【住野よる×読む順番】小説/その他を全作品まとめました

読む順番【男性作家】

今回は、住野よるさんの作品について読む順番を紹介します。

住野 よる

高校時代より執筆活動を開始。デビュー作『君の膵臓をたべたい』がベストセラーとなり、2016年の本屋大賞第二位にランクイン

BOOK著者紹介情報

映画・アニメを見る順番については以下の記事をご覧下さい。

合わせて読む 【住野よる×見る順番】映画/アニメ作品をまとめました

本題へ入る前に、わからない読書用語にご活用下さい。

読書用語CHECK
  • アンソロジー…違った作者による詩文などの作品を集めたもの、または、同一作家による作品集
  • エッセイ…自由な形式で持論を述べた散文(≓随筆随想)
  • 編纂…書物の内容をまとめること
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【住野よる×読む順番】小説/その他を全作品まとめました

住野よるさんの全作品です。

  1. 【2015年】君の膵臓をたべたい
  2. 【2016年】また、同じ夢をみていた
  3. 【2016年】よるのばけもの
  4. 【2017年】か「」く「」し「」ご「」と「
  5. 【2018年】青くて痛くて脆い
  6. 【2019年】麦本三歩の好きなもの
  7. 【2019年】行きたくない

作品の詳細です。

【2015年】君の膵臓をたべたい

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて―。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説!

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【2016年】また、同じ夢をみていた

きっと誰にでも「やり直したい」ことがある。学校に友達がいない“私”が出会ったのは手首に傷がある“南さん”とても格好いい“アバズレさん”一人暮らしの“おばあちゃん”そして、尻尾の短い“彼女”だった―

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【2016年】よるのばけもの

夜になると、僕は化け物になる。寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。誰もいない、と思っていた夜の教室。だけどそこには、なぜかクラスメイトの矢野さつきがいて―。大ベストセラー青春小説『君の膵臓をたべたい』の著者が描く、本当の自分をめぐる物語。

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【2017年】 か「」く「」し「」ご「」と「

みんなは知らない、ちょっとだけ特別なちから。そのせいで、君のことが気になって仕方ないんだ―きっと誰もが持っている、自分だけのかくしごと。5人のクラスメイトが繰り広げる、これは、特別でありふれた物語。共感度No.1の青春小説!

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【2018年】青くて痛くて脆い

人に不用意に近づきすぎないことを信条にしていた大学一年の春、僕は秋好寿乃に出会った。空気の読めない発言を連発し、周囲から浮いていて、けれど誰よりも純粋だった彼女。秋好の理想と情熱に感化され、僕たちは二人で「モアイ」という秘密結社を結成した。それから3年。あのとき将来の夢を語り合った秋好はもういない。僕の心には、彼女がついた嘘が棘のように刺さっていた。

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【2019年】麦本三歩の好きなもの

朝寝坊、チーズ蒸しパン、そして本。好きなものがたくさんあるから毎日はきっと楽しい。図書館勤務の20代女子、麦本三歩のなにげない日常。

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【住野よる×読む順番】その他(アンソロジー)のまとめ

その他(アンソロジー)作品のまとめです。

【2019年】行きたくない

恋人との別れ話を見ていて―幼馴染に頼まれた僕に訪れた出会い(「ポケット」加藤シゲアキ)。私の家に毎夜違う知らない「友達」がやってくる。ある時から、同じ人が何度も現れるようになり(「コンピレーション」住野よる)。加藤シゲアキ、阿川せんり、渡辺優、小嶋陽太郎、奥田亜希子、住野よるが夢の競演。誰だって「行きたくない」時がある。そんな所在なさにそっと寄り添う、一瞬のきらめきを切り取った書き下ろし短編集。

引用:「BOOK」データベース
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