【織守きょうや×読む順番】小説/その他を全作品まとめました

読む順番【男性作家】

今回は、織守きょうや(おりがみきょうや)の小説/その他について読む順番を紹介致します。

織守きょうや

1980年イギリス・ロンドン生まれ。

2013年、第14回講談社BOX新人賞Powersを受賞した『霊感検定』でデビュー。15年「記憶屋」(受賞時ペンネーム京谷)で第22回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。現在弁護士として働く傍ら小説を執筆

引用:著者セントラル

シリーズ作品については、以下をご覧下さい。

合わせて読む 織守きょうやの全シリーズ作品をまとめました【読む順番】

本題へ入る前に、わからない読書用語にご活用下さい。

読書用語CHECK
  • アンソロジー…違った作者による詩文などの作品を集めたもの、または、同一作家による作品集。

それではみていきましょう。

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【織守きょうや×読む順番】小説/その他を全作品まとめました

小説

  • 【2014年】SHELTER/CAGE
  • 【2018年】世界の終わりと始まりの不完全な処遇
  • 【2018年】ただし、無音に限り
  • 【2019年】響野怪談

アンソロジー

  • 【2015年】ベスト本格ミステリ2015【再編集・改題】ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選001
  • 【2018年】だから見るなといったのに 九つの奇妙な物語
  • 【2018年】1968 三億円事件
  • 【2019年】5分後に起こる恐怖 世にも奇妙なストーリー 呪いの螺旋
  • 【2019年】沈黙の狂詩曲

小説アンソロジー作品を紹介致します。

SHELTER/CAGE

新人の女性刑務官・河合凪が配属されたのは、先進的な試みが多くなされている民営刑務所だった。罪を悔い償いの日々を送る若者。ひたすら出所後の希望を語る男。深夜に突如、自らの冤罪を叫びだす囚人…。そんな中に、自分が囚人であることを忘れているかのような、自由な雰囲気を持つ男がいた―囚人番号126番・阿久津真哉。愛想がなく、笑うことが苦手だった凪が、彼と接するうちに、自らの封印した過去とも向き合うようになっていく。だが、凪が阿久津の罪とその動機を知った時、非常事態を知らせるベルが刑務所に鳴り響く!

引用:「BOOK」データベース

世界の終わりと始まりの不完全な処遇

九年前に一度会ったきりの美少女を想い続ける、大学生の花村遠野。彼が通う大学にほど近い住宅街では、人外の仕業とも噂される血まみれの惨殺事件が起きていた。犯人は、吸血鬼―!?サークル仲間と現場を訪れた遠野はそこで、記憶の中の美少女にそっくりな姉妹と出会う。奇跡のような再会をものにするため、遠野は、事件を捜査中だという彼女たちに犯人探しの協力を申し出るが、やがて容疑は身内にまでおよぶことに。犯人は誰か、そして遠野の恋の行方は…?

引用:「BOOK」データベース

ただし、無音に限り

疑いを差し挟む余地のない、資産家の老人の死。しかし彼の娘は、財産の大部分を相続する中学生の孫に疑惑の目を向けた。あれは本当に自然死だったのか?すでに遺体は荼毘に付され検視は不可能、疑惑を解決するための困難極まりない調査は弁護士を介して特殊能力を持つ私立探偵に持ち込まれた。その探偵が―俺だ。霊の記憶を読み取ることができる探偵、天野春近の調査と推理を描く書き下ろし中編二編を収録。『記憶屋』が話題を呼んだ新鋭の野心作。

引用:「BOOK」データベース

響野怪談

響野家の末っ子・春希は怖がりなのに霊感が強く、ヒトではないものたちを呼び寄せてしまう。留守番中を狙ったようにかかってくる電話。何度捨てても家の前に現れるスニーカー。山小屋で出会った少女が寝言を聞かれるのを嫌がる理由…。些細だった怪異は徐々にエスカレートし、春希だけでなく、彼を守ろうとする父や兄たちをもおびやかしていく。『記憶屋』著者が日常と異界の狭間へと誘う、ノスタルジック・ホラー!

引用:「BOOK」データベース

アンソロジー作品も紹介します。

ベスト本格ミステリ2015【再編集・改題】ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選001

本格ミステリ作家クラブが選んだ2014年のベスト本格ミステリ短編&評論のすべて!

引用:「BOOK」データベース

だから見るなといったのに 九つの奇妙な物語

あのとき、目をそらしていたら。でも、もはや手遅れ。あなたはもとの世界には二度と戻れない。恐怖へ誘うのは、親切な顔をした隣人、奇妙な思い出を語り出す友人、おぞましい秘密を隠した恋人、身の毛もよだつ告白を始める旅の道連れ、そして、自分自身…。背筋が凍りつく怪談から、不思議と魅惑に満ちた奇譚まで。作家たちそれぞれの個性が妖しく溶け合った、戦慄のアンソロジー。

引用:「BOOK」データベース

1968 三億円事件

1968年(昭和43年)12月10日、府中で起きた「三億円事件」。白バイ警官に扮した犯人は盗んだ三億円とともに永久に消えた。昭和を代表するこの完全犯罪事件に、人気のミステリー作家5人が挑んだ競作アンソロジー。事件に翻弄される者、助けられた者、模倣する者、犯人に恋する者―。事件を題材に描く5つの物語は、謎の真相に迫れるのか?

引用:「BOOK」データベース

5分後に起こる恐怖 世にも奇妙なストーリー 呪いの螺旋

ぼくの影/廃墟の落書き/忘却踏切の怪/ムラサキのインコ/顔ナシの鏡/いいこと貯金/無人の学校/散髪屋/おじいちゃんと家/押入れ/いつきちゃんの庭/ころしてくれませんか/その話、知ってるよ/ヒーローは心配性/祖母の絵/形見の音/地下室/花束/うどん石/さえずりの森/連れていく/守りの蔵/共感小説/首吊り橋/かえさずの指輪/七つ目の呪い

引用:「BOOK」データベース

沈黙の狂詩曲

ミステリーの協演を味わい尽くす!最旬15作家による魅惑のアンソロジー。

引用:「BOOK」データベース
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