【瀬尾まいこ×読む順番】小説/その他を全作品まとめました

読む順番【女性作家】

今回は、瀬尾まいこさんの作品を読む順番について紹介致します。

1974年大阪府生まれ。大谷女子大学卒。2001年「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞。翌年単行本『卵の緒』でデビュー。05年『幸福な食卓』で吉川英治文学新人賞を受賞

引用:BOOK著者紹介情報

それではみていきましょう。

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【瀬尾まいこ×読む順番】小説/その他を全作品まとめました

全作品を紹介していきます。

  • 【2002年】卵の緒
  • 【2003年】図書館の神様
  • 【2004年】天国はまだ遠く
  • 【2004年】幸福な食卓
  • 【2004年】短篇ベストコレクション2004
  • 【2005年】優しい音楽
  • 【2006年】強運の持ち主
  • 【2006年】温室デイズ
  • 【2006年】短篇ベストコレクション2006
  • 【2006年】見えない誰かと
  • 【2007年】Teen Age
  • 【2007年】ありがとう、さようなら
  • 【2008年】戸村飯店 青春100連発
  • 【2010年】僕の明日を照らして
  • 【2010年】Re‐born はじまりの一歩
  • 【2011年】おしまいのデート
  • 【2012年】僕らのごはんは明日で待ってる
  • 【2012年】あと少し、もう少し
  • 【2014年】春、戻る
  • 【2017年】君が夏を走らせる
  • 【2017年】ファミリーデイズ
  • 【2018年】そして、バトンは渡された

作品の詳細です。

卵の緒


卵の緒 (新潮文庫)

僕は捨て子だ。その証拠に母さんは僕にへその緒を見せてくれない。代わりに卵の殻を見せて、僕を卵で産んだなんて言う。それでも、母さんは誰よりも僕を愛してくれる。「親子」の強く確かな絆を描く表題作。家庭の事情から、二人きりで暮らすことになった異母姉弟。初めて会う二人はぎくしゃくしていたが、やがて心を触れ合わせていく(「7’s blood」)。優しい気持ちになれる感動の作品集。

引用:「BOOK」データベース

図書館の神様


図書館の神様 (ちくま文庫)

思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに“私”は文芸部の顧問になった。…「垣内君って、どうして文芸部なの?」「文学が好きだからです」「まさか」!…清く正しくまっすぐな青春を送ってきた“私”には、思いがけないことばかり。不思議な出会いから、傷ついた心を回復していく再生の物語。ほかに、単行本未収録の短篇「雲行き」を収録。

引用:「BOOK」データベース

天国はまだ遠く


天国はまだ遠く (新潮文庫)

誰も私を知らない遠い場所へ―そして、そこで終わりにする。…はずだったけど、たどり着いた山奥の民宿で、自分の中の何かが変わった。あなたの心にじんわりしみる気鋭の作家の最新長篇。

引用:「BOOK」データベース

幸福な食卓


幸福な食卓 (講談社文庫)

父さんが自殺を失敗したときも、母さんが家を出たときも、朝は普通にやってきた。そして、その悲しい出来事のあとも…。泣きたくなるのはなぜだろう?優しすぎるストーリー。

引用:「BOOK」データベース

短篇ベストコレクション2004


短篇ベストコレクション―現代の小説2004 (徳間文庫)

この一年間、小説誌に発表された短篇の中から最優秀作品を厳選したベストアンソロジー。名手が趣向を凝らし、気鋭が新風を吹き込み、女流は繊細な眼差しを向ける。涙と笑いのあとに残る、深い余韻。人気作家が織りなす二十の愛すべき物語。

引用:「BOOK」データベース

優しい音楽


優しい音楽<新装版> (双葉文庫)

混雑した駅中、彼女は驚いた様子でまっすぐ僕の方へ歩いてきた。それが僕たちの出逢いであり、恋人同士になるきっかけだった。でも、心も身体もすっかり馴染みきったある日、唐突に知ってしまう。彼女が僕に近づいた理由を―。(表題作「優しい音楽」)ちょっと不思議な交流が生みだす、温かな心の触れ合い。幸福感と爽やかな感動に包まれる短編集。

