【体験談】読書とアウトプットはセットです【その方法4つを解説】

アウトプット
読者

本を読み終わったらアウトプットしろっていうけど、具体的な方法が知りたい。

そのような疑問に答えます。

早速ですが、以前読んだ本がどのような内容だったか説明できますか?

大抵の人は、読んで終わり→次の本を読むの繰り返しだと思います。残念ながらそれだと記憶に残りません。

そうならない為にも、読んだ内容を忘れないアウトプット方法をこの記事で網羅します。

私の経験談ですが、アウトプットを意識するようになってから無駄な読書の積み重ねが減り、その上培った知識をこのブログのような形で表現できるようにもなりました。

アウトプットの力はすごいです!

それでは本題に入りましょう。

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【体験談】読書とアウトプットはセットです【その方法4つを解説】

読書をしたら、アウトプットしましょう。

アウトプットをすることによって読書内容が記憶に残りやすくなります。

アウトプットの方法については、①~④の方法があります。

  • アウトプット方法①:SNSでつぶやく
  • アウトプット方法②:アプリで管理する
  • アウトプット方法③:ノートに書く
  • アウトプット方法④:人に教える

どの方法を利用するにも『感想や要約を書く』ということが大事なポイントです。

ひとつずつ見ていきましょう。

アウトプット方法①:SNSでつぶやく

Twitter、Instagram、Facebook、ブログ等で感想や要約を載せる方法です。

特にTwitterだと投稿が140字と決まっているので要約力がつきますね。

アウトプット方法②:アプリで管理する

読書メーター等のアプリで感想や要約を書く方法です。

イメージは アウトプット方法①:SNSでつぶやく と一緒ですが、読書メーターは255文字の制限があるのでこちらも要約力トレーニングになります。

そして、読書メーターは記録や管理はもちろんのこと、1ヶ月に読んだ本のまとめが出来たり、自分の本棚が作れたりと機能がとても充実しています。

私は読書メーターに登録していて、感想を書きつつTwitterに共有しています。

こちらは、読書メーターによる1ヶ月に読んだ本のまとめです。

アウトプットだけではなく記録にもなるので、とてもオススメなので活用してみて下さい。

アウトプット方法③:ノートに書く

読書ノートを作成し感想や要約を書く方法です。こちらは読んで字のごとくです。

余談ですが、プリンストン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校の共同研究によれば、大学生を対象に講義を「手書きでノートをとる学生」「PCでノートをとる学生」に分け比較したところ、「手書きでノートをとる学生」の方が良い成績を上げ、より長い時間にわたって記憶が定着し、新しいアイディアを思いつきやすい傾向にあることが判明しました。

記憶に残るだけでなく、成績が良くなり新しいアイディアを思いつくようになるというのです。

書くことも大切にしていきたいですね。

アウトプット方法④:人に教える

誰かに感想や要約を話す方法です。

家族、友人、後輩、、、いろいろな人にアウトプットしてみましょう。

以上4つの方法を紹介しました。

自分に合ったやり方でアウトプットを試してみましょう。

以下、参考として読書感想のメリットも載せておきます。

読書感想のメリット

(1)本の内容が、圧倒的に記憶として定着する

(2)本の内容を、より深く理解することができる

(3)本の内容が、整理される

(4)文章力がアップする

(5)思考力、考える力がアップする

(6)自己洞察が進む

(7)飛躍的に自己成長できる

参考/『読んだら忘れない読書術』(樺沢紫苑著、サンマーク出版)
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【読書後のアウトプット方法はわかったけど…】そもそもアウトプットとは?

アウトプットとは、インプットした情報を外界に出力することです。

  • インプット:読む、聞く
  • アウトプット:話す、書く、行動する

読書後のアウトプット黄金比率

結論からいいますと、インプット:アウトプット=3:7が黄金比率です。

多くの人はインプットが過剰になっており、それによって記憶が定着しない負のサイクルを生み出しています。

何冊もの本を読むと知識が積み重なっているように思われがちですが、実際に昔読んだ本の内容を語れますか?語れない人がほとんどだと思います。

アウトプットを挟まなければ読書が全く無意味な行動になるので注意が必要です。

黄金比率の数字からもわかるように、インプットしたら約2倍かけてアウトプットしましょう。2倍といっても決して難しいわけではありません。

これまでに紹介してきた4つの方法を活用して、自分なりに行動すれば良いだけです!

読書後の理想のアウトプット頻度

繰り返しになりますが記憶を定着させるためには、アウトプットが必要不可欠です。

長期記憶として定着させるには、2週間で3回以上アウトプットしなければなりません。なぜならば、人間の脳はインプットしても、その情報を使わないと忘れるように出来ているからです。

具体的には下記のサイクルを回しましょう。

本を読む短期記憶(読書感想を書くまたは話す)→3回思い出す(2週間以内)長期記憶

  • 短期記憶: 秒単位や数分程度の記憶のこと。
  • 長期記憶: 短期記憶よりも長く保たれる記憶のこと。

上記のサイクルからも分かるように、感想を書いたら復習をして始めて長期記憶になっていく仕組みです。しっかり長期記憶に持っていけるように3回以上のアウトプットを忘れないようにして下さいね。

アウトプットについての詳細は以下のアウトプット大全がオススメです。アウトプットの最強の教科書だと思います。

読書だけでなく日常生活でもアウトプットを意識しよう

オススメの本も紹介しつつ説明してきましたが、いかがでしたか?

私自身今まで、読み損の人生を積み重ねてきました。それに終止符を打ち今では読書記録をつけ効率的に知識を積み重ねられています。

紹介してきた書籍の著者である樺沢紫苑さんもおっしゃっていますが、アウトプットは科学的に自己成長を加速し、人生を好転させる、正にその通りだと思います。

読書だけではなく、日常生活のあらゆる場面でアウトプットを意識するようにすれば著しい成長が望めます。

そう考えると、このようなブログを書くこともアウトプットの一環になりますね。是非日常生活でもアウトプットする事を意識して成長を加速させて下さい。

それでは最後になりますが、本記事のまとめです。

  • 読書をしたら、本の内容を忘れないようにアウトプットしよう。
  • アウトプットの方法には、①SNSでつぶやく・②アプリで管理する・③ノートに書く・④人に教えるの4つがある。
  • アウトプットの黄金比率は3:7(インプット:アウトプット)
  • 長期記憶にする為に、2週間以内に3回以上復習しよう。

以上を踏まえて、充実した読書生活を送りましょう。

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