【新海誠×読む順番】小説を全作品まとめました

読む順番【男性作家】

今回は、新海誠さんの作品を読む順番について紹介致します。

1973年長野県生まれ。映画監督・映像作家。ゲーム会社に勤める傍ら、自主制作アニメーション『ほしのこえ』を2002年に発表、数々の賞を受賞。04 年に『雲のむこう、約束の場所』で、毎日映画コンクール・アニメーション映画賞を受賞。07年『秒速5センチメートル』を公開し、ロングラン上映を記録。 『小説・秒速5センチメートル』で小説家としてもデビュー

引用:BOOK著者紹介情報

それではみていきましょう。

スポンサーリンク

【新海誠×読む順番】小説を全作品まとめました

全作品を紹介していきます。

  • 【2007年】秒速5センチメートル
  • 【2014年】言の葉の庭
  • 【2016年】君の名は。
  • 【2019年】天気の子

秒速5センチメートル


小説 秒速5センチメートル (角川文庫)

「桜の花びらの落ちるスピードだよ。秒速5センチメートル」いつも大切なことを教えてくれた明里、そんな彼女を守ろうとした貴樹。小学校で出会った2人は中学で離ればなれになり、それぞれの恋心と魂は彷徨を続けていく―。劇場アニメーション『秒速5センチメートル』では語られなかった彼らの心象風景を、新海誠監督みずからが繊細な筆致で小説化。1人の少年を軸に描かれる、3つの連作短編を収録する。

引用:「Oricon」データベース

言の葉の庭


小説 言の葉の庭 (角川文庫)

また会うかもね。もしかしたら。雨が降ったら―。雨の朝、静かな庭で2人は出会った。靴職人を志す高校生の孝雄と、謎めいた年上の女性・雪野。迷いながらも前に進もうとする2人は、どこへ足を踏み出すのか。圧倒的な支持を受けた劇場アニメーション『言の葉の庭』を、新海誠監督みずから小説化。アニメでは描かれなかった人物やエピソードを多数織り込み、小説版ならではの新たなる作品世界を作り上げた傑作。

引用:「BOOK」データベース

君の名は。


君の名は。 (角川つばさ文庫)

私は三葉。山にかこまれた小さな町で、おばあちゃんと妹の四葉と暮らす、ごく普通の高校生、のはずだった。そんな自分の人生がイヤになったある日のこと。「東京のイケメン男子にしてくださーい!」って神さまにお願いしたら、なんと、夢のなかで男の子になっていた!―だけどこの夢、リアルすぎるんですけど!もしかして私、本当に男の子と入れかわってる!?出会うはずのないふたりの奇跡の物語!小学上級から。

引用:「BOOK」データベース

天気の子


小説 天気の子 (角川文庫)

雨が降り止まない東京で二人は出逢った―新海監督自ら執筆映画原作小説。

引用:「BOOK」データベース
タイトルとURLをコピーしました