【又吉直樹×読む順番】小説を全作品まとめました

読む順番【男性作家】

今回は、又吉直樹さんの作品を読む順番について紹介致します。

1980年大阪府寝屋川市生まれ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人。コンビ「ピース」として活動中。2015年『火花』で第153回芥川賞受賞。著書に『第2図書係補佐』『東京百景』、せきしろとの共著に『カキフライが無いなら来なかった』『まさかジープで来るとは』、田中象雨との共著に『新・四字熟語』、堀本裕樹との共著に『芸人と俳人』がある。

引用:Amazon著者セントラル

それではみていきましょう。

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【又吉直樹×読む順番】小説を全作品まとめました

全作品を紹介します。

小説/随筆/その他
  • 【2009年】カキフライが無いなら来なかった(共著)
  • 【2010年】夕暮れひとりぼっち
  • 【2010年】まさかジープで来るとは(共著)
  • 【2011年】第2図書係補佐
  • 【2012年】そろそろ帰ろかな
  • 【2012年】夕暮れに鼻血
  • 【2012年】鈴虫炒飯:【改題】新・四字熟語
  • 【2013年】東京百景
  • 【2015年】火花
  • 【2015年】芸人と俳人(共著)
  • 【2016年】夜を乗り越える
  • 【2017年】劇場
  • 【2017年】別冊カドカワ【総力特集】又吉直樹
  • 【2019年】往復書簡 無目的な思索の応答
アンソロジー
  • 【2012年】みんな十四歳だった!
  • 【2012年】冬の本
  • 【2013年】学校では教えてくれない 人生を変える音楽

カキフライが無いなら来なかった(共著)


カキフライが無いなら来なかった (幻冬舎文庫)

五七五の形式を破り自由な韻律で詠む自由律俳句を、妄想文学の鬼才せきしろと、お笑いの奇才「ピース」又吉が多数放出。「雨と冷蔵庫の音に挟まれ寝る」(せきしろ)、「転んだ彼女を見て少し嫌いになる」(又吉直樹)など、センチメンタル過剰で自意識異常な世界が広がる。五百以上の句と散文、著者二人の撮影写真から構成。文庫用書き下ろしも収載。

引用:「BOOK」データベース

夕暮れひとりぼっち


MAGIC BOYS ~マジシャンたちの肖像~

編集者とフォトグラファーが追った!ニッポンの手品師、撮影記。

引用:「BOOK」データベース

まさかジープで来るとは(共著)


まさかジープで来るとは (幻冬舎文庫)

「後追い自殺かと思われたら困る」(せきしろ)、「耳を澄ませて後悔する」(又吉直樹)など、妄想文学の鬼才せきしろと、お笑い界の奇才「ピース」又吉が編む五百以上の句と散文。著者撮影の写真付き。五七五の形式を破り自由な韻律で詠む自由律俳句の世界を世に広めた話題作『カキフライが無いなら来なかった』の第二弾。文庫用書き下ろしも収載。

引用:「BOOK」データベース

第2図書係補佐


第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)

お笑い界きっての本読み、ピース又吉が尾崎放哉、太宰治、江戸川乱歩などの作品紹介を通して自身を綴る、胸を揺さぶられるパーソナル・エッセイ集。巻末には芥川賞作家・中村文則氏との対談も収載。

引用:「BOOK」データベース

そろそろ帰ろかな


別冊 文藝春秋 2012年 05月号 [雑誌]

短篇
「そろそろ帰ろかな」又吉直樹 ☆小説誌デビュー!
一家五人の貧乏暮し。お父さんと「僕」と家族の日常の先

引用:Amazon

夕暮れに鼻血


別冊 文藝春秋 2012年 09月号 [雑誌]

鈴虫炒飯:【改題】新・四字熟語


新・四字熟語 (幻冬舎よしもと文庫)

鈴虫炒飯とは、噛むと鈴虫の鳴き声のように美しい音が響く炒飯。構内抱擁とは真夜中の駅構内で抱き合っているカップル、転じて「なぜここで?」という意。肉村八分とは鍋や焼肉で、他の皆が示し合わしたように肉を食べさせてくれないこと。幹事横領とは信じていた人に裏切られること。…ピース又吉が考え気鋭書家が表現する新・四字熟語120。

引用:「BOOK」データベース

東京百景


東京百景 (ヨシモトブックス)

