【新海誠×読む順番】小説を全作品まとめました

読む順番【男性作家】

今回は、新海誠の作品を読む順番について紹介致します。

映画作品については、以下の記事をご覧下さい。

合わせて読む 【新海誠×見る順番】映画を全作品まとめました

それではみていきましょう。

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【新海誠×読む順番】小説を全作品まとめました

全作品を紹介していきます。

  • 【2016年】ほしのこえ
  • 【2005年】雲のむこう、約束の場所
  • 【2007年】秒速5センチメートル
  • 【2014年】言の葉の庭
  • 【2016年】君の名は。
  • 【2019年】天気の子

ほしのこえ

新海誠(原著)、大場惑(著)となっております。

中学生のノボルとミカコは仲の良いクラスメイトだったが、3年生の夏、ミカコが国連宇宙軍選抜メンバーに抜擢された。宇宙と地球に離ればなれになった2人をつなぐのは、携帯電話のメールのみ。だがミカコの乗る宇宙船が地球を離れるにつれ、メールが届くのにかかる時間も長くなっていく。時間と距離に隔てられた、2人の互いを思う気持ちはやがて…。『君の名は。』の新海誠の商業デビュー作『ほしのこえ』を小説化。

引用:「BOOK」データベース

雲のむこう、約束の場所

新海誠(原著)、加納新太(著)となっております。

戦争により南北に分断された日本。“エゾ”はユニオンの支配下に置かれ、その島にとほうもなく高い塔が建造された。中学生の浩紀と拓也は異国の大地にそびえるその塔に憧れ、自分たちで作製した飛行機でその場所まで行く計画を立てていた。浩紀は好意を抱いていたサユリにそのことを話し一緒に行く約束を交わすのだが、ある日突然、彼女はその約束も果たせぬまま姿を消してしまう―。新海誠初の長編アニメーションを小説化。

引用:「BOOK」データベース

秒速5センチメートル

「桜の花びらの落ちるスピードだよ。秒速5センチメートル」いつも大切なことを教えてくれた明里、そんな彼女を守ろうとした貴樹。小学校で出会った2人は中学で離ればなれになり、それぞれの恋心と魂は彷徨を続けていく―。劇場アニメーション『秒速5センチメートル』では語られなかった彼らの心象風景を、新海誠監督みずからが繊細な筆致で小説化。1人の少年を軸に描かれる、3つの連作短編を収録する。

引用:「BOOK」データベース

言の葉の庭

また会うかもね。もしかしたら。雨が降ったら―。雨の朝、静かな庭で2人は出会った。靴職人を志す高校生の孝雄と、謎めいた年上の女性・雪野。迷いながらも前に進もうとする2人は、どこへ足を踏み出すのか。圧倒的な支持を受けた劇場アニメーション『言の葉の庭』を、新海誠監督みずから小説化。アニメでは描かれなかった人物やエピソードを多数織り込み、小説版ならではの新たなる作品世界を作り上げた傑作。

引用:「BOOK」データベース

君の名は。

私は三葉。山にかこまれた小さな町で、おばあちゃんと妹の四葉と暮らす、ごく普通の高校生、のはずだった。そんな自分の人生がイヤになったある日のこと。「東京のイケメン男子にしてくださーい!」って神さまにお願いしたら、なんと、夢のなかで男の子になっていた!―だけどこの夢、リアルすぎるんですけど!もしかして私、本当に男の子と入れかわってる!?出会うはずのないふたりの奇跡の物語!小学上級から。

引用:「BOOK」データベース

天気の子

僕は帆高。高校一年の夏、家出して東京にきた。外はもう何日も雨ばかり。この天気のせいか、雑誌の取材のバイトで“晴れ女”を探すことになって…。そんな人、いるわけないと思っていたけど、僕は、ふしぎな少女、陽菜さんに出会った。「ねぇ、今から晴れるよ」そう言って陽菜さんが祈ると、空から光がさしてきて…もしかして、本物の“晴れ女”!?僕と陽菜さんの、特別な夏がはじまる―!小学上級から。

引用:「BOOK」データベース
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