引用:「BOOK」データベース

強運の持ち主


強運の持ち主 (文春文庫)

元OLが営業の仕事で鍛えた話術を活かし、ルイーズ吉田という名前の占い師に転身。ショッピングセンターの片隅で、悩みを抱える人の背中を押す。父と母のどちらを選ぶべき?という小学生男子や、占いが何度外れても訪れる女子高生、物事のおしまいが見えるという青年…。じんわり優しく温かい著者の世界が詰まった一冊。

引用:「BOOK」データベース

温室デイズ


温室デイズ (角川文庫)

みちると優子は中学3年生。2人が通う宮前中学校は崩壊が進んでいた。校舎の窓は残らず割られ、不良たちの教師への暴力も日常茶飯事だ。そんな中学からもあと半年で卒業という頃、ある出来事がきっかけで、優子は女子からいじめを受け始める。優子を守ろうとみちるは行動に出るが、今度はみちるがいじめの対象に。2人はそれぞれのやり方で学校を元に戻そうとするが…。2人の少女が起こした、小さな優しい奇跡の物語。

引用:「BOOK」データベース

短篇ベストコレクション2006


短篇ベストコレクション―現代の小説〈2006〉 (徳間文庫)

作家は時代の空気に鋭敏に反応する。が、その表現方法は多様である。ここに収められた二十作品も、実に多種の彩りに満ちている。著名作家から新鮮な顔ぶれまで、この一年間に発表された短篇の中から最優秀作品を厳選したベストアンソロジー。

引用:「BOOK」データベース

見えない誰かと


見えない誰かと (祥伝社文庫)

あなたはひとりじゃない。きっとどこかにつながっている人がいる。人見知りが激しくて他人と打ち解けるのにも時間がかかったという筆者。親しくもない人と一緒に何かするくらいなら、一人でいたいという性格が、出会いによってどう変わったか。大好きな先生、かわいい後輩、一緒に働きたい友達…。誰かとつながっているよろこびを綴った初エッセイ。

引用:「BOOK」データベース

Teen Age


Teen Age (双葉文庫)

ささいなことで友達と笑いあい、初めて知った恋に戸惑い、夢と現実のあいだであがいていたあの頃。十代の時間は色濃く過ぎていった…。誰もが胸に大切にしまってある風景が、今せつなくよみがえる。人気作家7名が、十代の揺れる気持ちを鮮やかに描いた青春小説アンソロジー。

引用:「BOOK」データベース

ありがとう、さようなら


ありがとう、さようなら (角川文庫)

「僕は先生のことを愛しています。今度のテストで100点取るので結婚してください」―初めてプロポーズをしてくれた相手は、中学校の教え子でした。小説みたいな瀬尾せんせいの毎日は、大変だけど感動でいっぱい!学校というルールの厳しい社会の中で、出会いと別れを繰り返し、成長していく生徒たちと瀬尾さんが過ごした日々。瀬尾作品すべてのルーツになった、著者の中学校教師時代を描くほっこりエッセイ。

引用:「BOOK」データベース

戸村飯店 青春100連発


戸村飯店 青春100連発 (文春文庫)

大阪の超庶民的中華料理店、戸村飯店の二人の息子。要領も見た目もいい兄、ヘイスケと、ボケがうまく単純な性格の弟、コウスケ。家族や兄弟でも、折り合いが悪かったり波長が違ったり。ヘイスケは高校卒業後、東京に行く。大阪と東京で兄弟が自分をみつめ直す、温かな笑いに満ちた傑作青春小説。坪田譲治文学賞受賞作。

引用:「BOOK」データベース

僕の明日を照らして


僕の明日を照らして (ちくま文庫)

中学2年生の隼太は、この春に名字が変わった。シングルマザーだった母が、町で人気の歯医者と結婚したのだ。すごく嬉しかった。なのに…。優ちゃんはときどきキレて隼太を殴る。母さんは気づかない。隼太が、優ちゃんの抗議をものともせず全力で隠しているからだ。この孤独な闘いから隼太が得たものはなにか。友だち、淡い初恋、そしてこの家族に、選択の時が迫る。