ピース・又吉直樹、すべての東京の屍に捧ぐ。「東京は果てしなく残酷で時折楽しく稀に優しい」いま最も期待される書き手による比類なき文章100編。自伝的エッセイ。

引用:「BOOK」データベース

火花


火花 (文春文庫)

売れない芸人の徳永は、天才肌の先輩芸人・神谷と出会い、師と仰ぐ。神谷の伝記を書くことを乞われ、共に過ごす時間が増えるが、やがて二人は別の道を歩むことになる。笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説。第153回芥川賞受賞作。芥川賞受賞記念エッセイ「芥川龍之介への手紙」を収録。

引用:「BOOK」データベース

芸人と俳人(共著)


芸人と俳人 (集英社文庫)

「難しくて解らないことが、恐ろしかった」―そう語る芸人・又吉直樹が意を決し、俳人・堀本裕樹のもとを訪ねた。定型、季語、切字などの俳句の基礎知識に始まって、選句、句会、吟行へとステップアップするにつれ、輝きが増していく俳句の世界。そして、気づいていく…俳句は恐ろしいものではないのだと。言葉の達人である二人のやりとりが楽しい、かつてない俳句の入門書!登場!

引用:「BOOK」データベース

夜を乗り越える


夜を乗り越える(小学館よしもと新書)

芸人で、芥川賞作家の又吉直樹が、少年期からこれまで読んできた数々の小説を通して、「なぜ本を読むのか」「文学の何がおもしろいのか」「人間とは何か」を考える。また、大ベストセラーとなった芥川賞受賞作『火花』の創作秘話を初公開するとともに、自らの著作についてそれぞれの想いを明かしていく。「負のキャラクター」を演じ続けていた少年が、文学に出会い、助けられ、いかに様々な夜を乗り越え生きてきたかを顧みる、著者初の新書。

引用:「BOOK」データベース

劇場


劇場 (新潮文庫)

高校卒業後、大阪から上京し劇団を旗揚げした永田と、大学生の沙希。それぞれ夢を抱いてやってきた東京で出会った。公演は酷評の嵐で劇団員にも見放され、ままならない日々を送る永田にとって、自分の才能を一心に信じてくれる、沙希の笑顔だけが救いだった―。理想と現実の狭間でもがきながら、かけがえのない誰かを思う、不器用な恋の物語。芥川賞『火花』より先に着手した著者の小説的原点。

引用:「BOOK」データベース

別冊カドカワ【総力特集】又吉直樹


別冊カドカワ【総力特集】又吉直樹 (カドカワムック)

丸ごと一冊、又吉直樹
誰よりも芸人に憧れ、芸人になり、そして芸人の概念を超えた革命者・又吉直樹。
ロングインタビュー、3本の書き下ろしエッセー、3本の対談といった又吉自らによる発信に加え、
又吉直樹を知る人々からの証言、寄稿など、多彩な切り口から、独特の言葉と間を操る表現者・又吉直樹に迫った。

引用:Amazon

往復書簡 無目的な思索の応答


往復書簡 無目的な思索の応答

「ここでしか書けない」言葉の在庫を放出した。馴れ合いや戦略な俯瞰から遠く離れて、記憶を掘り起こし、違和感を継ぎ足し、書くことについて考える。流れから逸脱し、散らばった先でぶつかり合って、思索が自由に泳いでいく。一年半にわたり続けられた「言葉への態度」をめぐる、個と個の応答の軌跡。

引用:「BOOK」データベース

続いては、アンソロジー作品も紹介していきます。

みんな十四歳だった!


往復書簡 無目的な思索の応答

「ここでしか書けない」言葉の在庫を放出した。馴れ合いや戦略な俯瞰から遠く離れて、記憶を掘り起こし、違和感を継ぎ足し、書くことについて考える。流れから逸脱し、散らばった先でぶつかり合って、思索が自由に泳いでいく。一年半にわたり続けられた「言葉への態度」をめぐる、個と個の応答の軌跡。

引用:「BOOK」データベース

冬の本


冬の本

冬に読んだ本。冬になると思い出す本。まるで冬のような本。「冬」と「1冊の本」をめぐる、新しいエッセイ集。

引用:「BOOK」データベース

学校では教えてくれない 人生を変える音楽


学校では教えてくれない 人生を変える音楽 (14歳の世渡り術)

とにかくこれ、聴いてみて。作家、漫画家、学者、音楽家、アイドル、芸人…26名が選んだ、自分だけの1タイトル!中学生以上、大人まで。

引用:「BOOK」データベース
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