに満ちた、選考委員激賞のデビュー作!抜けてしまった歯が思い起こさせるのは、一生に一度の恋。もう共には生きられない、あの人のこと―。第15回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞受賞作をはじめ、どんな場所でも必死に泳いでいこうとする5匹の魚たちをとびきり鮮やかな仕掛けで描いた連作集。

引用:「BOOK」データベース

ぎょらん

人が死ぬ瞬間に遺す、いくらのような赤い珠。口にしたものは、死者の最期の願いが見えるという―。十数年前の雑誌に一度だけ載った幻の漫画『ぎょらん』。作者の正体も不明ながら、ネット上では「ぎょらんは本当に存在する」という噂がまことしやかに囁かれていた。三十路のニート、御舟朱鷺は、大学一年のときに口した友人の「ぎょらん」に今も苦しんでいると語るが…。とある地方の葬儀会社で偶然に交錯する、「ぎょらん」を知る者たちの生。果たして「ぎょらん」とは一体何なのか。そして死者の願いは、遺された者に何をもたらすのか―。「R‐18文学賞」大賞受賞作家が描く、妖しくも切ない連作奇譚。

引用:「BOOK」データベース

うつくしが丘の不幸の家

築二十五年の三階建て一軒家を購入し、一階部分を店舗用に改築。美容師の美保理にとって、これから夫の譲と暮らすこの家は、夢としあわせの象徴だった。朝、店先を通りかかった女性に「ここが『不幸の家』って呼ばれているのを知っていて買われたの?」と言われるまでは―。わたしが不幸かどうかを決めるのは、家でも他人でもない。『不幸の家』で自らのしあわせについて考えることになった五つの家族をふっくらと描く、傑作連作小説。

引用:「BOOK」データベース

52ヘルツのクジラたち

52ヘルツのクジラとは―他の鯨が聞き取れない高い周波数で鳴く、世界で一頭だけのクジラ。たくさんの仲間がいるはずなのに何も届かない、何も届けられない。そのため、世界で一番孤独だと言われている。自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会い、新たな魂の物語が生まれる―。

引用:「BOOK」データベース

コンビニ兄弟—テンダネス門司港こがね村店—

九州だけに展開するコンビニチェーン「テンダネス」。その名物店「門司港こがね村店」で働くパート店員の日々の楽しみは、勤勉なのに老若男女を意図せず籠絡してしまう魔性のフェロモン店長・志波三彦を観察すること。なぜなら今日もまた、彼の元には超個性的な常連客(兄含む)たちと、悩みを抱えた人がやってくるのだから…。コンビニを舞台に繰り広げられる心温まるお仕事小説。6編の連作短編集。

引用:「BOOK」データベース
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