引用:「BOOK」データベース

Re‐born はじまりの一歩


Re-born はじまりの一歩 (実業之日本社文庫)

父の浮気から両親が離婚、娘は高校の寮に入る―今日は家族解散の日。最後だから、と秘密の暴露を始めた三人は父の携帯に届いたメールに誘われ、見ず知らずの若い男とドライブに出かける(伊坂幸太郎「残り全部バケーション」)。行き止まりに見えたその場所は、自分次第で新たな出発点になる!時代を鮮やかに切りとりつづける人気作家7人が描く“再生”の物語。

引用:「BOOK」データベース

おしまいのデート


おしまいのデート (集英社文庫)

中学三年生の彗子は両親の離婚後、月に一度、父の代わりに祖父と会っていた。公園でソフトクリームを食べ、海の見える岬まで軽トラを走らせるのがお決まりのコース。そんな一風変わったデートを楽しむ二人だったが、母の再婚を機に会うことをやめることになり…。表題作のほか、元不良と教師、バツイチOLと大学生、園児と保育士など、暖かくも切ない5つのデートを瑞々しく描いた短編集。

引用:「BOOK」データベース

僕らのごはんは明日で待ってる


僕らのごはんは明日で待ってる (幻冬舎文庫)

兄の死以来、人が死ぬ小説ばかりを読んで過ごす亮太。けれど高校最後の体育祭をきっかけに付き合い始めた天真爛漫な小春と過ごすうち、亮太の時間が動きはじめる。やがて家族となった二人。毎日一緒に美味しいごはんを食べ、幸せな未来を思い描いた矢先、小春の身に異変が。「神様は乗り越えられる試練しか与えない」亮太は小春を励ますが…。泣いて笑って温かい、優しい恋の物語。

引用:「BOOK」データベース

あと少し、もう少し


あと少し、もう少し (新潮文庫)

陸上部の名物顧問が異動となり、代わりにやってきたのは頼りない美術教師。部長の桝井は、中学最後の駅伝大会に向けてメンバーを募り練習をはじめるが…。元いじめられっ子の設楽、不良の大田、頼みを断れないジロー、プライドの高い渡部、後輩の俊介。寄せ集めの6人は県大会出場を目指して、襷をつなぐ。あと少し、もう少し、みんなと走りたい。涙が止まらない、傑作青春小説。

引用:「BOOK」データベース

春、戻る


春、戻る (集英社文庫)

結婚を控えたさくらの前に、兄を名乗る青年が突然現れた。どう見ても一回りは年下の彼は、さくらのことをよく知っている。どこか憎めない空気を持つその“おにいさん”は、結婚相手が実家で営む和菓子屋にも顔を出し、知らず知らずのうち生活に溶け込んでいく。彼は何者で目的は何なのか。何気ない日常の中からある記憶が呼び起こされて―。今を精一杯生きる全ての人に贈るハートフルストーリー。

引用:「BOOK」データベース

君が夏を走らせる


君が夏を走らせる

小さな手。でたらめな歌。喜ぶ顔。増えていく言葉。まっしぐらに走ってくる姿。夏はまだ残っているというのに、それらをすべて手放さないといけないのだ。寂しい、悲しい。そういう言葉はピンとこないけど、体の、生活の、心の、ど真ん中にあったものを、するっと持っていかれるような心地。金髪ピアスの俺が1歳の女の子の面倒をみるなんて!?16歳の少年の思いがけない夏。青春小説の傑作が誕生!

引用:「BOOK」データベース

ファミリーデイズ


ファミリーデイズ

人生は想定外のことばかり。だけど、明日はきっと、すばらしい。中学校教師として生徒たちの成長に感動した日々と、主婦となり、のん気な夫とやんちゃな娘と過ごす今。ふたつの時間が教えてくれた、一番大切なこと。著者初の育児エッセイ集。

引用:「BOOK」データベース

そして、バトンは渡された


【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された

血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。

引用:「BOOK」データベース
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